のんびりいつもまでも休日

今年も終わりが近ずいています。有難うございました。新たな年もどうぞ宜しくね。

奈良野山の散策

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月曜日は、よいお天気で、お友達とJR奈良駅で、待ち合わせして三条道りを歩き、やすらぎの道を北に近鉄奈良駅にでました。そこから急な坂道を県庁前を通り右側には興福寺ですね。その公園の角でいつも鹿せんべいのおばさんがいます。そこには年老いた雄の鹿がせんべいを欲しくて待っているのです。財布をバッグから出そうものなら
もう後ろに周り頭を下げ待てないらしく服を噛んだり鼻で押したりしてきます。そうするとそこら中の鹿さん達が集まりせんべいの持つ手まで首を伸ばします。怖くなりせんべいを巻き散らしその間にそこから逃げ出してしまうのです。それからは、手にポケット¥150持ちさっとおばさんにせんべいをもらい鞄に入れ知らん顔でその場を離れるのですね。成功したら辺りに可愛い鹿さんを探し頭を下げさせて鞄の中で1枚づつさっと出してあげますね。でも察知した鹿さんには勝てませんね。
この頃は、せんべい屋さんのいない場所で無塩の食パンやキャベツをちぎって袋に入れていきやりますがあまりにも多く集まるのでまた怖くなり半分マキ散らしてにげだします。慣れているとはいえ自然界の動物ですから用心にこしたことはないですね。(´▽`*)アハハ
今日はこの前の大勢に囲まれ全部マキ散らして逃げてきましたから持って来ませんでした。何度も頭を下げ欲しそうな顔をするので少し可愛そうでした。
二月堂に行くまでの道を若草山北ゲートまでふうふう言いながらやっとのことできました。数年前にこの一重山のあおい芝生でせんべい飛ばし大会を一人\300鹿の紙で作った帽子をかぶり主人と並んでしました。風とか言うものでなくコツがあるのですね。
鹿せんべいの数倍ある専用のせんべいで円盤状ですが薄くて見ていると簡単そうだけど鹿もこのおばちゃんだと下に行かなくても2メートルもあれば食べれるとこころえたものです。なめられた二人はまたリベンジしてならんで投げるのだけど風が吹きそうだけど上には舞いあがらず下に投げつけるかっこうで、コロコロまた鹿さんに食べられました。参加賞は、バンビーのストラップです。小学生の子供さんがブーメランのようにゴールの線引を超えてトップでした。来年もやろうと主人なんの練習も無しにです・・・もうリベンジは嫌です。(笑)!
 

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北のゲートから階段で急なこう配を登り昨年は桜が咲いていたと思うんだけど今は散った花びらもなく新緑が美しいが足が痛い。!
一重の山二重の山に向かう途中途中でワラビ採りをされている人が多い。もう少し前だったら沢山採れたろうにクレーターのある門番(券を持っているか調べる人)そんなにお金はいらないのに・・¥150でも見せる。その辺りにワラビが昨日取り残されたものがあり楽しくて欲も手伝って採り続けた。帰ろうとしたらまたある。!またそこで数十分探し採るなかなか下山できないなぁ〜
帰りにバスに乗ろうとしたら満員なかなか来ないまた仕方が無いのでJR奈良駅まで歩きスーパーによって帰る。エッ!万歩計の数値が4万数千歩でした。
びっくりしたけれど足は痛くないけれど腰が痛くて即横になりシャワーも浴びた。次の日にはふくらはぎの後ろが痛くなってきた。無理出来ないなぁ~(´▽`*)アハハ

今日は、からりとした5月晴れの空に気持ちがいい気候で、
お昼過ぎからぶらりと一人散策でした。
何十年前に行ったきりの奈良市法蓮町の不退寺に行きました。
やはり辺りは、田畑丘のようだったのが、閑静な住宅が立ち並び
様相は変わっていて風情が少し無い感じがしましたね。
昔は、アケビやカラスウリやビナンカズラなども咲いているし・・・
8伊勢物語)で男前のモテモテ男の在原業平の寺として有名でしたが、
5月30日まで本堂の重要文化財の開帳だったのとカキツバタや花菖蒲などが咲き乱れていると思い行きましたね。
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お坊さんだろう人が、花木々のお手入れをされていました。
『もう・・植木屋でやっていけるよな。!』と嘆いているような言葉・・
「夏になると草や手入れが大変や〜大きな木々は、本職が来るけれど小さい物は自分でやらなぁ〜」とも言いながら汗をかきかき忙しくされていましたね。ご住職が本堂の縁に座っておられ中へどうぞと招いてくださいましたね。説明をされながらいろんなお話もされて・・・
本堂には、聖観世音菩薩立像・五大明王立像(いずれも重文)阿保親王像・地蔵菩薩像の木彫りなどが安置されていて六歌仙のひとり、在原業平朝臣画像も奉られていた。業平の掛け軸なども、5月30日までの特別開帳ですね。
 
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境内は、冬から春にかけてのレンギョウ・業平椿は素晴らしいですよ。
まだそんな名残りのレンギョが・・・・他にも四季折々の花が白モクレン、ヒガン桜、すももの花・雪柳・萩・等々
5月から6月頃まで咲く黄ショウブ、白や紫のカキツバタなどが・・・
睡蓮、は、夏ごろになると咲きだすでしょう。!
本堂の左手に石の船の形の石棺(5世紀)が置かれている。
法華寺にある自衛隊に近くのウワナベ古墳の南側にあった『平塚古墳の石棺』らしいですね。『本堂』ですね。
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東大寺裏にある戒壇院

