さばひーのかんづめ。 - the blog -

旅行記を書いていたブログが閉鎖になりそうなので、ヤフーに引っ越し中。。。

ciguatera talk

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ダイビング&オサカナ関係のブログ♪
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2012/09/15

ちんさんが上海から、いしーちゃん、ジャック、K2、井上夫妻が日本から参加のダイバー祭り!

イメージ 1

朝飯前ダイブから、久々のナイトまで合わせて5本。
こんなに潜ったの、レスキューで死体(で、沈んでた)役やった時以来かも?

500本記念の時は水中申請して師匠に「水臭い」と言われたため、今回はちゃんと事前申請いたしました♪


597: Lang Bay / Aur, Malaysia

Bottom Temp: 28c
Visibility: 15m

ユメイロ = イエローバックフュージュラー
コガネアジ
キンセンフエダイ
バラクーダ
クロテナマコ




598: Napoleon Peaks / Aur, Malaysia

Bottom Temp: 28c
Visibility: 15m




599: Rayner's Rock / Aur, Malaysia

Bottom Temp: 29c
Visibility: 15m↓

ヒフキアイゴが意外とムレムレ
モヨウフグ
ウミウシ
アデヤッコ
ゴマモンガラ




600: Jawa / Aur, Malaysia

Bottom Temp: 28c
Visibility: 15m↓

ヒフキアイゴ発見!!(宝探しゲームでょ)
ナポレオン めずらしい
カンムリブダイ

http://blog-imgs-44.fc2.com/s/a/b/sabahi/IMG_4527s.jpg





601: Aur Housereef / Aur, Malaysia

Bottom Temp: 28c
Visibility: N/A

久々のナイト




2012/09/16

650ルーメンのライトとフラッシュ併用。
ライトが明るいと、ピントが合いやすくていいね♪
赤・青・黄色がキレイな一枚になりました。

イメージ 2


602: Rayner's Rock / Aur, Malaysia

Bottom Temp: 29c
Visibility: 10m

カンムリブダイ
クマノミ大人気
ハコフグyg




603: Pinang / Aur, Malaysia

Bottom Temp: 29c
Visibility: 20m↑

ブルーウォーター
ゴマモンガラうようよ
オビテンスモドキうようよ
ウツボ
コブシメ
シャコガイに挟まれたナマコ
イメージ 3イメージ 4イメージ 5

イメージ 1朝10時にバンを頼んでおいたけど、ちょっと遅れるということでビーチ前で最後のリゾートビール。

いやぁロンボク、一時は心も折れてどうなる事かと思ったけれど、最後に大当たりしました!

心地よい風を目一杯受け止めて、さて、現実世界へと帰りますかぃ…(泣)。

フライト1時間をちょっと切るくらいに到着したけれど、チェックインも込み合ってなかったし、帰りはシンガポールまで荷物はスルーということで、ジャカルタで回収しなくても良いらしい。
その辺は楽チン♪

ジャカルタは慣れた空港だけれど、ついたターミナルが違う。
どうやらシャトルバスで別のターミナルまで移動しないといけないならしい。

接続に2時間半くらいあったけれど、このくらいあったほうが余裕があって結果的によかったかも。

国際線のターミナルは、私がいつも出張で使う所。ここでウシさん、「モ○ブランおばさん」はいないか、と言い出した。なんのことやら?
私がチェックインカウンターを探しに歩いていると、全然ついてこないし、なんだろうと思っていたら…「モ○ブランおじさん」に掴まっていた!?
そう、バッタもんのボールペンを売歩く人が居るらしい。
私、過去2年もこの空港月一回くらいのペースで使っていたけれど、こんな人に呼び止められた事ないよ!?
ウシさんは「お土産用」のバッタもんを補充していた。。。

イメージ 2チェックインカウンターで空港使用税を支払って、ご飯を食べれるところはないかと歩き回ってみる。

[Good Food]と書いてあるカンティーンみたいな所があったのを思い出して行ってみると、この前まであった食堂はなくなっていて、スタバが独占していた。

ビールを飲みたい私たちとは相容れない。

ウシさんのイーグルアイが別のゲート周辺をリサーチして、今まで私が見た事も無いような有料ラウンジを発見。
ここでさくっとチキンカレーを食べてビールで乾杯、時間をつぶしました。

帰りの便も滞り無く、時間通りのフライトでシンガポールへ向かって、荷物も問題なく到着。
チャンギに帰ってくると、なんでこんなに「ほっ」とするんだろう?

