さばひーのかんづめ。 - the blog -

旅行記を書いていたブログが閉鎖になりそうなので、ヤフーに引っ越し中。。。

ciguatera talk

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ダイビング&オサカナ関係のブログ♪
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2017/08/11: Dive Log #660-662

8/10はダイビングの後、シャワーを浴びてランチボックスを頂くと、そのまま直ぐにトゥランベン(トランバン)まで車移動。
バリの北側の海岸沿いをひたすら走ります。

おぃちゃんに話を聞くと、どうやら(上司命令で)ダイビングライセンス取り立てのン十年前、(上司命令で)ダイビングツアーを企画することになり、その時バリを選んだそう。
体力のあったその頃の彼らは、一日ムンジャンガンで潜ってはトゥランベンへ移動、翌日はヌサベニダ…みたいな感じで、島をぐるっと回る強行軍だったそうです。いやー、それを50になってやろうと思うなょ。。。


2017/08/11

イメージ 1
660: Liberty (Bow) / Tulamben, Bali, Indonesia
Visibility: 15-20m
Bottom Temp: 27c

Wreckは好きじゃないけど、ここのはVisが高くて良かった。

Libertyは100mくらいある船で、もともとはここで沈んだわけではないらしいです。
魚礁用にここに沈めたっぽい。

普通レックって、だいたい水が濁っている場所が多いイメージなんだけれど、ここは透明度が比較的高くて良かったです。

イメージ 2
写真はハダカハオコゼ。
フィリピンの海でよく見るけど、ここにもいた。
ってゆーか、それならなんでシンガポール周辺のマレーシア海域であまり見ないんだろう?
カラフルでフォトジェニックなのに〜。

他には、ガーデンイールがうようよしていました。
砂地から1mくらい背を伸ばしてプランクトン食べていた。
ふつう、ガーデンイールってダイバーが近づくと引っ込んで行くもんだけれど、ここのは全然胃に介さないようで。。。

チンアナゴとゼブラ?も、ちょっといました。
彼らは比較的シャイ、それでも結構近寄って写真撮れる。。。


イメージ 3
661: Liberty (Stern) / Tulamben, Bali, Indonesia
Visibility: 15-20m
Bottom Temp: 27c

今度は船首から船尾に移動。
魚影は変わらず。

アヤコショウダイが群れてた。
これが一番大きなサカナだったかなー。
他はみんな、オコゼとかちんまいのが多かった。

この二本、最大深度は26mくらい取っていました。
でも底まではまだもうちょっと深い感じ。

二本終わったところで、海の家みたいなダイビング施設でランチにしました。
ダイバー専用のリゾート併設の海の家っぽい。
水シャワーもあるし、コンクリのしっかりした作りの休憩所でした。

イメージ 4
662: Bara Beach (Sidem) / Tulamben, Bali, Indonesia
Visibility: 25m
Bottom Temp: 27c

イザリーが可愛かった
キリンミノ わらわら

Libertyの後は車でちょっと移動して、マクロポイントのビーチへ。
バリでダイビングするのは初めてだったけれど、結構どこに行ってもダイビングできる環境(タンクの手配とか、海の家ちっくな所とか)あるんですね〜。
このビーチでも、木と石で組んだ大きめのベンチがあって、タンクを置いてもきしまない。
砂は木の間から落ちるし、風も通るので乾燥も早くて意外と快適でした。



トゥランベンはちょっとした田舎町って感じ。
お宿はミンピ(でもここは温泉無いし、ムンジャンガンよりリゾート感のない作り)でしたが、歩いてすぐのところに色々レストランやバーが並んでいました。

ランチも夕食もローカルフードにした。
やっぱり、地のものが一番うまい気がする。。。

2017/08/10: Dive Log #658-659

今年のナショナルデーは、バリに行きました。

ホントはシパダンとか、フィリピン周辺の海に行きたかったんだけれど、ISISやらなにやらきな臭い。
わざわざ危ないエリアに行く事無いということで場所を変えたのですが、今年のテーマは「透明度」!
いろいろ考えて検索して、ヒットしたのがムンジャンガンでした。

ムンジャンガンはバリ島。
バリといったら24℃くらいの水温で若干肌寒い(私はぬるま湯ダイバー、27℃以下は無理)、透明度悪くてウミウシとマンボウしか特に見るモノ無し、ってイメージだったのです。
が、ムンジャンガンは空港から北へ移動する事4時間(実際は市内の渋滞等で6時間かかりました)。
こっち側までくると、水も透明度が増すのです。

