のんびりいつもまでも休日

今年も終わりが近ずいています。有難うございました。新たな年もどうぞ宜しくね。

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この2・3日暖かい日が続き4月並みの気温なので、京都府の八幡市に有る木津川にかかる

流れ橋=上津屋橋 に、行く事にしました。

たしかネットで、平成21年の台風で橋が流れてしまい修復工事に入っていて6月頃に完成だとか

書いていた様な・・・・でも探しても2004年に流れて2007年にも流れて今は、

綺麗に架かっていると。しか書いてなかったので、行くことにしたのです。

歩く事を目的として、近鉄京都線の電車でそれも各駅停車の普通しか停まらない小さな『久津川駅』

ここまで45〜50分かかりましたね。(*´艸`)ぷぷっ♪

小さな駅では、案内の地図も無く(前の日にネットでマップを印刷したのに・・・主人がバックに入れ忘

れてきた・・。)駅員さんにお聞きして、真っ直ぐに歩き20分ぐらいで、24号線の大きな道路に出て

そこから小さな道をまだ行くと土手が有る。

土手を上ると右下のほうに川に何か橋げたが・・そこで自転車の人に聞いてみた。

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「そうそうあれが流れ橋”去年の10月の雨台風で、またまた流されて・・

今は、修復工事が始まったばかり・・6月15日に完成するという。¥5、600万円の費用だっ

て・・・」と。苦笑いだった。

やっぱり・・・かぁ〜でも工事中で、通行止めにしてあったのだが・・側まで行けて良かった。

「かなり台風で痛めつけられて橋げたまで直さなければ・・」台風で流されたゴミや枯れた川草

が散乱して向こう岸ではショベルカーが川砂を造成し直し橋にはまだ手を付けないでいた。

土手の道幅も大きくしてコンクリート舗装されるのだろう。

土手の下には、茶・野菜の畑があった。

それを見ながらおにぎりをほうばった。橋・川の反対側には、広い畑・田んぼが並んでいる。

流れてしまった橋げたの向こうに見えるのが近代的な木津川大橋が見える。

ここには、車はしきりに走っていた。

この「流れ橋」は、あまり必要でないかもしれないけれど住民にとっては、便利な橋なんだろうし

木で作られた流れ橋は、四万十川で見た感じで少し落ちそうに怖いような・・

ロケにはもってこいな風情が・・周りを見渡すと感じられた。\(^O^)/
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そこから東に土手を少し歩くと農道の道をのどかに歩いた。タンポポやナズナや菜の花が綺麗だったし。

ブロコリーや大根・白菜・葱・玉葱・サニーレタス・えんどう豆・などの野菜も植えられていて

田んぼは、まだ田おこしさえしないまま放置されている。お茶畑(宇治茶)は有名だろうなぁ〜

宇治市に向かって歩きだんだん桜並木が雪柳が植樹した道路を40分ほど歩くと『大久保』駅に着く

お昼過ぎには、お家に帰れましたね。よく歩きましたね。足首が少し痛いなぁ〜


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ネットで、流れ橋がかかっていたお写真をお借りしました。
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流れ橋
 木津川に架かる八幡市と久御山町を結ぶ上津屋橋の通称である。

全長約356.5mあり現存する最長級の木橋で、昭和26年に架けられた。

当時永久橋を架ける予算がなく、かといって普通の木造橋では増水の度に流されてしまう。

そこで水の流れに逆らわない構造の橋が架けられた。

木津川が増水して橋板まで水に浸かると橋板が自然に浮かび、

八つに分割してワイヤーで繋がれた橋板が吹き流しのように流れる「流れ橋」である。

水が引けばワイヤーを引っ張り橋板をたぐり寄せ元にもどす。


この付近一帯は木津川の砂地の河原が広がり、清流によく調和し、のどかな風景を残している.

橋をバックに時代劇のロケーション等に利用されている。

ここには 元々 府営の渡し船があったが昭和28年 3月廃止されたため 

1953年に3月に架設された。

その年の8月15日に 豪雨のため早くも第1回の流失があった。

時代劇のロケによく 使われるので 古くからある文化財であると勘違いして人もいる。

大洪水の際は 橋の全壊は避けられるが 橋脚もかなりの損傷を受けるので

城陽市側の17基は昭和40年代にコンクリート製となった 

56基は木製である。建設されてから十数回 被害を受け流されているので 

近代的な橋を架ける方が 経済的かも知れないが 

本年2004年8月4日の台風11号の被害を受け 橋の床板が損傷し 

平成17年1月10日 火災により一部損傷しましたが 3,200万円の経費をかけ修復され 

それ以後平成21年10月の台風でまたまた流されて橋げたも一部損壊しているので、

¥5600万円の費用が必要となった。

昭和41年 ( 1966年 )国道一号線に架かる木津川大橋が完成したが 

流れ橋の下流2キロ位のところにあるため 実用価値も 見捨てたものではない。

通行の実用価値以上にこの橋の景観はすばらしく 近代的な橋の架け替えには

住民も映画会社 テレビ局も猛反対すると思う。 

この橋は 歩行者、 自転車、オートバイのみで 

自動車の通行は 禁止されている。 馬に乗って渡るのは許されると思うが。。。

車の通れないこの時代遅れの橋に人々は郷愁と安らぎを感じ 自然災害と戦って

きた先人の努力を繰り返し 思い起こすことができる。

NHKの朝のドラマ「オードリー」で 

主人公が少女時代に 飛び込むのは この橋からでした。
完成したら又行ってみようっと。!=*^-^*=にこっ♪

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