のんびりいつもまでも休日

今年も終わりが近ずいています。有難うございました。新たな年もどうぞ宜しくね。

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今日は、『天高く馬肥ゆる秋』らしく・・なってきましたね。
三重県の関宿と亀山に、散策に行くことにしました。
行く途中の電車の中で、濃い霧が出ていました。
やはり青空の天気の下を『関宿』の宿場町を散策です。
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関宿(せきじゅく)は東海道47番目の宿場(→東海道五十三次)で、現在は三重県亀山市(もとは関町であったが、2005年1月11日に亀山市と合併した)。
古代からの交通の要衝で、壬申の乱の頃に古代三関の一つ「伊勢鈴鹿の関」が置かれた。江戸時代も、東の追分からは伊勢別街道西の追分からは大和街道が分岐する活気ある宿場町であった。古い町並みがよく保存されていて、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。(Wikipedia)よりお借りしてます。)
 
                            (鶴屋)です。代表的な旅籠ですね。
 
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                             庵看板(いおりかんばん) 
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 庵看板は、かわら屋根がついた立派な看板です。京都側が漢字で、江戸川には平仮名で書かれています。旅人が行く方向を間違えないためだとか。優しいですねぇ〜
西の追分までかなり在る宿場の街並みが続いていましたね。何処のお家もこの宿場に合わせていろいろなものを趣向を凝らして置いたりお家を復元通りにリホームされて後々まで残して皆さんに見てもらおうと工夫されているのが嬉しいですね。お家の前には、一休み用の長椅子もありますし、ススキや秋の物などをお家の前に皆さんを迎えてくれているかのようにされていましたね。(*^^*)
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西の追分まできました。
公園があり休憩所で少し休んでお茶とお菓子ですね。ゆっくり中まで見て周るとこ1時間かかりましたね。
少し汗ばんで、でも気持ちのいい気候でしたね。
宿場の西の入り口にあたるんだとか
東海道と大和・伊賀街道の分岐点です。
旧亀山城多聞櫓(たんもんやぐら)
本丸東南隅の天守台の石垣と多聞櫓が街の中にそびえたっている。亀山は亀山宿だけれどもあまり残されていなかった。武家屋敷の跡も在ったが・・早めに帰路に着いた。そんなに疲れも無かったなぁ〜
 
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