のんびりいつもまでも休日

今年も終わりが近ずいています。有難うございました。新たな年もどうぞ宜しくね。

主人の、病気。入院生活。闘病記

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41歳で、心筋梗塞で国立(今は、市立N病院)に入院し、別の県立医科大N病院で、バイパスの手術をして
一旦やっと長い長い入院生活から帰宅し、ホットしてましたね。体力も無いし職も失ってリハビリ生活を強いられましたね。それは書いていますが、
バイパスの手術をなかなか受け入れてくれなかった(順番待ち)ので、市立N病院で、待機状態の時ストレスから胆嚢が痛みだしても心臓が持たない理由から痛み止めだけで我慢していたのに手術の期日が決まると不思議なことに痛まなくて、エコーにも異常無しと。・・
県立医科大N病院をやっとこさ退院(普通だと1カ月ですのに倍の期日がかかり来宅して、
リハリビ前のことです。
また胸の下辺りに鈍痛が、・・又また市立N病院で、診てもらうと胆嚢がボロボロで、使い物にならない状態だとレントゲンやエコで、わかりました。
結局手術前の痛みが治まっていたのではなく異常な状態だったのだと。(県立医科大N病院では何故異常が無かったのかなぁ〜)
早速入院して胆嚢全摘手術を受けました。それから前立腺が・・とかもありましたねぇ〜
それから1年数カ月リハビリで、毎日3時間かけて歩きを実行し体力も付きやっと
年齢が43〜44歳位だからあの時代は、
就職も出来て良かったです。(*^^*)
今の時代だったらどうかなぁ〜またストレスで病気に!
それから術後20年目に徐々に体を動かすのもつらそう。・・・病院で、診てもらいましたね。・・・
市立N病院では、内視鏡のステント術も新式の機械も無くそれの専門医もいなかったので、
天理のT病院に紹介状を書いてもらい、此処の循環器は奈良県で、1・2を競う技術も良いと評判。!
機械を持ち専門医も備わっているので、
入院4日間で、無事。!o(^-^)o
退院し仕事も即復職しましたね。
少し高いとは思いますが、もうここの病院で、診てもらおうと・・・市立(国立)は、今後県や市が力を入れて新式の機械や専門医を置くと宣言していますが、新館は建っているのだとか。?
20数年前は、病院もこんなものだったし
その病院が確かで、優れていると思っていたものでしたね。
今は、新式の器機を取り入れそれの専門医が必要な
時代になってきてますね。\(^O^)/
その後バイパスの手術から十年が経つと
突然お家に電話が・・・「ご主人は、その後の経過はどうですか。?普通に生活されていますか。?」と。院内感染の後後の経過調査だろうと思いましたね。
元気で働いておりますよ。と。!やはり皆さんは、60代で手術を行う病気だったから・・主人は40代で病気になったのだから30年は生きられると太鼓判押された教授でしたから・・院内感染は、起こそうとして起こったんじゃないからね。後後まで治してもらわないと・・・
もめごとは嫌でしたから・・・
それから自分の体力・寿命にも限界があると思ったのか?有休や連休などを利用して日本中を観光旅行しましたね。
今は、体力も少し不安で、遠い所は無理かなぁ~
観光旅行先での大入浴は、やはり人の目が気にするのか夜中か朝方4時に起きて入っていました。
胸から腹にかけ太いミミズ腫れ(体質でもあるのだが!?)が、線路の様に手術の傷跡が何本も有り脚にも長い線路(バイパスの為の血管を使用した跡が・・・今は、25年位経つと傷跡もやや薄くなっていますが、
かなり気にしていたなぁ~今でもかな。?
主人の仕事も63歳で辞めてお家にいて好きな事をしながら2カ月に1回検査と診察薬を飲み続け
まぁまぁの状態ですが、
ふと!寝顔を見ているとたまに息していないのと違う!?
か。とか、夜中に見ると死んでるのか!?とか
不安にかられ見てしまいますね。
少しでも楽しく糖尿や血圧やコレステやダイエットなども
考慮して料理とか甘い物カロリーの制限など口やかましく言いますが、スーパーの買い物で目につくのが甘い好きそうなものですねぇ〜
検査前1カ月間は、必ず糖尿に効く刀豆茶や黒豆酢やラッキョウ豆乳・嫌いなブロッコリー(術後集中室で無理やり味の無いのを食べさせられたトラウマらしい?)なども食してもらって検査結果がいいと聞くとホッとしますね。
本人は「寿命が来た時には、すっと逝かせてくれ!」と。
「お前の事だから即人工呼吸で、生き返らせるんじゃないか。!」と。・・・慌てふためいて勿論人工呼吸すると思いますよ。
「救急車など呼ぶなよな。!」もちろん呼びますよ当たり前ですよねぇ〜(∋_∈)
年がいくとこんな会話ばかりになりますね。
次回は入院での出来事などなども・・・・
主人が無理して食べさせられている。・・小さいものなんですけれど数個に分けてね。
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閉じる コメント(8)

