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ゴールデンウィークの4月末から5月3日の出来事。
いつも朝の買い物に行く途中か、買い物帰りに2・3回
立ち寄る駐車場!
駐車場の入り口の自販機の前に2012年ごろ
1歳未満のクロネコと1歳過ぎの茶色の日本猫が捨てられていた。
餌を求めて鳴くその声に反応した私は、スーパーに立ち寄り猫缶を買いやってしまう。
それから毎日台風の日でも雨の土砂降りな日暑い夏日や寒波の寒い日でも生きているその子らの為に餌を持ち呼び探しまわり雨に濡れないようにカラスに食べられてしまわない為の餌隠し(猫にはわかる場所に)置きに
日参していた。ねこばかなのである。人がどう思か!?考えない。猫の為だけに・・・・
5年前には、その横の空き地に捨て猫が数匹いたけれどカラスに目などを突かれて感染症で小さな足で冷たい地べたを歩き餌を探し、寒い冷たい風が吹く中草の中で丸まって寝ている。
何とか寒さ対策にと、発泡の箱や毛糸のセーターやスカートを置いては、猫が警戒してそこに入らない。
雨で濡れては取り除いたりを繰り返すけれどやはりゴミになるし猫に気持ちが伝わらないので持ち帰り捨てる。
何度も見に行くが姿を現さない。他の人もやっているみたいだけれどただそこに置くだけでは、猫にあたらない「見守りながら食べ終わるのを待たないから」カラスなどに餌取りの格闘で小さな子猫はやられる。
2012年ごろから茶色い雄猫(チャー)と少し遅れて連れてきた雌の黒猫(クロちゃん)がいた。
自販機の下では雨が降ると濡れなくてちょうど良かった。ある時に
『困るんです。!』と従業員の自販機のお兄ちゃん
「この子も生きていくためには仕方が無いんです。汚く残さないのでどうか目をつむってください。」と・・・
三角テトラの下に集めて入れられていた餌。(別の人が置いたのだと思う。入れたのは、可哀想だとの思いで自販機の従業員の方の気持ちだとわかり。
仕方が無いので駐車場の入り口から遠くの端っこの草が生えているバラスのある金網近くで車が止まらない場所でやることにした。
やはり残り物を求めてカラスが集まるので食べ終わるまで待ち・・・・残りと夜用にカラスにわからない場所に置く
又は、雨が降らない時期にはナイロン袋に入れて2個溝に置く出入り口は、フェンスの側で、スがあるからカラスは餌を見れるが捕れない。
台風や雨の日も餌はやらなければならない。
仕方が無いので警察の人に注意をされた高架しか無い
猫達もかなり遠慮がちに高架の下の車が来ない駐車場の柱の陰では、雨にもかからないしにカラスも来ない。
けれど置きぱなしには出来ない残り物は汚らしいから・・食べ終わるまで待つ。残りは持ち帰るかまた雨の降る中駐車場に周り、人間にもカラスに見つからない猫だけが知る場所に置く。
駐車場・高架の下の駐車場では、いろいろ気を使いながら餌をやるのだが、
人間はナイロン袋に入った弁当からや汚物や飲み残しのペットボトルや缶などのゴミは簡単に捨て散らかしてその場を出ていく駐車料金を払っているから当たり前のようなマナー違反はざらだ。
駐車場の管理人は、いつも駐車人のマナーの悪さに憤慨している。
この前はフライパンや鍋まで置いて帰る。赤ちゃんの糞尿の付いた紙おしめはっきりわかる。
立ちションや大人のウンチとテッシュなどが散乱している。これはどんなに汚いことか。!
猫のことでお話をしたら「雨の日とかは汚くしないならば
あんたならいいよ。!」と、言ってくれた。
月曜日に周って来られる駐車場の社員さんも認めてくれて「残り物が無いならいいよ。」と言われたのに,他人 や警察のヒマワリさんに怒られた。
クロちゃんなんかは、私がこの前おまわりさんに怒られていたから・・・・・
食べさせている時に人が私に話しかけると遠くから見ていて心配顔で、いい人だとわかると、私に寄り添い顔を見あげる。気を使ってくれているのだ。!
可愛い。!