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昨日は、又また鹿に椎の実を上げようと春日大社本殿から若草山の裾野を通り東大寺まで行き又また裏にある野原に行きましたね。それまで通るたびに鹿さんに椎の実やキャベツやパンのみみをやりながら東大寺の裏手に行き鹿さんが今度は集まってきましたね。前は少し遠慮がちだったけれど
戒壇院の石段を登り南門を入り千手堂をみながら
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東大寺の戒壇院(堂)・・・
日本書紀には天平宝字5年(761年)に聖武天皇の勅願により観世音寺の境内の西南部の一角に戒壇院が設置されたとある
唐から来日した鑑真が、聖武天皇らに戒律を授けたとされる場所に建つ堂。国宝の四天王立像が安置されており、高い土塀が建物を取り囲んでいる。正門を見て中には入らなかった。
そこから水門町を歩く・・・写真家故入江泰吉さんのお宅があります。築150年以上の町屋を改装したギャラリー「五風舎」さんもありましたね。次回に行ってみようかな。依水園などはこの前に行った綺麗な庭園でしたよ。
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工場跡事務室というカフェ』
 
ここはその名のとおり、大正14年(1925年)に奈良の宮大工によって建てられた工場で、昭和50年代まで「フトルミン」という乳酸菌飲料を作っていたのだとか。20年以上も廃工場としてそのまま眠っていましたが、現在はオーガニック衣料・雑貨販売の「NATIVEWORKS.」さんと、2009年11月にオープンした『工場跡事務室』というカフェが営業しています。営業日も「金土日祝のみ」今日は月曜日だから休みだった。

 
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今日は、特に暑いぐらいのお天気でしたね。
ストーブもヒーターも入れないでよくて、
春の日差しが暑いほどでしたね。
夜から明日の朝には雨の模様。・・・雨が降るごとに、本格的な春が来るんですね。♪
被災地にもやや暖かな日差しが訪れて
避難所生活にも疲れが出始めているのが又辛いですね。
プラスチック工業所からの仕切り板が設置され
少しは、着替えや気にする人にはやっとストレスが解消な避難所も有り嬉しいですね。(*^^*)
福島のお野菜なども風評も越えての大手のスーパーも販売し消費者も買うというみんなで支えて、復興に一役かっている。・・・いいことだと思う。o(^-^)o
若草山は標高342m、3つの山が重なっていることから三笠山とも呼ばれ、奈良市の 東に在り東大寺二月堂春日大社が裾野にあるの低い山です。
だが上るには、急こう配の登り坂とてもふくらはぎが辛い。!運動不足ぎみで・・・フウフウ・・(´▽`*)アハハ
すそ野には、鹿さんたちがお出迎えしてくれていますね。
段段には、桜が植えられていて綺麗。!(*^^*)
山頂にも鹿さんが数頭いる。眺めは奈良市が向かい側の生駒葛城山や金剛山京都の山々も見渡せて夜になると夜景も綺麗なデートスポットになっていますね。♪
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日は、朝から寒いぐらいの気温で、お昼前になると気温は、19℃ぐらいで、風も少し吹いていたけれど、春日大社に、散歩することにした。
若宮からまっ直ぐ南にささやきの道は右手に行けるけれどそのまま新薬師寺のすぐ近くの道路を西にいき
右手に細い道を行く『志賀直哉旧邸』の標識が在りました。行くことにしました。
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志賀直哉は、奈良在住13年のうち9年(昭和4年〜13年)を高畑のこの邸宅で家族と共に過ごしました。
代表作の『暗夜行路』の後編を執筆していました。
小説家仲間(武者小路実篤や小林多喜二・谷崎潤一郎など)とこの邸宅で小説などの論議などしていた。そこで、高畑サロンと呼ばれるようになった。書斎や2階の客間からは若草山や三蓋山、高円山の眺めが美しく、庭園も執筆に疲れた時に散策できるように直哉自身も設計し建築されたそうです。
追加記事
19日の新聞にこんなことが載っていました。
志賀直哉さんが去った後、厚生省が管理していたそうです。老朽化したので、取り壊すことになった時!!
お付き合いされていた、洋画家中村氏がおどろいて、
いろんなところに働き掛け元知事が、半分残して半分取り壊す・・・文化庁や唐招提寺さんらが応援して、最終的には、奈良学園が昔のママの形を保存して改築工事に入りようやく昨年から公開できるようになったと。素人の働きかけで動かなければ奇跡は起こらない
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この辺りは、閑静な大きなお屋敷が多いですね。
観光客の人もまばらでしたが、いつも有るそうですね。♪ここから奈良町の方面にいくことにしました。
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奈良町はかなり広い範囲である。もう観光地になっているから町全体がいろいろと工夫して観光客に気に入っていただこうと前向きに自分も楽しみながら古家を改造して可愛いものを並べたり自分やお友達で造ったものを並べているなぁ〜そして食べ物屋もそれなりの独自の味や趣向をこらしてある。猫の品がやたら目につく・・猫をこの町で初めて飼いならした街だともいう。又ゆっくり遊びに来よう。。=*^-^*=にこっ

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