到着は夜7時くらいだったのだけれど、ウシさんはそれから会食があるらしくMBSへ直行。
帰りのタクシーの中でストリップショーを始めてお着替えして「出勤」されました。。。

そして今回の総括: ロンボク、予想以上に「アリ」だな!!
イメージ 1

海の状況をみながら今日は2本でやめるか3本潜るか考えようと思っていたんだけれど、昨日、今日はイスラムのお祭りで、ムスリムのオペレーター達はお祈りに行くらしい。
ということで本日のダイビングは10時からとなり、自ずと2本しか潜れないスケジュールに。
今日はオッパが一足先に帰る日なので、それならそれでお見送りが出来てよい。

イメージ 3朝食を食べてパッキングを済ませると、フロントでオッパのバンを待つ。
このリゾートのいい所は、前日までに翌日何時にバンを手配して空港へ向かいたいか、個別に調整できるところ。

空港までは1時間ちょっとで付くんだけれど、交通事情もどうなるかわからないので、1時間半前に手配した方がいいかも。
(特にこの日はお祭りの日だったので、どうなるかわからないと言われました。)

オッパ、韓国語はばっちりだけど、英語がちょっと不安らしいのよねぇ。
一人で大丈夫かな?
(ま、電話がなかったので、無事なんとかなったのでしょう。)

イメージ 2


今日は前日から「マクロレンズを設定してこい」と言われていただけあって、ピグミーシーホース狙いです。
どうやらこの子、昔は昨日潜ったポイント付近に済んでいたのだけれど、最近引っ越して島の逆側に来ているそうです。

イメージ 5イメージ 4水深27mにいるんだけれど、今日は潮が引いていたから26mくらいでした。いつもはピグミー、撮ったら直ぐに上に行かないといけないってイメージだったんだけれど、今回は潮が引いていたせいかなんなのか、ダイコンみてても時間が結構残っている風でした。

もうちょっとゆっくり撮影に専念しても良かったかなー。
やっぱり光がちょっと足りないのか、青かぶり&ぶれがでちゃいますね。
いつか上手く撮ってみせるぞ!!
イメージ 6イメージ 7
ここは結構マクロが多いポイントみたいだけれど、それプラス、マクロの子供達が多かった。

みんな体長1cmくらいの子たちばかりで、ウシさんの目にはなかなか入らないようでした。。。

私のライトは650ルーメン。
多分、動画を撮影するならこれでなんとかなるんじゃないかと思います。
でもストロボの代わりにするには光量が足りなさすぎる。
ウシさんが800ルーメンのライトを補助してもらうと、色がキレイにでる。
フラッシュは撮った後で失敗か成功か見えてくるし、スレイブの使えない私のデジイチではケーブルでつなぐしかなくって、これがまたメンドクサイ。イメージ 8もうちょっとルーメンの高いライトを購入することにしよう。。。

水面休息のあいだ、ロンボクの対岸にあるRingit島に上陸してみた。
ここの所有者がリゾート開発をしたいらしくて、いろいろ設備が出来てました。
こうゆうお国柄なので、これから完成までにどのくらいかかるかわからないけれど…。