移動はしんどいけど、一度は行ってみたい秘境の海…

8/9にバリ入り。
イミグレの係員が、なにやらインドネシア語で話すので、日本語で「わからないよ」ってニコニコ答えた。そしたら、片言の日本語で「勉強しなさい」だってw

滞在日数とか、訪問目的とか聞きたいんだろうと、英語でダイビングに来たの、五日間滞在します、と答えたら、ダイビングはどこいくの?と聞かれる。
「ムンジャンガン」って答えたら、なんだか「お前、わかってるな!」みたいな顔になってごそごそ、携帯を構いだした。なんだろうと思っていたら、彼の写真を見せてもらった。
「ムンジャンガンだ!あそこは最高の海だぞ!!」だって

私「去年はロンボク行ったの」
イ「ギリか?」
私「ううん、バリよりの新しいエリア」
イ「だめだだめだ、あそこは良くない!」
私「うん、だから今年は透明度が高いところがよくって、ムンジャンガンにしたの」
イ「カメ天国だよ」
私「晴れるといいなぁ〜」

ダイビング中の、カメを追っかけてる動画まで見せてくれた。。。
怪しい事してないのに、イミグレでとても時間がかかっている私…


2017/08/10

イメージ 1
658: POS2 / Menjangan, Bali, Indonesia
Visibility: 15-20m
Bottom Temp: 27c

水が緑っぽくて、ちょっとVISが良くない。
風が出ていたせいかな?

4kgだと浮き気味。
1st Diveだからかなと思ったけど、(一緒にいったいつも一緒によく潜る)おぃちゃんも、+2kg必要だって。
ミネラル豊富なのかもしれない。。。

写真はトゲトゲハコナマコ(勝手に命名)。
返ってきた2700ルーメンのライトをテストする為の被写体。動かないので良い



イメージ 2
659: Coral Garden / Menjangan, Bali, Indonesia
Visibility: 20m
Bottom Temp: 27c

ショア側に移動。
逆にVISが上がった。

写真は久しぶりに見た、インディアンウォーカー。



多分、風の影響だと思うんだけれど、私が行ったときのムンジャンガンは緑っぽい水で透明度も期待より良くなかったです。

でもイミグレの写真を見る限り、普通はもっと良い感じみたい。
うーん、残念。

そしてもっと残念だったのが…

私、てっきりずっとムンジャンガンで潜るつもりでいたんだけれど、途中で移動する旅程になっていたんだよね。。。
今回のアレンジはおぃちゃんに任せたんだけれど、後でメッセージを見返したら、確かにすぐに移動ってなっていた。。。

折角温泉のついているミンピ・ムンジャンガンに泊まったのに、一泊だけとは〜。。。


無念!!


4年ぶりのロンボク島です💝

一年以上前から行こう、行こうと話していて、一旦はエアまで押さえていたのですが…
火山の噴火で空港封鎖に…!?

バリの南にある島なのですが、あの時はバリの空港も封鎖していましたね。
飛べる日があったり、無かったり。

これはちょっとリスキーだ、ということで、延期になっていたのでした。。。


2016/08/07

イメージ 3
652: Rengit Barat / Lombok, Indonesia
Visibility: 15m
Bottom Temp: 28c

カクレクマノミ
クマノミ
ハナヒゲウツボ

(写真は653本目のオランウータン)

イメージ 1
653: Secret Reef / Lombok, Indonesia
Visibility: 15m
Bottom Temp: 28c

ミノカサゴ
コンゴウフグ
ウシエイかな?
オランウータンクラブ

イメージ 2
654: Nuddy Slope / Lombok, Indonesia
Visibility: 15m
Bottom Temp: 29c

Odyssea、船はいいけどローカルガイドがイマイチだなー。
いい人もいるけど、ちょっとやる気なさ過ぎ…。


2016/08/08

イメージ 4
655: Sumken Island / Lombok, Indonesia
Visibility: 15m
Bottom Temp: ?

656: Gili Layar (Secret Garden?)/ Lombok, Indonesia
Visibility: 15m
Bottom Temp: ?

