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今日は、比較的暖かい日だった。
奈良の3月の行事で、お水取りの最終日なので、行ってきました。何十年ぶりに行ったのだろうか。?あまりにも寒い3月の日だからなかなか行けず真っ暗な石ころ道も少し怖かったのだが、石畳に代わり外灯も立ち並び少し歩きやすくなっていた。
7時からだと聞いていたのだが、火の粉が舞う下には、お昼ごろから行かないとその場所は、取れないだろうと諦めて、5時半にお家を出た。東大寺から二月堂まで歩くと坂なので、主人が少し疲れ気味で、ゆっくり歩いて、鹿などに鹿せんべいをやりながら行くと凄い人出、なかなか見える位置に行けない.(∋_∈)
でも良かった7時だと間に合わなかったのだ。
少し人の少ない場所に行けて↑の様なお写真しか写せなかったが、仕方が無い。
北側の石段から長い竹の先に籠に入ったお松明を持ちながら本堂のひさしにまで上り端から端まで走り抜かれます。それが次々に行われ、10本のお松明が現れて、
火の粉を舞う用に回しながら走られるのですね。
この火の粉を浴びるとこの1年は無病息災と言い伝えられているので、2千人の人がひさしの真下に座ったりされていましたね。後は、その周りに大勢の人・人・人でした。火の粉は、浴びなかったが、東北の被災者や亡くなられた人のご冥福や復興を願い。お祈りを続けられました。私も合掌してきました。
帰ってきたら2度続けさまに地震がそれも強い。!
三陸沖と千葉沖らしく震度4・5強らしく・・・・どんどんこちらにも近づいてくるようで、少し寝れなかった。(∋_∈)
東大寺二月堂修二会(お水取り・お松明)
東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)は、天平勝宝4年以来一度も途絶えることなく続けられ、、今年で、1261回を迎えました。
現在では3月1日より2週間にわたって行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになりました。また二月堂の名もこのことに由来しています。 行中の3月12日深夜(13日の午前1時半頃)には、「お水取り」といって、若狭井(わかさい)という井戸から観音さまにお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われます。また、この行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりとして、夜毎、大きな松明(たいまつ)に火がともされ、参集した人々をわかせます。このため「修二会」は「お水取り」・「お松明」とも呼ばれるようになりました。 とホームページに掲載されているものです。 |

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