『奈良の大立山祭り』が、
平城宮跡で1月29日〜2月2日まで行われている
奈良県内の伝統行事が一堂に集結する、冬の新しいイベントが開催されていましたので29日は生憎の雨
30日の朝もお天気が悪くお昼ごろから晴れだしました
前から31日(日)には良いお天気でしたのでいくことになりました。
17時半からステージで、イベントが「大淀町」「橿原市」「曾禰村」「香芝市」「御所市」「天理市」「広陵町」「奈良市」「吉野町」などで毎日イベントが違うようでした。
最初16時半からバスで行く事にしましたから明るくて
まだ夕日が落ちる前に大極殿に着きましたね。
ライトアップがされていませんでしたね。
『大淀町のちびっ子桧垣本座』・『橿原市の藤原古代衣装で今風の音楽とダンス』でしたね。
『曾禰村の曾禰門僕神社の獅子舞』です。
『宇陀市の室生天地人の龍の祭り』各県地でも同じような龍や獅子舞などがありますね。凄く迫力が有り素晴らしかったですよ。\(^O^)/
『香芝市の香芝天衝太鼓』の乱れ打ちが凄い。
17時半ごろの明るさでは少し迫力に欠ける。
18時過ぎると灯が入り凄く綺麗。
ライトアップされた大極殿前で一年の無病息災を祈り、
「広目天」「増長天」
「多聞天」「持国天」
からなる四天王をかたどった
高さ7メートルを超える巨大な山車
20時ごろから
「大立山」4基の運行が行われる。
20時半ごろには大極殿の前に並ぶ。
1基につき約20人の引き手が必要で、高校生や大学生などのボランティアです。
本当は大極殿の前に並ぶまで寒さと辛そうな主人の体を考えていくつかあるストーブが2基有りパイプいすもあるのですが満員なので少しからだを温めてそそくさとバス乗り場に急ぎましたのでここまでにしました。
『大立山祭り』は、
青森のねぶた祭りのパクリでは無いけれど・・・・
* 県内には江戸時代以降、「立山」と呼ばれる人形などの作り物を制作して厄を落とす風習が残っていて、広陵町や橿原、御所両市では現在も地域の祭りとして伝承されています。
同種の祭りは全国にありますが、県によると「立山」という呼び方は奈良特有だそうです。
この立山を巨大化して山車に乗せたものを、大立山と名付けました。
まつりは無病息災や世界平和を祈る毎年恒例の行事となる予定で、
県は「奈良時代から明かりを奉納する文化があり、『灯の文化のはじまりの地』奈良を象徴するまつりにしたい」と意気込んでいます。奈良の観光のホームページより
初日の29日(金)は、全国的に雨で、奈良も小雨の中も行われていましたね。
奈良テレビが中継していました。傘をさしながら見物客もちらほら・・・・・
御所の東長柄地区では県内でも珍しい立山祭という行事があります。
立山とは、世相に合わせた作り物の人形などを立てて奉納するという行事で、他には広陵町にも残されています。
歴史的には良く分かっていないのですが、地元の方は安政の頃から続いているということなので150年以上の歴史ということになるでしょうか。ホームページより
この時期に行うのは冬に観光客が少ないので2億円もかけて行ったようですね。
でも吹きさらしの広々とした平城宮跡は、暗くて寒くて
老人には辛いものが有りました。
2時間は待てずに鼻水が出そうな主人と帰りましたね。(´▽`*)アハハ