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昨日は、いいお天気でした。♪
今日の方が風も無く快晴ですね。
もう柏葉紫陽花が咲いていました。o(^-^)o
なら食の研究会の皆さん方が、昔の食材を折に詰めて¥500で、売られていました。試しに食べてみましたね。まぁまぁ〜^だが皆さん納得して、美味しいともうまくないとも言わないで、こんなものかという顔をして食べておられたな。。うふふ(*^▽^*)
①古代米ちまき
古代米は、原種に近い米の俗名だそうですね。
赤米・・・赤飯の起源ともされ、炊き上げると赤くなる。
現在のものは、うるち米ですね。
黒米…おはぎの起源とも言われて、もち米が一般的 で、もっちりとした触感ですね。
②むかご塩ゆで
やまいもの葉の付け根に出来る小指の先ほどの丸い芽を『むかご』と言いますね。それを塩ゆでしたもの
③鮎のなれずし
すしの起源は、大宝律令・平城京出土・正倉院の書物にも鮨・鮓が作られていたらしい。なかなか慣れないと食べづらいものがありますね。
④胡瓜のひしお添え
奈良時代の平城宮で、出土された書物にも黄瓜・瓜・
熟瓜・冬瓜を渡来してきた食べ物らしく江戸時代まで、野菜としての認識が待たれたらしい。
ひしお・・・塩でつけるのを大昔からされていた。
保存・発酵・熟成しておいしさが増す。
唐から『唐ひしお』高麗から『高麗ひしお』が製法が伝えられた。
⑤万葉キャラメル
大豆を煎って粉にひいたものが『きな粉』で、それを蜂蜜でねって丸めた。お菓子や薬膳として用いた。
⑥葛千菓子
葛は日本書紀や古事記にも記載され、
藤原宮の跡地から『葛の根六斤』などと記された荷札が出土された。葛の根は、解熱とか発汗とかで、薬用としたり、ハクセンコウのお菓子ですね。
⑦索餅
遣唐使により大陸から伝承された唐菓子や『かへい』など小麦粉をこねて棒状にして縄のようにひねる
(小麦は、推古天皇の時に臼があってひいて粉に)
このお菓子は、ものすごく硬い。主人は食べれない。((≧m≦))私は、かたいけれど香ばしくこの中で二番に、おいしいと感じたなぁ〜一番は、やはり古代米ちまきだった。♪
奈良のうまいものでは、
『氷室』で氷を保存。『南都諸白』清酒・濁り酒
『阿米』米で水あめをつくり貴重な高貴な人のぜいたく品。素麺や麩などが記されている。
あまり現代ではおいしいものではないけれど食に関して奈良がルーツのものがありますよ。♪
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古代米ちまきを一つ下さい(*≧▼≦*)
これもいいけど近鉄でやってる北海道物産展も魅力的やで〜^^
2010/5/3(月) 午前 9:10
やんずちゃん。これは全部食べてもおなかがいっぱいになりません。それなりの心して食べないと・・・昔は、これでも一般の庶民の口には入らなかったと思いますよ。今は、何でも有り誰でもがお金さえ出せば食べれますものね。北海道展かぁ〜蟹ウニのお寿司食べたいなぁ〜ラーメンもね。また行こなぁ〜(๑→ܫ←ノ♫♬
2010/5/3(月) 午後 3:27
一度は経験でしょうかねえ。何度も食べたくなる味でもなさそうですね。
2010/5/4(火) 午前 0:04
フフフ。。
正直な感想でいいね〜♪
奈良に行った時は、お干菓子と笹の葉鮨を買って帰りました。
定番すぎ@@
2010/5/4(火) 午後 3:23