![]() 健気に寒い日や雨の日や暑い日なども生きぬき人間に追い払われても交通事故にも遭わないようにと願い
自分の身は自分で守れと言い聞かせている。(どんなに守りたいけれど見ない時間は守ってやれない可愛そうだけれど)
猫同士の雄の争いか。?誰かに薬品を!刃物で背中をはぎ取られたような雄猫のチャーが感染症で皮膚病に顔も見る影が無い状態になる。2015年4月末に走って食べ物を要求して来たので、パックの軟(缶詰め)の餌とミルクをやって以来姿が見せなくなった。どうしたのだろうか。?毒などを食べたに違いない。
そして4月29・30日と可愛いクロちゃんが4回目の出産で、かなり難産な様子だった。凄く心配になったけれどどうする事も出来ない。どこで頑張って産んだのだろうか?心配していたら餌も食べずに・・・次の日
5月1日に呼ぶと元気よく鳴きながら駆け寄ってきた。
お腹が空いていたのだろう次の日も同じように元気にミルクと魚の身とカリカリを食べた。
その次の5月3日に呼ぶとかすかな声の鳴き声でよたよたと歩いて来るが座り込んでしまう。
びっくりして凄く哀れな姿だ!、目のシュンマクが半分ふさがり辛そうだ。!
ミルクは少しだけ飲むが餌は食べようともしないし前足が開いて踏ん張る姿もかすかに揺れ震えている。「どうしたん。?」「しんどいんか?」だんだん伏せてしまいその場で動かなくなる。おかしい!??どうしたんだろう?
数分後そこに行くといない。見ると向こうの通路のマンションの前で伏せっている。
そこまで周って側まで行くと顔をあげてみるけれど・・・かなり重症だ。!
赤ちゃんの元に帰れない状態。次の日も次の日も1週間も姿を隠したまま。
どうしてかなぁ〜
あの近所で猫殺しの殺鼠剤入り餌を食べたのかと?
聞こえてきた。そしてその前にはJRの駅前の鳩もカラスもかなり殺されている。
市から依頼された業者がいるらしい。
後1匹の子猫1歳未満がいるから怖がりなので溝にミルクと缶詰めなどを置いた。それがいけなかった。業者が車から見ていて溝の両方を抑え一方に籠を設置し保険所に連れて行ったのか?。
どうどうと溝に「ねこは、ほけんしょにいきました。」と汚い字で書かれたものが貼ってあった。ハッとした。
唖然とした私。・・・・・
あぁ〜カラスに餌を取られて食べれ無くなると思うから置いたのだがあだになった。
ノラ猫だから捨て猫のクロちゃんやチャーと違い人を怖がるから人に寄らないので簡単に捕まらないのに・・・溝が・・・あだになる。
いつも黒ちゃんやチャーは、顔を見あげて嬉しそうに喉を鳴らしながら美味しそうに食べてくれる。食べ終わるとその場を少し離れ顔を洗う姿が何度も浮かぶなぁ〜
この前私が餌をやっていると、「生きものを殺したり、餌をやっている人を罵倒したりそこに生きものの猫犬がいるだけで毛嫌いする人もいるけれど・こうしてやっている人がいるから生きていける、やらない私みたいな人もいるけれど、やる人が悪いとかいちがいに思えない。」と、言いながら歩いて行かれた人もいた。
追加記事!
5月10日母の日ですね。
またクロちゃんのいた高架や駐車場を通ると
クロちゃんが最後にいた場所いる、耳の遠いおばあちゃんが、箱を持ってうろうろ・・
フエンス越しに
「どうしたん。?」と私が問いかけると
おばぁちゃん。「ここに朝生まれたての目も空いていない子猫が捨てられていたんや〜お母ちゃんは何処に行ったんかいなぁ〜」と。
もう死んだんじゃないの?「黒い足の白い猫は保健所につれていかれたわ。!」と。!・・・・あぁ〜〜
そのまま箱の中に置いておきや〜カラスに食べられるから・・・と。私が言うとそうすると言いながら置いて去って行かれた。
クロちゃんは、保健所に??何処かで死んでいるのだろうと思っていたが・・この小さな子猫を私の年齢では、育て上げることは出来ないなぁ〜ミミちゃんの時と同じでかなり苦労したなぁ〜今は可愛くて仕方が無いけれど
向こうの駐車場が見えた。
「ねこちゃんはほけんじょうに行きました。』と書かれていたしどの子も残っていないしなぁ〜
ふと見るとフエンスに飛び乗り降りた。えっえ〜〜??
くろちゃんの3代目の子供の残った1匹か???
慌ててその場所に行くと鳴き声がする辺りを見回すと
駐車している車の下から呼んでいる。!
生きていたんだぁ〜〜〜良かった。
いつも持ち歩いているカリカリとパック(缶)をナイロン袋に入れて隅に置く車の下では引かれては駄目だろうしなぁ〜そして遠くから見守ると一生懸命に食べていた。
6日間食べていないだろうからまたスーパーに缶詰を買い袋に入れていつもの場所に隠しておいた。
母の日にクロちゃんからの贈り物かもしれないなぁ〜
また餌を待ってくれる猫ちゃんがいるのだ。・・
暇を持て余している私にとって生きがいでも在るなぁ〜
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