657: Nuddy Slope / Lombok, Indonesia
Visibility: 15m
Bottom Temp: 29c

日本人のオペレーターがいなくなったのかな?
前回来た時はログ付けとかももうちょっとちゃんとしていたような気がするんだけれど…。
この日はブリーフィングはあっても、特に何見たとか教えてもらってません。。。

透明度はそんなにいい、というわけではないです。
マクロなものがメインなので、問題ないです。

でも、砂浜は真っ白で海は深いブルー、風は涼しめでからっとしているので、とても過ごし易いリゾート。
ゆるーい感じがインドネシアですね。。。
ダイビングの日にダイビング♪

去年のダイビングの日も、このメンバーで潜っていました★

イメージ 1


2016/05/21

イメージ 2
646: ナルスアン / Cebu, Philippines
Visibility: 25m
Bottom Temp: 29c

チンアナゴ
メラネシアンアンティアス
ルディーフュージュラー
アカシマシラヒゲエビ
アオスジテンジクダイ
ロクセンスズメダイ
オヤビッチャ
ニセクロホシフエダイ

イメージ 3

647: ナルスアン / Cebu, Philippines
Visibility: 25m
Bottom Temp: 29c

前回セブに来たのは、八月。台風一過後でまだ風が強くて、船に乗っている間はボートコートでかかる波のしぶきに耐えていました。
それがいやで、今年はベストシーズの5月にしたんだよね。
もう、つるっつるのベタ凪です。

ま、去年のボートコート、潮を洗い流した後ハンガーにかけっぱなしにしちゃって、セブに忘れてしまったのですが、それを取りに帰る!という名目で今回の再訪に繋がったわけです。。。

イメージ 4
648: ナルスアン / Cebu, Philippines
Visibility: 25m
Bottom Temp: 29c

チンアナゴ
アキアナゴ
ニシキアナゴ
モンハナシャコ
ケショウフグ
オイランヨウジ
オトヒメエビ
コロールアネモネシュリンプ


2016/05/22

イメージ 5

649: カビラオ、Light House / Cebu, Philippines
Visibility: 20↑m
Bottom Temp: 33c

Pygmy Seahorse
Kakure Kumanomi
Sejiro Kumanomi
ニチリンダテハゼ
パープルビューティ
オオモンカエルアンコウ
ハナミノカサゴ
ピンクスクワットロブスター
スパインチークアネモネ

イメージ 6
650: カビラオ、タリサイ / Cebu, Philippines
Visibility: 20↑m
Bottom Temp: 33c

ツユベラ yg
サラサハゼ
トウアカクマノミ
タイマイ
コバンザメ
オランウータンクラブ
オニオコゼ
イソギンチャクエビ
ローランドダムゼル

イメージ 7
651: カビラオ、ラ・イーストレリア / Cebu, Philippines
Visibility: 20m
Bottom Temp: ?

スプリンガーズダムゼル
キャンディケインドワーフゴビー
オニオコゼ
ニチリンダテハゼ
ナンヨウカイワリ
ナデシコカクレエビ
タルボッツダムゼル


記念ダイブって、100本毎って思っていたのですが…。
ここ、セブのブルーコーラルさんでは50本毎にお祝いしてくれるというサプライズ!

一緒にいったメンバーもちょうど50本目だったので、ふたり分のケーキと風船を夕食の時に頂きました🎈

ありがとうございました〜💝

…しかし…すごい色ですな🌟

イメージ 8

三年ぶりにマレーシア、アウ島へダイビングに行ってきました!

イメージ 1

イメージ 2
三年前に行った時、すでにアウ島のリゾートは閉まっていたんだけれどね。
今回チェックしてみると、もう屋根が抜けちゃったりしてて…。

上陸してみたかったけど、浅瀬になってしまうのでサファリボードでは近づけないからか、島の近くにはあまりいけず、リゾートの中まではわかりませんでした。
まぁでももう、きっと中は荒らされちゃって、金目のモノはなくなっているだろうね〜…。

全体を通して、透明度はなかなか良かったです!
念のためラッシュももって行ったけど、水温も平均29℃、3mmウェト一枚で大丈夫。

透明度が良い代わりに、魚影はイマイチ、かな〜。
ティオマンとかに比べると、明らかに魚影は薄いよね。
(最近ティオマンも行ってないから、なんとも言えないけど。)

でも、これでマリンパークフィーSG$98も取ります!!
ティオマンですらSG$20、だっけ?
ちょっとコレはぼったくり過ぎだとおもうんだよなぁ。。。


2015/10/10

イメージ 3
640: Lang Bay / Aur, Malaysia
Visibility: 20m
Bottom Temp: 29c

ゴマモンガラ
バラクーダ
マンジュウヒトデ
ハゼ
クマノミ

ダイバーのせいか、ちょっと前までやっていたらしいダイナマイト漁のせいなのか、一時期いなくなっていたバラクーダ。アウが閉まる前にだんだん戻ってきていたんだけれど、今回ちゃんと、会えました♪

