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高校の教科書に載っていた話で、 題名も作者も忘れてしまったのに、妙に印象に残っているものがある。 そこそこ手がかりがあるのに、見つかりそうで見つからない。 どうしても、もう一度読みたい。 『伊豆の踊子』をそのまま昭和にもってきたような雰囲気で、
連絡船が、本州からどこかの島へ渡るまでの道中を描いたもの。 青年が一人旅をしている。確か大学生だった。 彼の、寄る辺のない身の上の不安が、船の揺れと重なっていく。 他には、旅芸人一座風の集団があり、小さな男の子と母親の親子連れがある。 船内に貼られた、一昔前の流行りの女優のポスターが剥がれかかっていて、 その一文で、この物語がより一層うらぶれた情景にうつる。 青年はふと、蒼白な美少女を見かける。 暇つぶしに彼女の生い立ちや暮らしようを想像してみる。 できるだけ美しく、そこはかとなく不幸なものを。 どうにも掴みどころのない物語だった。 なぜ、あれが現代文の教科書に選ばれたのか分からない。 現代文の授業は午後一だったから、 眠たくてかなり曲解しているのもあるのだろう。 ※この記事を読んだ方で、
もし題名をご存じの方がいらっしゃったら、 コメント欄で知らせて頂けますでしょうか?お願いします! |
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おひさしぶり^^
昨日から今日にかけて横浜の方で
宿泊学習に参加して来て
先程帰ってきました。
この記事の小説の題名・・・
残念ながらわからないです><
高校の教科書がどこの出版社のものを使っていたかが
わかれば、教科書を探すだけで、その小説にまた
出逢えると想います^^
早稲田にいた頃、英語の先生に
新大久保にある教科書販売店で教科書買って来て
授業計画を立てなさいって言われた頃を思い出します。
小さいお店だったけれど
教科書問屋だったので、色々な教科書が置いてありました^^
2010/12/3(金) 午後 6:56 [ ゆう♪♪ ]
こんばんは。遅くなってしまったけど、宿泊学習お疲れ様でした。大久保に教科書問屋さんがあるのですか。問屋さんって行ったことないんです。勉強のためにも行ってみよっかな。
2010/12/10(金) 午後 5:15