のんびりいつもまでも休日

今年も終わりが近ずいています。有難うございました。新たな年もどうぞ宜しくね。

旅行

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いいお天気で、秋の空がきれいでした。\(^o^)/


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15日が、最終日の鹿の角きり”に行って来ました。イメージ 2

11時前に春日大社まで行く道の右側にかなりの人が並んでいました。「うわ〜もっと早く来たら良かったなぁ。」と主人が言いました。

でもかなり早くから来ても11時半から始まるのだから。待つのは同じでしょ。?

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会場は、鹿苑に隣接する楕円形の競技場広く三段に階段状に、見るところがコンクリートです。まァ暑かったからいいかなぁ。中が芝生で幕を張り巡らせて中に棒の杭が2本です。?
左の写真は、鹿苑です。右は入り口が下のほうにあり神主さんが祝詞をあげたりアナウンスです。
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アナウスで、鹿の角きりの様子や、歴史などの解説が30分ほどありました神主さんが、祝詞をあげだしました。

さァ〜ハッピ姿の勢子たちが、15・6人ほど入ってこられ,神に怪我や、何も起こらぬように儀式とお払いです。

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ドンドンと太鼓が軽快に叩かれると勢子が角鹿を追い込みました。さァ〜いよいよ始まります。

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奈良の角きりの歴史!イメージ 11

古都奈良の秋を彩る(鹿の角きり)は、発情期で、気の荒い津の鹿が、

町民に危害を与えたり、お互いに突付き合って死傷することが多かったため、

1671年に当時鹿の管理者であった興福寺が、奈良奉行の立会いのもとで、

始めたと伝えられています。

当初は、街の所々に柵を設けその中に角鹿を追い込んで

角きりを行なっていました。

昭和の初期に角きり場を設け年中行事として行われるようになりました。




さァ〜続きです。!鹿が勢子によって追い込まれた鹿が、3頭。場内を逃げまくります。

その様子がおかしなおじさんによって、アナウスされます。関西弁丸出しで、「さぁさぁそちゃえ行ったでぇ〜はよ捕まえんかいなぁ〜へたくそがぁ〜」で。大爆笑です。
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鹿も捕まえられたら困るので、必死です。何をされるかと殺気だっています。

まずは勢子たちが一列になって鹿を誘導し走らせる。そして、鹿が疲れてきたら1頭が勢子の十字(割り竹を組んで縄を巻き付けた捕獲具のことです。)だんぴ(竹を輪に組み縄を編んだ捕獲具)などを使かって、飛び跳ねたり荒々しく走り回ったりする角鹿。にカウボーイのよう投げて角に絡ませ捕獲する。
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なわをかけて、引きずり、突っ込まれたら怪我をするので、何本もあわせた杭に巻ききつけて横倒しにします。動けないようにしてから。枕つきのゴザのところで、角きりです。入り口近くで、2回も行われました。
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今度は入り口から一番遠い側に勢子さんがゴザを引き直してこちらへ、持って来てくれました。「私が,そこそこと言うと。」「うなずかれて、此処でええねんなぁ〜というような動作をされて、ぐう。と手をあげてくれたので、「ありがとう。」と言ってしまいました。(笑)!勢子さんの中には面白い人がいるもんだなぁ〜と周りの人も喜こんで、写真を撮っていました。ラッキーでした.ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

勢子さんたちによって押さえ込まれた鹿。それから烏帽子直垂姿の神官が、水を含ませて気を沈ませて、のこぎりで、ギシギシ角が切られる様子が、見れました。またアナウスです。「いたないのやで〜水飲ましたってや、お腹抑えたらあかんでェ〜」だと。(笑)
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良かったあんな粋な計らいをしてくれる気さくな勢子さんでした。♡♡♡

アナウスも野次馬ごとくやじったり褒めyたり労わったりで、会場を盛り上げてくれる。楽しい角きりでした。角も見せてくれました。あまり良いもので無いようです。(笑)!



鹿さんを捕まえるのは、簡単じゃないですねぇ〜(; ̄▽ ̄Aアハハ

怪我をしても困るしネェ〜気の抜けない儀式ですねぇ〜〜〜♪

思いやりがあり、優しさのある。楽しい笑いのある実況アナウンスで楽しい1日でした。♡♡♡


お水を飲ませて落ちつかせているんです。〜〜ヽ(´▽`)/〜♪


  
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花扇奉納行列

秋の七草で美しく飾られた「花扇」と数十人の稚児や御所車に乗った十二単衣の花扇使(姉妹都市である)福島県郡山市のミス采女や、ミス奈良などによる行列がJR奈良駅から三条通りを東進して采女神社まで練り歩きます。


イメージ 2ミス奈良さんです。綺麗な人ですね。♡♡♡
 
昨晩は、中秋の名月ですが、去年は、綺麗な満月だったのに今年は、残念です。
今年は昨日から朝まで、雨が降っていてお昼から雨は止んだけれど肝心のお月様が顔を見せてくれませんでした。(*^_^*)

真っ暗です。。。。。(ToT)


それなのに沢山の人で行った時には人人人で、よく見えません。そっと隙間から潜り込んで、座ってみました。(*^ヮ^*)

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池には、かがり火を燃やしたりライトアップしていましたがやはり暗いです。写真が中々撮れません。ρ(。 。、 )

猿沢の池の西北の隅にある采女神社で、春日大社神官による神事の後、「花扇」が奉納されます.

