アフリカのボレロ☆

鈍行でのんびり旅をしたいです。

ドラマ

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ブルーベリー

最近何となく『トッカン』を見ています。
ピラティスをしながら見るのにちょうどいい感じです。
職業ドラマってやはり面白いですよね。

話は変わりますが、一時ボーリングにはまっていました。
仕事前に、ちょこっと投げたり、
仕事後にタクシーで向かって、一人で8ゲームも投げたこともあります。
9時間拘束8時間労働の直後によくそんな元気があったな、
って我ながら感心しますが、要するに暇だったのです。

で、ある日、午後番の出勤前に、ふらっと寄ったのですが、
お客さんは、私一人!!
支配人らしき方と二人だけなのです。結構気まずいです。
いくら、平日の昼近くだからって・・・。

気まずいなって思ってるくせに、遠慮を知らないから、
「ここって、いつもこんなに空いてるんですか?」
「やっぱりプロボウラーの方とか、契約されてるんですか?」
などと、そんなこと聞いてどうなる?という質問を
どんどんしてしまいました。

支配人の方も、暇だったらしく
最初はにこにこと答えて下さったのですが、
段々、怪訝そうな表情になり、
しまいには「おたく、もしかして税務署の方?」と訊かれてしまいました。

「そんな、まさかぁ」とできるだけ軽い感じにして、
逃げるようにボーリング場を後にしました。

「わたしって、税務署の職員に見えるのかな・・」
ちょっと複雑でした。

そんな出来事を先々週急に思い出したんですよねぇ。

あのドラマがもの凄くリアルな作りなのだとしたら、
『トッカン』の主人公とやってること殆ど一緒ですよね。
白いワイシャツに黒いパンツスーツだし・・・。

3年経って、妙に合点がいくこともあるんだなぁと感じた、今日この頃です。

だから宵っぱり

それからそれから、
テレビで深夜ドラマを見るのがいいんです。
今は『流星花園』がやっています。
神尾葉子さんの漫画『花より男子』を台湾でドラマ化したものらしいです。
2001年製作だそうですが、
知らない内に、異国で撮影されていたなんて、
『朝のリレー』じゃないけれど、
「見えていなくたって世界は動いていってるんだなぁ・・」
とトンチンカンに感動してしまったりします。

これ、初めて読んだ頃は、まだ小学生だったのにぃ。
思えば遠くに来たもんです。
物語は、とてつもなく裕福なお坊ちゃん(道明寺司)が、
金にモノを言わせて、やりたい放題やってるのを、
‘そうは問屋が卸さない’
と正義感溢れる庶民の女の子(つくし)が啖呵を切って始まります。
そういうとこが、
『家政婦は見た』の秋子さんみたいで、面白かったのに、
すぐに道明寺がつくしに恋をするので、
「そこ仲良くなってどーするんだ!?」
と憤慨した覚えがあります。
ですが、今ドラマを見ると面白い!

最悪な第一印象、天然坊ちゃんの勘違い・暴走
不釣合いな家柄、他人の妨害、誤解、意地の張り合い・・・
あまりに古風さにうっとりします。
だけど、原作の中のドリフばりにとぼけた台詞回しも生きていて、
甘すぎやしません。
あそこで展開されてる恋愛は、
ある種の器用さとか計算を持って生きてたら、
味わえないと思います。

というわけで、
最近の夜中の3時は、泣いたり笑ったり忙しいのです。

浮かれポンチ

やらなきゃいけないことが山積してる時に限って、
何かにはまってしまいます(>_<)

今はまっているのは、『のだめカンタービレ』です。
中・高と音楽部だったので、
定演までの練習風景とか、オーケストラのメンバーの空気感が、
何となく懐かしくなってしまいます。
そして・・・千秋真一役の玉木宏さんがかっこいい!!
深みのある声、力のある目・・・。
もう、見てると、頭の中で幸せの鐘が鳴ります♪

自称‘ドラマのプロ’の友達には、
「あんなの見てるのけ?何か漫画チックじゃん!」と
言われてしまいましたが、
その漫画っぽい演出が楽しいのです。
それに、一緒にピアノを弾いている時の気持ち良さとか、
互いの才能に惹かれあう関係のかけがえのなさとか、
そういう描写や、ある種の敗北感も滲んだりして、
ナンセンスなんかじゃないと思います。

さて、先週の踊るヒット賞は、このシーンです。
一緒に回転寿司に入った二人。
千秋は、上のネタだけを食べて
シャリは全部のだめちゃんにあげてしまいます。
「のだめも刺身ご飯が食べたいですぅ〜」
の一言を聞いて、
「ほれっ」と、してやったり顔で寄越したのは、ガリ寿司でした。(ひ〜っ)
千秋というキャラクターはとってもイケズなんです。
でも、そういう、性格が良いくせにいじわるなとこがたまらんのです!!

