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奈良の氷室神社では、毎年5月1日に「献氷祭」が開催されます。
和銅3年(710)、吉城川の上流、春日山のふもと(現在の月日の磐)に、氷室すなわち氷の貯蔵所を設けて神を祭ったことに由来する伝統行事。全国の製氷販売業者・氷売り業者が参列、午前11時から祭典が始まる。神前に、「鯉の滝のぼり」などの花氷や氷柱を奉献。午後から、神社伝来の舞楽が奉納される。ネットより掲載しましたね。
氷室神社には氷の神様が祭られていることから、全国の製氷業者や氷の販売業者からは厚い信仰を集めています。およそ1300年前の平安遷都にともない、
春日野に氷池や氷室をつくり、稲作に大切となる天候を占う祭りを行なったことが神社発祥の言われとなっており、神様を祭る献氷祭では、鯉や鯛を封じ込めた高さ1mにもなる
氷柱が神前に供えられます。氷室神社で2014年から始まった新しいお祭りに「ひむろしらゆき祭」があります。
奈良を氷の街として広く発信をすることを目的として始められ、開催中は、境内に全国の有名なかき氷店が集まります。ネット掲載です。
今年は、爽やかな風を受けて気温も上がり気味で、
氷業者が大勢の人々に『かき氷』を振る舞われますね。
毎年肌寒い気温だったけれど今日は、かき氷の美味しい気温で皆さん並んでイチゴ味・マンゴ味・抹茶味・みぞれ味などもありそれぞれに声をかけながら笑顔で受けておられましたね。主人も好きなイチゴ味をたんのうしてましたね。私はあまり好きでないので遠慮し舞楽の奉納を見る為の空きの椅子探しで1個空いていましたので
そこをキープして主人を呼びに行きましたね。
氷業者などが夏の好天を祈り、商売繁盛を願って、鯛と鯉を入れて凍らせた大型の氷柱が神前に捧げられます。いつもは、拝殿の側に置いてあるのを写すんだけれどもう今回は、拝殿に置いて有りました。・・・
テレビのカメラを回しておられ・・・お賽銭をあげたから
チャッカリ2枚だけ写させていただきましたね。(笑)!
そして神主さん二人が、履いておられる「浅沓(あさぐつ)」
が大きすぎるのか?祭壇までとその前の舞楽の舞台の前で関係者と一般者を挟んで祝詞をあげられたり祭壇まで歩かれるので、石畳や少し段になっている地面で何度もひっかけつまずきそうになられ・・ハラハラドキドキ最後まで気が抜けない様子をみせられて気が気でなかったなぁ〜かなりの段差や滑りやすい石畳みなどですから・・・
浅沓(あさぐつ)」桐材をくりぬくようにして作り、漆で黒く塗られており、「浅沓(あさぐつ)」と呼ばれています
『長慶子』・・奏楽・・笙・龍笛(横笛)などが流れる中を
『納曾利』・・・は龍のお面?青い衣装と青い面をかぶり中国東北地方から来た楽舞だとか。?
を舞っておられる中を
いろんな氷関係者や業者などが奉納の義をしておられた。
2011年に書いた記事です。↓
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