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今日は、からりとした5月晴れの空に気持ちがいい気候で、
お昼過ぎからぶらりと一人散策でした。
何十年前に行ったきりの奈良市法蓮町の不退寺に行きました。
やはり辺りは、田畑丘のようだったのが、閑静な住宅が立ち並び
様相は変わっていて風情が少し無い感じがしましたね。
昔は、アケビやカラスウリやビナンカズラなども咲いているし・・・
8伊勢物語)で男前のモテモテ男の在原業平の寺として有名でしたが、
5月30日まで本堂の重要文化財の開帳だったのとカキツバタや花菖蒲などが咲き乱れていると思い行きましたね。
お坊さんだろう人が、花木々のお手入れをされていました。
『もう・・植木屋でやっていけるよな。!』と嘆いているような言葉・・
「夏になると草や手入れが大変や〜大きな木々は、本職が来るけれど小さい物は自分でやらなぁ〜」とも言いながら汗をかきかき忙しくされていましたね。ご住職が本堂の縁に座っておられ中へどうぞと招いてくださいましたね。説明をされながらいろんなお話もされて・・・
本堂には、聖観世音菩薩立像・五大明王立像(いずれも重文)阿保親王像・地蔵菩薩像の木彫りなどが安置されていて六歌仙のひとり、在原業平朝臣画像も奉られていた。業平の掛け軸なども、5月30日までの特別開帳ですね。
境内は、冬から春にかけてのレンギョウ・業平椿は素晴らしいですよ。
まだそんな名残りのレンギョが・・・・他にも四季折々の花が白モクレン、ヒガン桜、すももの花・雪柳・萩・等々
5月から6月頃まで咲く黄ショウブ、白や紫のカキツバタなどが・・・
睡蓮、は、夏ごろになると咲きだすでしょう。!
本堂の左手に石の船の形の石棺(5世紀)が置かれている。
法華寺にある自衛隊に近くのウワナベ古墳の南側にあった『平塚古墳の石棺』らしいですね。『本堂』ですね。
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