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12月17日は、2・3日前から寒い日が続いて、各地でも寒気で氷点下の気温の地域では、雪が積もったり舞ったりですね。ひえましたね。
この時期毎年奈良では、学校も早びけで、時代行列など
歴史的なお祭りが行われるんですよ。この師走にね。(笑)!又この日は、寒くなり雪がちらつくのも当たり前なんですよ。(∋_∈)
今朝は、氷点下になるほどの一番の寒さだったけれど
お昼からは、寒さもゆるんで、いいお天気でした。
県庁の前の奈良公園から三条通りを通り一の鳥居までの『お渡り式』の行列が晴れやかにおごそかに行われましたね。(*^^*)
競馬 (競走馬)
稚児の流鏑馬 お旅所の古代大太鼓
お昼、2時頃から
鳥居をくぐり、春日大社の参道を少し行くと砂を敷いた参道では、怪我をしないような配慮のためですね。競走馬や稚児流鏑馬が行われるのですね。そこから少し参道を100メートル行くと左に、『お旅所』があるんですよ。有料の席や一般の人の観客が見るための竹で区切られていますね。
競走馬、二頭が急に前を走りましたね。凄い勢いでしたね。\(^O^)/
それから間があいてから芸能関係の行列大名行列南都行列など大小の刀竿がいきエイヤサーの掛け声で毛槍を投げ合うパホーマンスで拍手が鳴りやまなかった。
その前に前を見ていたら通り過ぎた馬から年配のおじさんが馬から落っこちましたね。\(@o@)/
怪我など・・・?少しうずくまっていましたが、周りの人に
支えられながら歩き出して去って行きました。大丈夫だったかしら?明日腫れあがり痛くなるのではないかしら?
少し前の時間帯で、三条通りのアスファルトの上でも落馬した太ったおじさんが少し小さな馬から油断して落ちたらしい。・・怪我は?まぁ〜だいじょうぶだったみたいでしたが・・・・お大事にね。(;_;)
そして『稚児さんたちの流鏑馬』が周りの人達が気遣い的に止まって矢を射る様子で、可愛くてまたまた拍手。
3~4人通り過ぎてから『お旅所』に古代の大太鼓が鳴りましたね。神主が神にお祈りを捧げるのでした。
とにかく杉木立の鹿があっちこっちに歩いて薄暗く、ひんやりしている場所だから寒い。冷えてきましたし人人で見えません。((≧m≦))
早く我が家に帰りましたね。風邪などひかないようにね。
↓の物はもっと見たい人のためのネットですね。
春日若宮おん祭は、1136年から毎年一度も休むことなく続けられている歴史のある祭で、日本最古の文化芸能祭典として「国指定重要無形民族文化財」にも指定されています。
起源は、1136年当時、全国的な洪水飢饉のために万民が苦しんでいるのを藤原忠通公が
若宮神を春日野の仮御殿に数々の芸能を奉納し、
丁重にお祭りしたところ、雨もやみ、作物豊作となり、天下が無事に治まったのだとの説ですね。
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