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昨日は、曇り空でしたが、彦根城に前から行きたいと行っていた主人と行って来ました。 『ひこにゃん』に逢いたくて、・・・うふふ(*^▽^*) ひこにゃんのキャラクター 2007年に築城400年を迎えた彦根城の記念イベント 「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターで、 井伊家由来の赤備えの兜をかぶった猫をモデルとしている。 何故猫かと言うと・・・可愛いからもあるけれどキティちゃんの人気もあるかもね。? 二代目藩主の井伊直孝が、にわか雨にあって大木の下で雨宿りをしていた際に、 手招きをする白猫を見て近寄ったところ、 その大木に落雷があった。 直孝はこの猫に感謝し、この白猫の伝説(いわゆる招き猫発祥伝説)から決定された。らしい。 ネットより拝借です。 このお城は、二個の外掘りと内堀があるんですね。 お城に行く途中でも『井伊直弼150年祭展』も開設されていろいろな井伊直弼のペルーとの外交や 経歴や厳しすぎた為桜田門外での暗殺されるまでの様子や、ぺルーの帆船や 写真などもあり面白く見せていただいたなぁ〜♪ そして表門に入る前内堀の橋の手前に『馬屋』が立派。 2005年に、外国人観光客誘致事業の一環として再現された。 元禄時代に建てられたとされ、馬屋には常時、彦根藩主の愛馬10数頭がつながれていたらしい。 中は、板戸が二枚を外して明かりは無いから中は暗い。馬のし尿を落として集め掃除しやすいように工夫 されている。 『表門橋』を渡り右手には、彦根城博物館。 ここは、江戸時代に彦根藩の政庁であった表御殿を復元して建設され、 その一部に能舞台や茶室、大名の居間なども復元されて、歩いて、客間や居間・寝室・廊下などは、 大名屋敷を再現されているかのような雰囲気で凄く良かったですよ。\(^O^)/ 昭和62年2月11日、市制50周年を記念して開館されています。 彦根城の天守閣までは、に行く石段は表阪で、少し急な坂が疲れるなぁ〜・・・・ダイエットにも・・・ 廊下橋(木の組み立てた橋は素晴らしい。)をくぐり行くとその橋を渡ることになる。 天秤櫓(てんびんやぐら)・時報の鐘・『太鼓門櫓』・西の丸三重櫓・梅林などがあり 天守閣の広場では、桜の時期は、素晴らしい城とのコラボレーションとなることだろうなぁ〜 その広場で人気キャラクターのひこにゃんの記念撮影会がありましたネェ〜 いろんな可愛いポーズを披露してくれたなぁ〜キャカワユイ!♡♡♡ 『表門橋』 『石ダタミの表阪』 『天秤櫓』 『太鼓門櫓』 『彦根城天守閣』ですね。素晴らしいお城でしたよ。 一番上の天守閣までの階段が狭くて、段が高いし急勾配で上るのが怖いような手すりを持たないと、降り しなに前につんのめりそう。ご年配で、膝が悪い人は、止めた方がいい。上れても中々降りれない。 この広場の前で『ひこにゃん』の記念写真。といろいろなポーズの撮影会でした。 玄宮園 楽々園、旧藩主の下屋敷で、庭は枯山水で、布石の妙を秘めている。 鳳翔台のかやぶきのお家や 玄宮園内の築山にある、ひなびた趣のある建物で、藩主が客をもてなすための客殿だったそうだ。 玄宮園の美しさを鑑賞するには最適の場所で、ここでの薄茶の味わいは格別の趣がある。 そして、この彦根城で作業している人たちは、「ここを良くしよう。喜んでもらおう」と。 言う気心が凄く感じる。作業するにも丁寧だし、誰もが一生懸命働いておられた。 観光客に対して親切で、誰もが笑顔でゆったりとお仕事されているのは、 奈良人としてわが観光課の人たちも見習わなければならないと思う。 観光での意気込みを感じてきましたね。凄く素晴らしい気持ちのいい観光地でしたね。 そして、城内の街並みも京橋キャッスル通りも黒と白で統一されて、どのお店も感じがいいし 大正どおりも綺麗なロマンのある建物ば仮でとても印象深かった。 彦根観光課の人たちのかなり力の気合が感じられましたネェ〜\(^O^)/
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