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大学の友達のゆう★さんが長崎に行かれたみたいで、 その写真を見たらまた長崎に行きたくなってしまいました。 長崎といえば『蝶々夫人』! 高2の秋に修学旅行に行く直前に 音楽の先生が見せてくれました。 私はプッチーニの旋律が好きみたいで それまでも『ジャンニスキッキ』とかを聴いていたのですが、 『蝶々夫人』のアリア♪ある晴れた日には格別に美しいです。 透明感があって、 涙が静かに溢れる感覚を音にしたら こんな感じなんだろうなと思います。 愛するピンカートンのために改宗をして、
家族や親戚、友人からも絶縁された蝶々さん。 全てを捨てて彼との愛を貫こうとしたのに、 彼が次に長崎を訪れた時はアメリカ人の奥さんを連れていた。 ピンカートンとの間に授かったかわいい子供も 将来の為に彼らに引き取られることになった。 蝶々さんは名誉の為に短刀で自らを突くのだった。 若くて純粋な故に現実が見えなかった蝶々さんを 最初はちょっと冷ややかに見ていたのですが、 自害する時に、子供が部屋に入ってきて、 自分で育ててあげられない不憫さに苦悩する様を見たら、 苦しくなりました。 たとえ改宗したって、 日本人としてそういう風に躾けられているから、 名誉の為には自ら死ななければならない。 その強さと不器用さが悲しくてなりませんでした。 長崎のグラバー邸から見える港はこじんまりとして
かわいらしく、とても明るい所でした。 本当に晴れた日にこの丘から ピンカートンの帰りを心待ちにしている蝶々夫人の姿が 目に浮かぶようでした。 |

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プッチーニ、大好きです。私はボエームが良いなぁ。
2005/9/22(木) 午後 8:06
プッチーニの音楽きれいですよね☆実は『蝶々夫人』と『ジャンニスキッキ』と『トスカ』しか知らないので、今度『ボエーム』聴いてみます!!
2005/9/22(木) 午後 8:23
私も修学旅行でグラバー邸へ行きました。当時、私は中学生。蝶々夫人の事も事前に習ったもののアタマの片隅にあるくらいで、ただ綺麗な公園くらいにしか思わなかったけれど、ピンカートンを待つ蝶々夫人の切ない女心を胸に抱き、もう一度是非行ってみたいです。
2005/9/23(金) 午後 7:30 [ - ]
yamayamaさんも修学旅行で行かれたんですね!!記事にはこういう風に書いたけど、長崎の一番の思い出はチャンポンとカステラなので、今度は歴史の重みなんかもしみじみ感じたいです。
2005/9/23(金) 午後 11:41
私は大学生になってから、観光バスで行きました。でも、チャンポンと皿うどんの印象が強すぎて。グラバー邸はよく覚えていません…
2005/9/24(土) 午前 8:17 [ - ]
長崎は変わった食べ物がいっぱいで、インパクト強いですものね!新地中華街にフルーツ大福売ってるお菓子屋さんがあって、あれもおいしかったなぁ・・。
2005/9/24(土) 午前 10:56
プッチーニの白い銅像もグラバー邸に建てられていましたね 蝶々婦人の方はオペラ歌手の人の銅像がありました♪ 悲しいお話を綺麗な声で歌うこのオペラは海外でもとても愛されたようです。グラバー邸から見る長崎の街はとても綺麗でした=*^-^*=にこっ♪ またゆっくり訪れたい街ですv(=∩_∩=)
2005/9/25(日) 午前 2:01 [ ゆう★ ]
蝶々夫人って、「エースをねらえ!」のお蝶夫人のことではないですよね(笑)
2005/9/25(日) 午前 11:09
三浦環像ですね。私も写真撮りましたよ。グラバー邸もそこから見える景色もすごく良くて本当に「ここに住みたい!!」と思いました。10月の終わりに行ってみようかな。
2005/9/25(日) 午前 11:16
そう言えば、お蝶夫人って高校生なのに、なんで夫人なのでしょうか??
2005/9/25(日) 午前 11:17