昨日は水曜日だし奈良も各地も桜・さくらで観光客も大勢奈良にも見えましたが、前々から31日までやっている少し梅には遅いかもと思いながら娘の運転で車を走らせました。ナビを見ながらの運転です。♪
今回は梅・桃・桜の花が同時に見ることが出来ました。
東北か北海道と同じ様だと感じました。
奈良公園も奈良県も桜は満開状態です。\(^O^)/
この三重県にある月ケ瀬の土地は山なので池沿いに植えられていたりもするから歩くのが大変です。あまり動き回らなくてそこの名物は草餅とお茶と梅干しですね。
観光地の梅まつりですからコンニャク田楽や焼き餡こ入りの草餅を堪能しはやばやと奈良路に急ぎました。
水曜日がメイメイ牧場が休みだったので平城京へ
近鉄の線路の向こう側に大極殿が見えています。桜は満開状態です。人は鹿がいる大仏様がある桜が美しい奈良公園に集まるようで、平日だからあまり人がいないようですね。このだだ広い甲子園が30個も入る広大な土地を歩くのは大変だしイベントもない平日はもっと国も県も考えなければ・・・と思うのは私だけかな。?
朱雀門ひろば
平城宮跡は、平成10年度には世界遺産に登録され、
奈良県と国土交通省が整備を進めてきた
「平城宮跡歴史公園」が3月24日にオープンしました。
3月24日と3月25日に「音楽劇・散楽 SUPER天平楽『奈良時代・天平文化の幕開け』」のイベントも開催され
まだ見に行っていなかったので月ヶ瀬の梅まつり”
に行った帰りにいくことにしました。
国と県が2008年から約170億円の費用をかけて整備していました。
玄関口となる「朱雀門ひろば」には、
以前に比べかなり広く朱雀門が小さく見えました。
県が費用を出した向かって左の建物や駐車場には、屋根の廊下でつながっていますね。
復元された全長30メートルの遣唐使船が水に浮かべてありました。
展望デッキのほか、ジオラマや大型スクリーンの映像で当時の平城宮の様子が学習できる施設は、そのままでした。
観光案内所やレストランなどは、奈良県が積水化学工業跡地に建てられオシャレなお土産店やカフエやレストランが満員で入れませんでした。
向かって右の建物は昔池が有り中国料理店が有ったところをかなり広い廊下で繋がっています。
夏にはこんな大きい建物の使い道を考えた方がいいのでは?エアコンの莫大な費用が貧乏人の私には心配してしまいます。無料にするところと有料もありかとおもってしまいました。(笑)!
朱雀門から大宮通りまでの約210メートルが復元されています。 これをさらに三条通りまで全長420メートルに延伸することになり、延伸で倍になりますからかなりの
広さで歩くのがしんどい。!
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