595: Whip Point / Lombok, Indonesia

Bottom Temp: 27c
Visibility: 20m

ピグミーシーホース
テーブルサンゴが広がっている




596: Rengit Barat (南) / Lombok, Indonesia

Bottom Temp: 27c
Visibility: 20m

ニシキフウライウオを狙うも見つからず。
ミノカサゴx5の居る巣
家出でもしたのかミニミノカサゴが離れたところに一匹…
花のイソギンチャクの畑
イメージ 9

イメージ 10イメージ 11
イメージ 1

翌朝は8:30ショップ集合。
このリゾートにはOdyssea Diversというショップが併設されていて、レストランから桟橋側へ歩いて1分で到着できるのが便利。ショップにはカメラを扱う場所が儲けられていて、エアガンとかも付いてました。
日本人のオペレーターがいるショップらしく、システムもしっかりしていて良かったです。

イメージ 2「カメ島」と呼ばれる島を横目に、ポイントへ向かいます。どのポイントもリゾートから30分くらい。
船は早くて、結構キレイ。船酔いもなりずらそうです。

デッキの上に上がる事もできるけど、風が寒いので下で座っていました。

ブリーフィングもいっかいいっかいちゃんとしてくれるし、一人一人ダイバーの特徴を見ているのに驚いた。

例えば私はカメラのセッティングから潜り方から、全てがマクロで地面すれすれを舐めるように潜る。
トリりんはカメラをやらないし、浮遊感がすきなほうなので上層に行く。
すると翌日には下の方でマクロを探す人と、上層で見失わないようにリードしてくれる人、ガイドを二人つけてくれたりしました。

イメージ 3今日の天気は抜群だけど、ちょっと風が強い。べたっとする風じゃないから気持ちいいんだけれどね。

そう言えば去年の今頃コモドに行った時もこんな感じだった。
乾燥した風が吹くから山はあまり緑が茂らなくて、サバンナ気候だって言っていたなぁ。

ボートコートを持ってきて正解でした。

一本目の透明度は15mくらいで、ちょっと期待はずれ?
でもホワイトチップシャークを発見!
びっくりしたのは、逃げて行くかな〜?とゆっくり近づいて行ったのだけれど、相手は初め遠くに行ったかと思ったら帰ってきて、私たちの目の前をウロウロ。セックスアピールだったのか、一匹はくるりと回転してみたりして、白いお腹がちらりとみえた。
あまりに近くをウロつくので、サメ好きの私がちょっとびびってしまった。
もうちょっと近づいて、しっかり撮影できたら良かったなぁ〜。

イメージ 4
2本目、3本目は透明度も上がって15-20m。

カンムリブダイが出て、ガイドも私たちもダッシュで追いかけた。
そしたらのんびりダイブのオッパがはぐれてしまってロスト。
探したけれど見つからなかったそうで、それからすぐに上がったらボートが目の前にいたらしい。

彼は日本でダイビングがまだメジャーじゃないころから潜っていたらしいのだけれど、「初めてロストした〜」と笑っておりました。

ダイビングの後は飲み会ですな♪

このリゾートは持ち込みにはあまりうるさくないのか、焼酎を持ってレストランに行ってもOKでした。
ただ製氷機が壊れているとかで、前の晩から氷をもらおうにもなかなかわけてもらえない。
今日は「買うから用意しておいて」とお願いしておいたので(そしてアイスボックスも持参しているので)、ちゃんと氷が手に入りました♪

イメージ 5

このリゾートではいろいろ試したけれど、美味しい食事はローカルのナシゴレン、揚げただけのチキンフライ、中華ではシーフードチョップチャイ、百歩譲って家庭的な味のパスタとチンしただけっぽいピザくらい。カレーは最悪で、全然辛くない、ココナッツミルクのスープか!?ってな感じ。
食事はちょっと辛いかなぁ。。。


592: Sunken Reef / Lombok, Indonesia

Bottom Temp: 27c
Visibility: 15m

シャークx2 White Tip - 近くをうろついたので、ちょっとドキドキした。あまり逃げない。
オランウータンクラブ




593: Secret Garden / Lombok, Indonesia

Bottom Temp: 27c
Visibility: 15-20m

カンムリブダイx1
オランウータンクラブ
花イソギンチャクが美しい!




