さばひーのかんづめ。 - the blog -

旅行記を書いていたブログが閉鎖になりそうなので、ヤフーに引っ越し中。。。

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高野山の夜は早くって、そしてとても静かで。
どれだけ静かかっていうと…「シーン」って音が耳についてうるさく感じる程、静かなのです。
オバケでるかなーとか思ったけれど、そんなドラマチックなこともなく…就寝。

翌朝は5時45分くらいに起きて、折角お寺に泊まっているのだから、朝のお勤めに参加してみました。
そうそう、泊まったのが日曜の夜だったせいか、宿泊客はそんなに多くなさそうでした。
私以外にお勤めにでてきたのは、なんと外国人カップル。
なるほど、外国人のほうが宿坊とか興味あるかもしれませんね。

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朝食を頂いた後、チェックアウトです。
荷物を預かって頂いて、高野山散策に出発。

高野山周辺の山道は、厳密に言うと熊野古道の一部になるのでしょうかね?
女人道の一部は小辺路につながっているし、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」としてひとくくりになっているから、熊野古道と考えてもいいんだろうなぁ。
と、いうことで、今回の古道歩きは高野山・女人道です

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朝8時45分に宿坊を出て、女人堂を目指します。
そこがスタート地点。

お地蔵さんの右側から始まる道をどんどんと入って行きます。
20分くらい歩いたところで、逆ルートで歩いてきたという女の子とすれ違いました。
彼女は一体何時から歩き始めたんだろう?早いなぁ。

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弁天岳。
お掃除をされている地元の人がいらっしゃいましたが、ここまで他のハイカーとは会いませんでした。

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大門につくと、テレビ局の撮影だったのでしょうか、カメラ機材をセットした3人程の人たちがなにやら撮っていました。
ここら辺にきてちょっと疲れたので、撮影を見ながら一休み。
阿吽の像もそれぞれ撮影していたので、多分サスペンスドラマとかじゃなくて、紀行ものかなにかなんだろうな〜。

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大門から奥の院へ向かう道に入ってから、数人のハイカーの方とすれ違いました。
月曜日なので、それほど人は多くない日だと思います。
年配の悠々自適な皆さんが趣味で歩いているようでした。

カランカランとカウベルの音がしてます。
年配の女性が、熊が出るから熊除けにならしている、とおっしゃっていました。

「あなた、大丈夫?」と聞かれ…

ふふふ、長野県出身者を見くびっちゃ行けません。
私はくるりと回って、ナップザックにつけた大きな鈴を鳴らしてみせました
山に入るときの必需品です♪

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熊除けの鈴が功を奏したのか、ラッキーだったのか…

特に熊に出会う事も無く、奥の院近くの駐車場にゴールイン

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