今日は、お昼前から美容室に行ってベッピンシャンにしてきました。・・・何ら変わりがないヘアースタイルだけど。!何か。?(´▽`*)アハハ
そこで、スタッフの一人が、広島出身だと聞いて原爆の話題になり・・原爆を作ったもとが日本人だと。!??
早速ネットを見て見ると・・・
『日本・原爆開発の真実』(祥伝社)という本がある。
〜米国を戦慄させた破壊力と昭和天皇の決断〜
五島勉著(祥伝社) \848
天才科学者、彦坂忠義(ひこさかただよし)博士
(東北大学の理学部で活躍された原子物理学者である)。
彦坂博士は、驚くべきことに、当時のアインシュタインやオッペンハイマー、ボーアなどの欧米の一流科学者達がまだ到達していなかった、
原子核内部の正確な構造をすでに見抜いていたという。
彦坂博士とその研究仲間たちは、欧米よりも早く、
原子核内の内部構造を正しく掴み、
いずれそこから引き出されるだろう、巨大な破壊エネルギー、
核兵器が誕生する事も予測していたという。
そして彼らは、その核エネルギーをどう制御し、防止し、無力化していくか、そんな現在でも解決されていない問題を、仙台の町を歩きながら、熱く語っていたという。
欧米の研究者達が、核を爆発させようと研究している中で、
たった一人彦坂博士だけが、『平和利用という視点で考えていた。』と。
五島氏は本の中で強調している。
(彦坂博士はノーベル賞を受賞してもおかしくなかったほどの天才だったそうで、)
日本は60年ほど前、原爆を作ってアメリカと核戦争をやる寸前までいった。
世界一の日本原子核科学を結集した、アインシュタインもできなかった発想のもの。しかもそれを超高速で飛ばすロケットさえ、日本は完成しかけていたのだ。
日本人科学者の平和目的の驚くべき新エネルギー論文を・・・・アメリカが活用し
地球滅亡する程の破壊力の原爆を広島長崎に落としたのだ。
昭和天皇こそが最初の原爆抑止者だった。!と書いている。
第2のパールハーバー作戦”
大戦末期、最深層に秘められた決断
日本軍首脳東条首相と杉山元帥もその実現に賭(か)けていた
昭和天皇はそれに決然と答えた。
「それでは日本が人類滅亡の悪の宗家になるではないか」
昭和天皇が日本民族、人類を救った。
現在の
原子力発電所の
原子炉は、第二次世界大戦後、欧米の科学者たちが、原爆開発の副産物として考えついたもので、だから基本的には原爆と同じものである。
ウラン235を原子炉で使う時には、溶液を注いで235の密度を薄める。
それでも危ない時は、炉内に詰め込まれた235の間に、「制御棒」と呼ばれる黒鉛などの減速剤を次々入れる。
すると、本来は爆発すべき反応が緩やかになり、薄められた原爆が少しずつ爆発しているような状態になる。で、その際に生まれる絶大な熱を利用して発電し、破壊力を電気エネルギーに変えて使う。
これが、原爆を親として生まれた現在の原子炉の宿命的な原理なのである。
彦坂博士は、そうした「原爆をルーツとする現在の原子炉」とは、まったく逆の原理に立った安全原子炉を、原爆自体もまだできていない1941年の時点で、すでにプラン化していたのだ。
人類のほとんどが原子内部のことなど考えもしなかった時期、欧米の超エリート科学者たちさえも、235で原爆を作ることしか考えていなかった時期に、世界でたった一人、238を使う夢の安全原子炉プランにまで到達していたのだ。
あまりにも研究の時期が「早すぎた」ため
偉大な業績が歴史に埋もれてしまった悲運の科学者だった。
日本は、凄い威力な原子核を発案し
それらで、アメリカにより日本の広島・長崎に原爆として落とされ
核”は、人類滅亡になりうる。!
現在は、原子力発電でも、地震・津波の自然の威力に屈して、
人々に酷な仕打ちをし、本当にもっと考えるべき問題だと思う。
今また地震!!佐渡沖震度5.!
そちら方面の方々は、ご無事だったでしょうか?本当に怖いですねぇ〜
地震国日本には、原発は不向きであると思う。
水力・風力・火力・ソーラー発電などに替えなければ・・・みんな力を合わせてね。