そしてゴマモンが相変わらずブィブイ言わせています。
ターゲットにされたので、ガイドのマサキさんに向かってダッシュ、なすり付け作戦を取らせて頂きました。。。

イメージ 4
641: Pinnacle 2 / Aur, Malaysia
Visibility: 20m
Bottom Temp: 30c

いつもは濁りがちだったピナクルも、今回はなかなの透明度!
ただ、例のごとく潮が流れてて、コース取りが難しい一本でした。
岩の陰に隠れながら、ちょこっと、ちょこっと、方向を変えて進んだ。


イメージ 5
642: Pinang / Aur, Malaysia
Visibility: 25m
Bottom Temp: 30c

イロブダイ yg

私の印象だと、ピナンってそんなに透明度よくない、岩場のポイントだったのですが、今回はなんと!25mは見えました!!

←で、そこで発見したこのイガグリくん…。

多分、なんかの貝の仲間かなぁ…って思うんだけど、どうでしょ?
貝類はあまり興味が無いので名前覚えないんですが、流石にこのイガグリ状態はちょっと気になります。
また時間みて同定したいと思います。
(ドーテー名人・ぶかちん、もしわかったらご回答を!!)

イメージ 6
643: Captain's Point / Aur, Malaysia
Visibility: 20m
Bottom Temp: 29c

ミナミハコフグ yg
カメ

今回のツアーでは、レスキューとアドバンスの講習が一緒に行われました。
レスキューは行方不明、意識不明ダイバー役を買って出ます!
水中かくれんぼ〜w

この一本では、ラストで講習生に気がつかれないようにそ〜っと脱退して、岩場の陰で身を潜める事20分。
実は10分くらいしたところで、講習生達が近づいてきたのが見えたんだけれど、それから遠くに行っちゃったんだよね。。。
結局20分経過でタイムアップ、浮上して水面でお互いの場所を確認してみると、彼らはちょ〜っと別の方向に20m程行っていた。惜しい!!


2015/10/11

イメージ 7
644: Igara Wreck / Indonesia (Singapore?)
Visibility: 15-20m
Bottom Temp: 29c

ツバメウオ むれむれ
コガネシマアジ うようよ
ソフトコーラル きれい

645: Igara Wreck / Indonesia (Singapore?)
Visibility: 15m
Bottom Temp: 29c

昔、タートルレックと呼んでいたポイントらしい。
それがなぜか、今はイガラレックと呼ばれているとか。
船足が遅いので、昨夜のうちにシンガポール側に船を移動、ビンタン島の近くのこのポイントに朝到着。

このレックは大体潮の流れが早かったんだけれど、今回はとっても穏やか。
しかも、透明度がめちゃくちゃ良かった!これはビックリ。
それでも、安全停止の時、上に行ったらちょっと流れが出ていたかな。
気を抜いたらレギュがもぎ取られそうになった。。。

ここでもみんなとはぐれて、水中で行方不明ダイバー探索★
今回は当たった方向がビンゴだったらしく、あっさり見つかりました〜♡



一本目には終盤タンクが軽くなったせいか、浮き気味になってしまうダイバーさんにウェイトを1kg譲ってあげたり、外れた(髪の毛押さえる)手ぬぐいを結び直す為に一旦手袋外してカメラのリードに引っ掛けておいたのを、バラクーダ出現でカメラ引っ張りだしてダッシュしたら手袋が外れてしまって、後で気がついて取りに戻って10mくらい先に落ちてたのをちゃんと発見したり。
まぁなんだ、最近めっきり潜っていませんが、とりあえず身に染み付いたマスタースクーバダイバー、ちゃんとカンはもっていましたょ♡

レスキューの講習では、死体役をやるのが好きです。
みんな私をみて、迫真の演技!と、助演女優賞の拍手を頂くほど、やりこんでいる演目です★

なんで好きかというと…
やっぱり私がレスキュー取ってから、もう随分経っていて、イザって言う時にすぐ何をすべきか思い出せないと思うのです。
だから新しいレスキュー講習生達がやっている事を体験しながら、リフレッシュさせてもらっているのです〜♪

ま、私はエアも食わないし(初心者が残圧50の所、私は120だったりする)、居残り残タンダイブも問題ないってこともあって、助演女優にノミネートされ易いんでしょうね〜(^▽^)y

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