今日も朝晩の気温とお昼の気温の差が20℃以上も有り
体がついて行かない。猫のミミちゃんもノラ猫の黒ちゃんまでも体調がすぐれない。
でも27℃の気温だから藤の花が満開状態ですので、
春日大社の神苑の萬葉植物園の中にある『藤の園』に行くことにしました。GWに突入すると駐車場も満車だし早い時間に着きましたね。日本人だけじゃなく外国人特に中国人が多い
神苑の入り口から藤のいい香りが漂ってきました。♪
この藤の園は、昭和7年に開園され、万葉集とゆかりの
深い春日野の地に我が国で、最も古い萬葉植物園です
約3ヘクタール(9000坪)の広さが有り春日大社の庭で、神苑と言われていますね。
萬葉の人里の植物(食用・染料の栽培植物を中心とした五穀の里萬葉歌園などもあり中央には600坪の池があり錦鯉が餌を求めて大きな口を開けて待っていますね池の中の島には、イチイガシの老巨木があり藤の蔓がからみ藤の花が垂れ下がり美しい景色ですよ。浮舞台では、5月5日と11月3日には天平王朝の舞楽や雅楽が開催されますよ。
『藤の園』は、約20品種、200数十本の早咲き遅咲きの藤が咲いて香りが・・花アブ・蜂も飛び交いゴールデンウィーク前後に大勢の人出ですよ。
藤の木は、立ち木作りで藤棚のように見あげるのではなく
目線で花が観賞でき、 池などもあり風流な庭に造られていますね。
白い良い香りがする「麝香藤(じゃこうふじ)」や
ピンク色の濃い「昭和紅藤」
など珍しい藤が多い時期は早咲きの頃、長い房の『九尺』藤や「八重黒龍藤」なども凄く美しい藤の花でした。
萬葉植物園の中のクリサンタ(金花茶)の黄色い椿の花が珍しい花でしたが少し遅く花が散っていましたね。
春日大社の「砂ずりの藤」は、年々老いて花の房が短くなりゴウジャスさが無くなってきた。
春日大社の 藤は境内随所に古くから自生し、藤原氏ゆかりの藤という「下り藤」の紋。 「砂ずりの藤」です。
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