昨日から近畿日本列島が、寒気がおおい冷蔵庫にいるような冷たさ。
雪も少し舞ましたが、太陽に遮られて積もる前に、消えてしまいましたね。
今日も朝から冷たい風で、太陽だけは一時的に照らしてくれましたが、
やはり寒い日でした。我が家では、絶対にないお話を一つ。!(´▽`*)アハハ
お友達の親せきのお家でのこと.!
ここのお家は、凄いお金持ちだという。
でもここのご主人の性格が、自己中で、我がままで、親戚中で嫌われ者。
病院でも特養所でもどこでも自分中心的な考えを押し通す。嫌がられて退院させらるのも何度か。
自分のものは絶対他人にあげない。使用人のお布団でも辞めて出ていくときには、「何故返さないのか。!」と。?数年前に使用して捨て去った布団でも文句を言う。!
嫌がられている性格。
このご主人の話。!、
87歳のお爺さんで、いろ呆け始めると益々おかしくなる。ご主人。!
このご主人さんの奥さんが年上で90歳代。
かなり頭も良くて経理もして、綺麗な人で働き者だったが、
年で、病気になり体が動かず・・・介護が必要になる。
76歳の介護人が、来て介護していた。
始めは通いだったけれど・・・・・いろ呆けのご主人お爺さんのお金に目がくらみ。!
1億円相当の家・他にも100坪の土地・マンション(賃貸で貸している。)店舗付きの二階店が6戸と駐車場等々株券や貯金も・・・
「たぶらかすことに決めた。」と。介護所の仲間にも漏らしている。
介護所でもこんな態度の悪い介護人は辞めさせたらしい。
本格的に寝泊りで介護してもらうことにした。
「奥さんにしてやるとか財産をやるとか」の引き留め作戦に出る87歳のご主人。
いろ呆け自己中のご主人。誰の意見も聞かない。
介護人が、惚れこんでいるとご満悦していたご主人。
周りが「財産目当てだと」意見を言うと反対に怒りだす。!
それをいいことにした76歳の介護人。
そこの息子(奥さんも子供もいる)が、性を求めてくると。息子のご主人に吹聴。(∋_∈)
かなりもめて、
息子さんは、50代で、おボッチャま君。
相手にするはずが無い。76歳の介護人は、顔もかなり貪欲な顔付きで、
体も頑丈な体形。誰も相手にしない様な感じで、
いろ呆けのご主人には(あばたもえくぼ)に見えるらしい。
だから介護人のおばあさんがいろいろ甘えて・??キッショイ!(笑)!
介護人もいろいろなお話で虜にするらしい。??特技かも。!・・・・
それともいろボケ87歳のご主人は、認知症気味。??。
寝込んで、体が不自由な奥様がいるにもかかわらずだ。!
奥様は、頭は、しっかりしているからお見舞いに来る人には、
財産関係の二人の話を聞いていて、嘆いていたらしい。
「財産を息子達に残さず、あの女に全て盗られる。」と話をしていたようだ。
だからしっかりしなければとなかなか死ねなかった。
特養や介護病院をたらいまわしにされていてかわいそうにどうすることもできなかったのだろうか。?
またまた「息子さんが求めてくる。」と。いろ呆けご主人に、吹聴する・・・
ご主人は、怒って息子さん夫婦を追い出してしまった。・・・なげかわしい。!
(息子さん夫婦は、本当は、もう呆れてこんな父親に愛想が尽き果てて家を出たらしい。母親の面倒を見ていたが、)
息子さん夫婦家から追い出して、自由にお金や家の中を取り仕切りでも・・
奥さんがいるから財産がなかなか自分のものにならないかもと。
今度は、養女にしてくれと泣きつきそうした。・・・・・奥さんがいるからその座にはなれないからだろうか。?
2年経っていろ呆けご主人の奥さんが特養の病院で亡くなった。(財産目当ての介護人の入れ知恵で1年ほど遠くの特養に入れた。)
今度は、(遺言書に全て自分に与えると)書かないと出ていくと迫った。
銀行に預金や株券など家・土地・マンションの権利書など保管してあった。
1年ほどして、いろ呆けご主人も89歳になり病気で、何度も入院や手術をしたが、
年だから転んだ時から体が動かなり病院で、今年の初めに亡くなった。
(入院してもう駄目だろうと医師から先に聞いていて、銀行の保管鍵で、金目の物を狙ったり隠したり、策を練っていたようだ。76歳の介護人だったおばぁさん。!)
息子さんが、慌てた、けれど・・・遺言にはこの介護人の欲ボケおばあさんに全てやると書いてあった。法律ではかなわないけれど『遺留分減殺請求』で、法廷で裁判にするといきまいた。
3年ほどいて2年前にむりやり養女になったことは誰もが知っている。
遺産相続で、かなりもめる。・・と。思いきや
この介護人だったおばあさん。『財産放棄します。』だと。!??
ホッとしたおボッチャまな息子さん。
『けれど養女になったここの家の名前だけが欲しい。そして毎月の暮らしの出来るお金をもらえて、このお家に住まわせて仏様を祈っていきたい。』と。・・・・
でも赤の他人なのに奥さんが生前にも温泉旅行。?あの年で。?
おかしい?・・・・・・何かあるなぁ???
やっぱりなぁ〜
数日後この亡きご主人の生命保険。2000万円が。!発覚!ちゃっかり猫ババ
内緒にしていたが、保険会社からばれた。・・・・・・やはりねぇ〜
財産の相続にはかなりの日数や手続きが・・・負けるかもしれない。?とでも考えたのであろうか。?介護人のおばあさん。!
弁護士や代書人に頼まなければならないし、手数料も相続税もバカならない。
そんなことが面倒で、即お金にもならない。
こんなとはよくよく調べ上げて承知の介護人のおばあさん。
預金通帳もかなり隠して死ぬ前の入院中に、自分のものにしてしまった。呆れる・・・凄腕!怖い人だ。!
のんきに構えていたおボッチャまな息子さんもも手を焼いてしまう。
まだまだ厄介な養女の無効手続きや財産放棄の手続き、家の中の事などわからないことだらけ・・・・
やっぱり只では転ばなかった介護人だったおばあさん。
一番バカなのは、一人息子の話も聞かずに、いろ呆けな自己中の89歳のご主人だ。
あの世で、奥さんに怒られていることでしょう。
こんな介護人を頼むと大変である。家庭崩壊してしまうなぁ〜
若くてもの凄い美人だったら話もわかるけれど・・・誰でもよかったのかしら。?
いろのお呆けじいさんにはご用心。!
お金持ちの財産争いは、身近なところにもあるんだなぁ〜
我が家は、残してやれるものも無くこれで良かったのかしら。?
やはり財産が有る方が子供たちにはいいのだけれど・・・胸が騒ぐのは何故かしら。?