管弦船の儀がおこなわれます。


秋の七草で飾られた竜の形をした船で、花扇使ミス奈良ミス采女を乗せた二艘の船が猿沢の池を2週周ります。

イメージ 5ミス采女さんです。可愛い人でしたよ〜(´ω`)〜♡







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雅楽を奏でながら説明がありました。

池の真ん中で花扇を水面に浮かべますこの様子は王朝絵巻さながらです。

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采女祭(うねめまつり)は奈良時代、
帝(みかど)の寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池に入水した采女
(後宮で帝の食事の世話などに従事した女官)の霊を慰めるために、
毎年中秋の名月の夜に催されるお祭りです。
猿沢池では、二艘の管弦船が、優雅な雅楽が流れる中、
流し燈籠の間をぬって池を巡り、王朝を偲ばせる幻想的なお祭りです。
池の東南の一角には、采女が入水する時に自分の着物を
掛けたといわれている柳の木があり、
今も「衣掛柳(きぬかけやなぎ)」の名で知られています。 


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イメージ 12遠いので、拡大したら、ぼやけてしまいました。m(_ _)m







帰りには、采女神社の提灯。〔魔よけ)と

秋の七草七草の花扇《縁結びと魔よけ)を¥1000〜500で、売っていました。

花扇《秋の七草。を采女にささげるために池の水に浸けて、霊を鎮める。)

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  4月29日〜30日に平城宮跡で平城遷都1300年記念事業が、文化庁により

  奈良県奈良市記念事業協会では、2010年に完成する予定の

  大極殿復原工事が行われています。

  
 
  大極殿。・・・今から1300年前の奈良時代。(西暦710年元明天皇)に、

  藤原京から遷都された平城京の北側の中央に位置した「平城宮」の中心にあり

  造都は、古代中国の都市計画を参考にしています。

  中国古代天文学と深く結びついています。・・・太極星からきています。

  太極星とは宇宙の中心にある星(北極星)のことです。
    


  復元に当たっては、「法隆寺金堂」「薬師寺東塔」を参考に「続日本紀」「年中行事絵巻」

  「歴史資料」に基づいて「発掘調査」など推定で奈良時代の姿を忠実にしているそうです。

  大極殿・・・東西44m、南北19・5m、高さ27m、

  大仏殿。・・東西57m南北50m高さ48m(大仏様が、入っているので大きい。)
    

大極殿の完成の写真観光課より
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  大極殿復原工事の模様(竹中。浅沼。森本建設。)
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平城遷都祭では、四神に守られた4つのエリア。で、構成されていました。

 「 光る朱雀」「賑わいの白虎」 「目覚める青龍」 「眠れる玄武」

  
  光る朱雀・・・・古代の赤い風 ゲージツ家のクマさん(篠原勝之氏)プロデュース

          ピンクの蚊帳と竹(奈良名産)を使って、風”をイメージしています。

          200個も作られています。綺麗に風とマッチしてなびいていました。

   賑わいの白虎・・・60店の旨いものこだわりの広場。¥200の券を買って

            各お店でお買い物です。沢山の人で賑わっていました。
  
   目覚める青龍・・・天平舞台バレー高橋みつ子先生の演舞。

           真っ白い衣しょうで伸びやかに華やいで楽しく踊っておられました。
 
   眠れる玄武・・・・第1次大極殿復元工事現場見学

            始めて、工事場に入らせてもらって嬉しかったです。

            3階まで上りました。屋根の部分が、はっきりわかりました。

   その他に、天理大学生の伎楽雅楽。天平行列が、行われました。
   


 クマさんこと篠原勝之氏の作品です。
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  高橋みつ子先生の率いるバレー団の踊りです。
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 第1次大極殿正殿復原整備特別公開の会場です。
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日本伝統瓦技術保存会の皆様です。
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    奈良県観光化のホームページでこんなゲームがありました。

   { 目指せ名人。金魚すくいゲーム。!}・・なかなか難しいですねぇ〜意地になりますよ。
 
   皆さん試してみてくださいね。面白いから。・・・子供に帰ってね。!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


生駒山の隣の平群に有ります。

ここは、お寺と神社とが合体しています。

聖徳太子が毘沙門天の総本山で、感嘆され、ここに信貴山を建立されたそうです。

大きな虎も祭ってあります。毘沙門天の総本山(商売繁盛。家内安全。開運。)

福の神さんです。そして、お寺の本山。(真言宗総本山、朝護孫子寺)です。

ここは、中に入りますと、真っ暗で、迷路のように手探りで、進まなければ

歩けません。!かなり危険で、怖い。!暗所恐怖症の方は、絶対泣き出しますよ。!

スリにもご用心。!中で、アベックさんは、。・・?( ̄― ̄ニヤリです・!

5分ぐらいかかります。!・・面白い。!〜〜ヽ(´▽`)/〜♪

外へでると、手すりから見える景色は、すご〜く良いですよ。!(高いから)

ここまで階段がかなり有りますね。!(運動になるよ。!)

ここの宿坊は、玉蔵院、成福院、千手院です。

会社関係の研修で、使ったりされる時は、お説教や、座禅や、厳しい修行です。

観光のお泊まりさんです。お料理は、美味しいですよ。!一度泊まりたいものですね。!〜〜♪

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