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今日は、朝から寒いぐらいの気温で、お昼前になると気温は、19℃ぐらいで、風も少し吹いていたけれど、春日大社に、散歩することにした。
若宮からまっ直ぐ南にささやきの道は右手に行けるけれどそのまま新薬師寺のすぐ近くの道路を西にいき
右手に細い道を行く『志賀直哉旧邸』の標識が在りました。行くことにしました。
志賀直哉は、奈良在住13年のうち9年(昭和4年〜13年)を高畑のこの邸宅で家族と共に過ごしました。
代表作の『暗夜行路』の後編を執筆していました。
小説家仲間(武者小路実篤や小林多喜二・谷崎潤一郎など)とこの邸宅で小説などの論議などしていた。そこで、高畑サロンと呼ばれるようになった。書斎や2階の客間からは若草山や三蓋山、高円山の眺めが美しく、庭園も執筆に疲れた時に散策できるように直哉自身も設計し建築されたそうです。
追加記事
19日の新聞にこんなことが載っていました。
志賀直哉さんが去った後、厚生省が管理していたそうです。老朽化したので、取り壊すことになった時!!
お付き合いされていた、洋画家中村氏がおどろいて、
いろんなところに働き掛け元知事が、半分残して半分取り壊す・・・文化庁や唐招提寺さんらが応援して、最終的には、奈良学園が昔のママの形を保存して改築工事に入りようやく昨年から公開できるようになったと。素人の働きかけで動かなければ奇跡は起こらない この辺りは、閑静な大きなお屋敷が多いですね。
観光客の人もまばらでしたが、いつも有るそうですね。♪ここから奈良町の方面にいくことにしました。
奈良町はかなり広い範囲である。もう観光地になっているから町全体がいろいろと工夫して観光客に気に入っていただこうと前向きに自分も楽しみながら古家を改造して可愛いものを並べたり自分やお友達で造ったものを並べているなぁ〜そして食べ物屋もそれなりの独自の味や趣向をこらしてある。猫の品がやたら目につく・・猫をこの町で初めて飼いならした街だともいう。又ゆっくり遊びに来よう。。=*^-^*=にこっ
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さちさん
こんばんは〜
石巻の志賀直哉の生家跡には行ったことが有りますが
奈良に住まわれていたのですね♪
お散歩で行けるなんて素敵ですね〜
ポチ★
2010/5/12(水) 午後 7:48
志賀直哉の旧邸、ありましたよね。中には入ったことはないんですよ。普段の日でも一般の人が入れるのですか?
2010/5/12(水) 午後 7:57
志賀直哉は奈良に住んでおられたのですか?知りませんでした。
志賀直哉は『城崎にて』の短編小説でこちらでも有名です。泊まられていた『三木屋』は私も一度泊まったことがあるんですが、城崎でも老舗の味のある旅館です。
2010/5/12(水) 午後 8:20
三原色さん。すみません。未更改で何度もしなおししているうちに消えたり公開になったりしている記事にコメントしていただき。中途半端なものでしたね。し直しましたので、よろしくね。昭和4年ごろから奈良市幸町に住まわれていたのですが、高畑の閑静な地に
家族と共に9年ほど住まわれていたのですよ。文学好きな人は訪れているそうですよ。何度も行きましたね。高畑にあるので春日大社からにも近いし春日山にも行けるところですし柳生街道にも行けるところですよ。今度奈良に来られたら寄られるといいですね。o(^▽^)o ニコッ♪
2010/5/12(水) 午後 9:17
遊太郎さん。奈良におられた時に行かれたんですね。閑静な場所にありますね。そういつでも入れますよ。この前は、工事中だったんですよ。奈良大学がすべてされたんですよ。今は自由に\350で、入れますよ。
2010/5/12(水) 午後 9:21
みずちゃん。新薬師寺から北側で反対側の道ですよ。
標識も有るんですが…「城崎にて」も有名ですね。志賀直哉の実家は、裕福で、本人も学習院を経て東大ですか。慕っている小林多喜二はプロレタリアだから合わないと思うんだけれどここで、小説の議論されていたのは不思議。!谷崎潤一郎や武者小路実篤などは裕福な出なので合うと・・今度新薬師寺に行かれる時にはどうぞお越しくださいね。♪
2010/5/12(水) 午後 9:32
名士のお宅、ぜひ見てみたいです!
町並みもステキで、散策が楽しめそう〜♪
本当にいいところに住んでて羨ましいな(๑→ܫ←ノ♫♬
2010/5/12(水) 午後 10:19
めし使いさん。そうどこでも散策は、いいものですね。各地にも探せば同じような場所があるんですね。
年々散策してみて住んでいる地がいいなぁ〜奈良に住んでいいなぁ〜各々の地に住んでいいなぁ〜と日本中だったらどこでもいいところだらけだと思うようになってきましたね。♪
2010/5/13(木) 午前 7:54
奈良町も風情があっていい感じ♪
こんな古い建物たちを見るのは大好きです(^^)
2010/5/13(木) 午前 11:03
息子の名前に哉がつきます。
電話で志賀直哉の哉ですと言うと、えっ?ってわからない…説明すると、ああ、木村拓哉の哉ですねって。時代はかわりました。
奈良は良い所がいっぱいありますね。
先日、担当者会議の時、奈良出身の上司がいました。とっても上品な51歳男性です。
2010/5/13(木) 午後 4:34
そばパンさん。まぁ〜古都ですから・・奈良町は、古い家屋の材木を利用して作られている食べ物屋さんと古家をややリホームしながら上手く古さを出して可愛い物の手作りな品を並べているところもあり見るのも楽しいですね。立ち寄ると座るイスも用意されているんですね。お茶まで出してくれるんですよ。かけ声がいいですね。『一服一休みしてくださいね。』と笑顔で言われるとつい入ってしまい。品物を手にとり買ってしまいますね。(笑)!猫の可愛い仕草の置物などね。♪
2010/5/14(金) 午前 8:32
れいさん。哉ねぇ〜少し難しい漢字だから・・キムタクの方がわかりいいけれどねぇ〜どんな字だった。?って・・この年になると漢字を思い出すのがなかなかですよ。〜(-ωー)
奈良も長野も他の地もいいとこだらけですね。ただ自分の住んでいる街がこの年齢になるとやっと良さがわかり始めてきた感じですね。各地に旅行してどこもいいところ日本人でよかったなぁ〜と。外国もきれいなのどかな地も有るんですが、やはり日本人ですから・・生まれ育った場所が一番ですね。o(^▽^)o ニコッ♪
2010/5/14(金) 午前 8:40
武者小路実篤 の小説 沢山読みましたよ。大好きでした。
色紙も良いですよね。
2010/5/14(金) 午前 10:50
たけさん。文豪の作品は、やはり読みやすく奥が深いですよねぇ〜♪
2010/5/19(水) 午前 8:02