若い時に大きな手術をされたんですね
僕は中学の時に盲腸の手術をしただけなんで・・・
55歳で脳梗塞で入院はしたけど。その時先生に云われた言葉が今でも残ってます。”開頭手術して悪い部分を取り出すか、点滴で治すか”
でした。二つ返事で点滴でお願いします。と云ったのを覚えてますゎ。
後遺症も残らず今に至ってますが
妻が凄く心配してたけど、さっさと先に逝っちゃうし
食は何も気にしていないんだ!自分が欲しい物を食べれたらそれでいいんだ

2012/12/15(土) 午後 10:54 ただし

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ただしさんも若くして脳梗塞だったんですね。血管内に有る詰まる物質を溶かす薬を点滴により流し込んだのね。近所の方は、重かったので、それじゃなかなか溶かし抜くくて、バイパスの手術をされましたね。首筋の血管を使用されたらしく首筋に傷跡が・・女性の方なのにネッカチーフを離せませんね。ただしさんは、その後の経過も良くて本当に良かったわ。奥様が咲きだったのは、寿命だと・・・ただしさんは、奥様の分も人生を生きてくださいね。o(^-^)o主人もそう言いますね。もう好きな物を八分目だけ食べたらと。

2012/12/16(日) 午後 2:05 サチ

病気は大変ですよねえ。健康のありがたさをひしひしと感じます。

2012/12/16(日) 午後 5:26 遊太郎

本当に本当に大変な時を過ごして来たんですね〜。
ワタシなんか、大した事ないなぁσ(^_^;)さちさんも、一緒に頑張って来たんですね。
まだまだこれからですよ!
長生きして、楽しんで下さいね

2012/12/16(日) 午後 6:16 そばパン

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遊太郎さん。今の医学の発達と院内感染で菌が見えないから誰もが成るわけでもないしウンが悪かったんですが、寿命が有ったから助かったと思うんですよ。健康な人私もあまり大病(盲腸位しか・・・まァ〜顎の骨折は、有りましたけどね。)健康怪我などしないのが一番いいと思いますよ。あまり健康だと大切にされないのかもね。(^_-)-☆

2012/12/16(日) 午後 7:39 サチ

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そばパンさん。心筋梗塞や脳梗塞心臓病よりもやはり癌が一番怖い。!死と隣り合わせだから・・・娘なんかも盲腸で、小腸に何か腫瘍的なものがと言われた時には、二人して鳴きながらお家に帰った事を覚えていますよ。まァ~良性で、異常なくきましたが、。。・・・そばパンさんも本当に良かったなぁ~
と思いましたよ。お互いに何が有るか分からないのが人生楽しく行きましょうね。o(^-^)o

2012/12/16(日) 午後 7:45 サチ

夫婦ですねぇ。↑読ませていただきました。ご主人が入退院されている時、さちさんご自身は大丈夫だったんですか?
私も40台だったか盲腸破裂で夜間緊急手術でした。もう少しであの世とやらに行く寸前でした。医者が隣部屋で家族に『ご主人、盲腸と思いますが、あれだけ痛がってるので腹をあけて癌という事もあります。もしその時はそのまま腹を閉めます・・・』とか言っているのがまる聞こえ。おいおい聞こえてるぞと言いたいけど激痛で唸っていました。長く生きてるとそんな事もありますね。

2012/12/16(日) 午後 8:24 mizuchan80

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みずちゃんも。!あらら〜聞いておられたんですか。?うかつにものは言えないものですね。(∋_∈)
私は、まだ若くて体もお仕事も続けていてそんなに落ち込まなかったのが不思議今の方がたいへん。!
主人なんか私が妊娠8カ月の時の身重の時に主人が、盲腸で、散らしたのがいけなかった・・あまりの激痛で、結局1週間後休んだまま入院して6時間の手術でしたね。癒着していてそれをはがすのに時間がかかったようでした。もうちょっとで、腹膜炎を起こしてもっと長く入院するはめになるところでしたね。痛いのを我慢して働くと絶対に悪くなる。!病気は、大げさなほど治りが早いですね。大きなお腹を押して病院通いでしたね。その後3650gの大きな赤ちゃんうまれたなぁ〜と思っていますよ。根がのんきなのかしら。?

2012/12/17(月) 午後 3:42 サチ


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