というわけで、原作の漫画を買ってしまいました。
あ〜、何も片付かない(@o@;)

tikky tikky

イメージ 1

イメージ 2

『ゴールデンボウル』というドラマが好きでした。
4年前の夏、土曜日の夜9時から放送していたものです。

郊外の大きな一軒家に、外務省勤務の夫と暮らす主婦佐倉瞳(黒木瞳)。
一見幸せそうだが、夫の浮気相手を名乗る女の電話に悩まされ、
そのことを確かめることもできずに、独りボーリング場で憂さを晴らす。

東京証券所に勤める証券マン芥川周(金城武)。
一見クールそうだが、3年前に消えた彼女を「一美は星になりました」などと言って忘れず、
デートで来ていたボーリング場に今も通い、プラネタリウムで独り星を眺める。

そんな二人がある日、13番ロッカーを取り合ったことで知り合って・・・。

バーテンがいて、ジュークボックスのあるボーリング場も、
坂道も公園も黒猫も、瀬川瑛子さんの肌だって、
出てくる人やモノがみんなキラキラ輝いて見えました。
苦手なポール・アンカの歌声だって気に入ってしまったくらい。
何と言っても、カットインがかっこいんです!
朝、顔を洗うのも、デパートで何を買うか決めるのも、
「全ての出来事はあのイントロの一音が持ってきたのだ」
と錯覚する程、しっくりきていました。

“いつも冗談ばかりで、どこからが本気か分からないけど、
いざという時には、必ず願いを叶えてくれる”
瞳はそんな芥川に夢を見て、
“プライドが高くて嘘がつけなくて、何でもはっきり言ってしまう
それでいて、とても温かい”
芥川はそんな瞳のお陰で、
見ないふりをしていた自分の本心に気づき、
目からウロコする。

−お互い一人一人だと結構暗いけど、僕らの会話はポップ&キュート−
という台詞の通りに、
あまりに相性がいい二人を見てると、
ドラマだと分かっていても癒されました。

そう言えば、ロケ地にも行ったんですよ!!
「あの水色の玄関って都立大そばのボーリング場じゃない?」
という情報を聞きつけて、みんなでそこに行きました。
内装は全然違っていましたが・・・。
人生初のボーリングはかなり難しくて、
スコアなんてすぐに放棄しちゃったけど、夢中になって遊びました。
隣のレーンのおじさんが、
ずんちゃっちゃとワルツのように投げているのも
おかしくておかしくて仕方ありませんでした。

あのボーリング場ももう潰れてしまったそうです。
時は流れる・・・です。

『アリー・my・ラブ』

高校の頃ちょっとはまりました。
“ハーバード大卒の女性弁護士”
輝かしい経歴を持ちながら、
いまひとつ器用な生き方ができないアリー。
上司のセクハラ問題で事務所を止めて
新しく入った事務所には学生時代の恋人ビリーが。
しかも彼は既に美人の奥さんと結婚していた。
彼のことをずっとひきずっているから
ダンシング・ベイビーの幻覚を見るようになる。
明るいノイローゼの始まりだ。

自分がいずれ社会に出て働くことなんて、
嘘みたいに感じていた私には、
アメリカの典型的キャリアウーマンの私生活を
こっそり覗き見しているようなわくわく感がありました。
依頼人は一風変わった人で一風変わった事件を持ち込みます。
でもそこには人生の真理のようなものがあり、
最初は笑っていても最後には深く考えさせられることが多かったです。
アリーが仕事帰りに寄るバーでたまに
モータウンサウンドのカバーが流れます。
これだけは頂けなかったけれど・・・。

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