594: Rengit Timor (東) / Lombok, Indonesia

Bottom Temp: 27c
Visibility: 15-20m

カメx1

イメージ 1朝、電車で空港まで行こうと思ったら、なんと停電で電車が15分くらい出発できないらしい。

しょうがないからタクシーを捕まえた。雨が降り出してタクシーが掴まりにくくなりそうな瞬間、なんとか空車を見つけて飛び乗る。でもおかげさまで、空港には時間に余裕を持って到着できました。

現金をおろしたり、コーヒーを買ったりしてからチェックインカウンターへ向かうと、ウシさんとオッパは既に到着。

きくと、昨夜急遽参加する事になったので、今日の朝の予定をすこーしづつみんな前にずらして、なんとか時間に間に合わせたらしい。

巻き込まれた他のスタッフたちには申し訳ないが、これもみんなボスの楽しい旅行の為と諦めていただこう。

使った航空会社はライオンエア。正直、なじみが無いところ。
でもバジェットターミナルじゃないし、積み込める荷物の重さも20kgまで大丈夫だから、案外ちゃんとしているかも?

イメージ 2後で聞くと、どうやらシルクエアーでシンガポールからの直行便が出ているらしいけど、私たちはスラバヤ経由。

ここで荷物を受け取らないといけないか、ロンボクまで運んでもらえるか確認したところ、カウンターのおねえちゃんはロンボクまで行くと言っていた。

が、結局スラバヤで荷物を一旦受け取って、イミグレを通って、それから再度ドメスティックで荷物をチェックインしなくちゃいけなかった。。。

イメージ 3
チャンギを定刻に出発しなかったので、スラバヤにはちょっと遅れて到着。そして荷物の受取とかもあったので、スラバヤでの乗り換えは意外と忙しくなっちゃった。

ターミナル自体はインターナショナルを出てからひたすらドメスティック方面に歩いて行けば付いたんだけれど、結構広い空港でした。

で、乗り換えたのはライオンエアの子会社らしい、ウイングスエア。

これがまた、なんと、プロペラ機なのだ!

タラップで後ろから乗り込むんだけれど、オッパとウシさんは大喜び。。。
で、このウイングスエアのCAが真っ赤でレトロなデザインの制服で可愛かった!

彼女自身もハーフなのか、ちょっと西洋が混じったような顔立ちで、可愛かった!!
イメージ 4この路線は積み込める荷物は一人15kg。
トリりんとオッパは重機材を持っていないので、合計の重さで問題なく積み込めました。

スラバヤからロンボクまでは1時間くらいのフライトだったかな。
機内誌を見て気がついたんだけれど、ロンボクってバリ島のすぐとなりだったのね。
去年行ったコモドも近い。
地形はバリやコモドにどこか似ている、意外と高い山がある島でした。
雲を突き抜けてそびえ立つ山があるんだもん、びっくり。

ロンボクの空港は二つあるそうです。
私はなーんにも考えずに「ロンボク行き」ってことで選んだんだけれど、それは新しい方の空港(LOP)。
内陸にあって、周りにはなんにもないような場所でした。
それでも空港内はフリーWiFiが使えて便利。

そこからホテルで手配したバンに載って1時間ちょっとで、今回滞在するCocotinosというリゾートに到着です。

イメージ 5

Cocotinosはマナドにもあるリゾートで、ロンボクには2010年にオープンしたそうです。
建物は新しくていいんだけれど、私たちが使った部屋は排水が悪くって水回りが臭かった…。
他はまぁ、大枠でOKってレベルなんですけどね。

場所はロンボクのバリよりで、島の西側にあります。
今までのリゾートは島の北側、ギリ三島の近くにあるのが一般的だったみたいで、ここはちょっと離れた隠れ家みたい。それが返って良かったかな。

見回すとリゾーターのほとんどはヨーロッパ人。
日本人は私たち4人だけで、最後の日に中華系の夫婦が来たくらいでした。

この日は移動だけにして、到着したら早速ビールで乾杯!

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