今日は、東大寺の周辺の紅葉を観に行ってきました。
教科書でおなじみの正倉院の校倉造りの正倉が修理終えたと新聞で知っていたので、やっと行けました。
『正倉院正倉』
奈良時代の聖武天皇ゆかりの近くの東大寺の1施設として建てられ、
天平時代の宝物などを収めてきた高床式正倉造り
奈良市の正倉院正倉(国宝、8世紀中ごろ)の傷みが目立つようになったため、
大正2年以来、約100年ぶりの修理を
平成23年からの3年間大規模な修理行われました。
宮内庁は、ことし1月に修理を終えたあと、
周りを覆っていた
「素屋根(すやね)」という工事用の建物を取り外し、
11月16日に初めて、
修理後の姿を報道関係者に公開しました。
屋根瓦などの傷みが激しく、内部への雨漏りも懸念されるため
3万4000枚以上の瓦をふき替えましたが、
屋根の南側と東側では奈良時代から
江戸時代にかけて作られたおよそ7600枚の
瓦が再利用され、
また、北側と西側は新しい工法で瓦をふいて、屋根の重さをおよそ8トン減らしたということです。
修理を終えた建物は瓦が整然と並び、金具で補強した屋根の軒先はこれまでより数センチ引き上げられて、
創建時の風合いを伝える荘厳な姿となりました。
宮内庁京都事務所の中坊智企画専門官は、
「100年後にもこの姿を継承させ、大切に守っていきたい」と話していました。
私も奈良にいて中学生以来の訪れでしたね。
仕事でやいろいろ側にある大切な建物ですが、あまり興味が無くて・・奈良に住んでいる限りいつでも行けると言う身勝手な考えで・・・ダメよ〜〜ダメダメ!(∋_∈)
新しく修理されて今しかないという思いで行ってきました。無料でした。
普段でも月曜から金曜までは見ることが出来そうです。
側に宮内庁のOBの方が入り口近くにおられましたから
お伺いしました。
「正倉の高床式ではありますが宝物”奈良時代の遺品、美術工芸品、書物、等などは、中には何も入ってはいません。!火災や災害などが一番怖いから側に鉄金コンクリートの東宝庫・西宝庫に空気調和装置で納めてあります。』との事でした。
今秋の『天皇皇后両陛下傘寿記念 第66回正倉院展』が開かれていますね。10月24日から11月12日まで
かなりの行列!\(@o@)/朝早くに行こう。!
観光地の一番行きやすい東大寺周辺は外国人の観光客でいっぱいでした。修学旅行生もかなりいて鹿も秋に繁殖時期なので、雄鹿の喧嘩や交尾シーンも見られましたね。春になると出産期に入り雌鹿の神経質な行動も怖いですよ。人間に慣れてはいるけれど野生の鹿なので、皆さんご注意くださいね。追いかけたり側で急に大声出したり急に走ったりしてはダメよ〜〜ダメダメ!
観光課の皆様に、
奈良でのお泊まりは行きたくない理由には、
夜に遊べない。好きな場所に行く方法がわからない。!
外資系の大型ホテルの誘致があるのですけれど
地元の皆さんも協力して
お泊まりの夜の繁華街の時間帯ももう少し遅くまで営業したり、
遅くまで営業されている飲食店や
朝早くに開けるお店のマップやお店の内容などを
載せた楽しいシャレたガイドブック・パンフレットを
ホテル・駅・バス停などに配布するのがいいと思います
ツアー客以外の電車でお越しのお客様に、
利用しやすい電車や乗り継ぎのバス・バス停なども
わかりやすく行き方を画いたパンフ
奈良市内から近鉄電車やバスで行く西の京にある薬師寺・唐招提寺に行く方法。そこから出ている近鉄電車で大和郡山へ郡山城跡地を経て歩いて城下町を経てJR郡山駅にそこから斑鳩法隆寺に行く方法など
時間があればJRで王寺の次の駅三郷駅からバスで信貴山(寺)へそこにものどかな温泉旅館があるし
近鉄電車で奈良駅から生駒駅へケーブルカーで、生駒山上遊園地(無料)で楽しく遊ぶこともできますよ。
もちろんスカイラインで、ドライブで美しい夜景もみれますね。遊歩道繋がりで山登りも出来ますね。
奈良市内から三輪神社や長谷寺・橿原神宮JRや近鉄電車などでも行けますよ。
明日香村・壇山神社・吉野の奥の院の紅葉や高野山の紅葉・吉野古道などにも行けるマップや時間表を載せた
ガイドブックを無料でホテルに配布するようにすると
奈良をスルーして各県でお泊まりされることも無いと思いますが、・・・いろいろなマップやパンフレットがあるんですがなかなか繋がりが出来ていないし聞かれても電車の時間表やバスの時間表などを持ち合わせていなければ上手く手早く行ける方法を教えてあげれないです。
もう少し簡単な方法で行きたい場所を周れるような方法を考えることですね。そして駐車場が少ない。等など