のんびりいつもまでも休日

今年も終わりが近ずいています。有難うございました。新たな年もどうぞ宜しくね。

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新聞やテレビで、「国連」「安保理」の言葉を聞かない日はない。国連が紛争を解決した例は聞いたことがないです。頼りになる国際機関なのでしょうか。?\(^o^)/


どこかの国に侵略された場合国際連合”は守ってくれません。国連は、第二次世界大戦後(日本は負けた)戦勝国が中心になって戦争を起こしそうな国を世界の国々が協力して押さえ込もうという目的で、発足したのです。国連とは、負けた日本。ドイツが、その他の国を侵略戦争を起こしそうになればその他の国を守るために協力して、宣戦布告無しで攻撃できるというものです。この敵国条項はいまだに残されています。原理原則は、昔のままです。!

国連で、最も重要なのは安全保障理事会(安保理)です。世界で紛争が起きればココで討議し解決策を考えようという事です。米・英・仏・中・露の五カ国が、常任理事国です。大きな発言力を持ち、全会一致で、なければ行動しない。その中で一国でも反対すれば国連として動けないのです。

今回は、たまたま非常任理事国の順番が回ってきて安保理”のメンバーだったので北朝鮮への制裁決議を提案しました。しかし。中国の反対で、制裁の文言を入れられませんでした。(o ̄ー ̄o) ムフフですから国連”に日本の希望は、当分かなえられそうにありません。

中国は、国連分担金を日本の60分の1しか払っていませんが、アジアの盟主という意識が強く今後もことごとく日本を適視し続けると予想されますから国連”は、頼りにならないと考えていた方が無難でしょう。

この問題は、やはりまだまだ61年も経つている。戦争に負けた国。

日本が、竹島にしろ。靖国参拝にしろ。負けた国であったことの

弱味が今でも続いているのでしょうか。?

何処までいじめるのでしょうか。?

戦後の復活が、成長しすぎて、妬み心も入ってのことでしょうか。?

もっと戦争での戒めが必要なんでしょうか。?(戦争での行動は、お互いさまなのでは、?)

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毎日暑い日が続いています。北朝鮮の事が新聞などの話題ですが、拉致問題の北朝鮮が、

ミサイルの打ち上げで、日本海やまたはロシアの石油生産地の直ぐ側まで飛んできたらしい

失敗に終わったのかどうか、今度は日本本土に落ちたとなれば怖いことですよねぇ〜

それで、こんな記事を目にしましたので、皆さんは、ご存知でしょうが改めて、載せてみました。


北朝鮮の弾道ミサイル発射で、韓国国民は、北の国旗を焼くなど怒っていますが、韓国政府は「日本のように夜明けから大騒ぎをする必要はない」と公式発表し、国民と政府の姿勢が正反対です。これは、北朝鮮を最も敵視してきたのは朝鮮戦争を仕掛けられた韓国です。反共法などをつくり対立を鮮明にしてきましたが、八年前金大中政権が方針を百八十度転換する太陽政策を進めてきました。二千万人の大半が飢えに苦しむ北朝鮮が崩壊すれば、韓国が大量の難民を抱かえることになります。経済が大混乱する恐れが有ります。出来れば援助を続けて今の独裁体制が変わるのを待とうというのが狙いです。この姿勢が北朝鮮を勘違いさせ、ことあるごとに金銭がもらえるという悪い癖をつけてしまったのです。6年前の金大中大統領の歴史的訪問も裏で五百億円を支払って実現した事が明らかになっています。そのために現政権の支持率は最低ラインを低迷、地方選挙でもまけつづけています。!

ミサイル実験を公海上で行うことは国際条役や、信義に違反するものでは有りません。やる時は関係各国へ事前通告が常識ですがそれが行われなかったのです。発射された改良型スカッド、ノイドン。(テポドン)は、日本に向けられれば十分に届く物ですから日本が国連安保理に持ち込むのは当然です。それで、北制裁決議案の修正をめぐる中国。ロシア。アメリカなどとの調整をこの週末にされるもよう。制裁の強化によりミサイル発射などで「、平和と安全の脅威」で政府は、制裁をするのが、揺らいできたふしが懸念される。!

北朝鮮は、外貨を稼ぐ産業が皆無の状態で、偽札と麻薬が資金源だったのです。それが封じられ売る物はミサイルだけなのです。すでにイラン、イラク、パキスタンに売っていたことが分かっています。国際テロ組織のアルカーイダなどに売られれば大変なことになります。今月下旬に反米姿勢を強めるベネズエラノチャベス大統領が訪問の予定です。ベネズエラは、世界五番目の産油国、石油がほしくてたまらない北朝鮮と対米向けのミサイルが欲しい国とが取引するのではと見られています。国際間の緊張を高め、無用の火種を撒き散らすミサイル開発は、放置できないのです。


(この文章は、そこが知りたい”で、ミサイルの怖さ”の読売新聞伝言版より掲載しました。)


少しは簡単にまとめましたが分かってもらえましたか。?

北朝鮮を弾圧したらどの様な仕返しが怖いかを中国も怒っている反面ちゅうちょし

ロシアも、アメリカも協議中で、日本の立場が一番弱いですね。政府も逃げ腰な様で、

ようやく良い方向に向くはずだった拉致問題もお預けなのでは、と思う次第です。

国連にもどう対処されるんでしょうか、

アメリカも日本を保護してくれそうにもなく

小泉首相は、もう2ヶ月ですし頼りない発言。!どうなるんでしよう。

誰にも頼られなければ、我が国は自分らで、守らねばならないのです。

そんな国防費が足りないのでは、政府の官僚が使い放題にして赤字なのに

自分達の税金は?などと考えてしまいます。

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