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tencyanのブログから画像を使わせていただきました。
名古屋港の帆船の海王丸ですね。素晴らしいですね♪
TPPとは。?
エッ!何。!?横文字が飛び交いますが、
なんだろうか。?
日本にとって利益なんだろうか。?
民主党の野田元総理が盛んに進めているんですが、「太陽の党」石原元東京都知事は。「絶対アメリカの陰謀だ。」と。!反対しているからもう少しお勉強が必要になり調べてみました。
そしてどんな政党人に1票を投票しなければならないのですね。o(^-^)o
野田首相が、政府・民主党に支持してから、急にTPTに注目が集まり始めました。それからマスコミからもTPPと盛んに流れ出してはきましたが、1まだまだ国民的議論を行なうにはなりません。!
TPPに加盟すると具体的に何が変わるの? 現段階では確定ではありませんが、
TPPでは「投資」「金融」の項目をアメリカが最重要視している事
「最終的に日本のほぼ全ての業界が、アメリカ型の利益至上主義の経営を求められるようになり、日本の経済・社会(最悪の場合は文化)の構造が(良くも悪くも)アメリカのものに近づいていく」ことになります。 危機感を持っていただくために、 悪い変化の可能性の具体例を挙げますと
*公的医療制度の崩壊。
(手術・入院で数百万円・お金の無い人は治療が受けられなくなる。) 健康保険や社会保険の制度をなくす。
*生産性の低い正社員の大量リストラ・非正規雇用の増加。
*採算の合わない工場の海外移転加速とそれに伴う大量失業。
*公共事業の入札への外資参入による地方の経済弊害
*エネルギー・放送・通信・鉄道・航空・貨物・武器等の基幹産業の企業を外資が買収可能になる。
*郵貯・簡保・共済を外資に買収され、その資金(数百兆円)の運用権を握られる。
*(その他の金融機関・保険会社も今以上に買収のリスクに晒される。)
*(関税の撤廃による)第一次産業の衰退とそれに伴う失業と食料安全保障の危機。
*経済格差や生活の質(特に医療面で)が悪化する可能性大。
TPPによる良い(と言われている)変化の可能性の例 *様々な分野での構造改革の起爆剤になる。
*外交上、アメリカとの関係がより緊密になる。(より強い隷属という形で。)
*海外進出を進める多国籍企業にとって大きなビジネスチャンスになる。
*労働市場において、本当の能力主義が育つ可能性が高くなる。
*外資のベンチャーキャピタル等から投資を受けて、新しい事業が生まれる可能性が増える。
*電力・マスコミ業界を競争に晒して原点に立ち戻らせる。
TVや新聞では農業が衰退して、工業が発展するから日本経済としては全体的にプラスになるというイメージで報道されることが多いです。しかし、実際には日本の経済・社会・文化のカタチを変えてしまうほどの変化 危機感とは、
「環太平洋連携協定」関税・規制撤廃各種制度の統一化を行って、参加国内で自由貿易圏を作ろうという構想です。
参加国はシンガポール・ブルネイ・チリ・ニュージーランド・アメリカ・オーストラリア・ベトナム・マレーシアの加盟国ですが、実質的な主導権はアメリカにあり、
アメリカがアジアでの経済的・軍事的プレゼンスを維持・強化し、中国に対抗するための枠組みだという考え
日米首脳会談でアメリカ側から野田首相に強い要請が行われたとの見方が強いです。)オバマ大統領はTPPに日本と共に加盟するという実績を作り、大統領選挙戦の武器にすることをもくろんでいたのです。
「とりあえず交渉には参加しなければ、交渉条件も分からないので決断できない。交渉に参加してみて条件が折り合わなければその時に降りることを決断すればいいのでは?」という意見です。
アメリカの面子を潰すことになりますので
日米関係は交渉に参加しない場合よりも悪化することが十分に考えられます
農業も壊滅的な打撃を受ける可能性が高いですが、それだけではありません。後、他の産業が伸びる保障もありません
政府内の人はこれ以上の情報を当然知っているでしょうし、もしこれくらいの基本情報や認識を政府が持っていないとしたら、そのような無能な政府には交渉は危なくて任せられません。)「未知の楽園」より掲載です。!
交渉への参加を表明する前には、 出来る限りの情報を全国民に公開した上で
国内の意見調整を行い、
交渉の方向性・絶対に譲らない点を国民全体に明確に示すべき姿勢。それが選挙の中でも明らかにさせなければならないのですね。
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