さばひーのかんづめ。 - the blog -

旅行記を書いていたブログが閉鎖になりそうなので、ヤフーに引っ越し中。。。

ciguatera talk

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ダイビング&オサカナ関係のブログ♪
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2012/03/31

ントラ・柴田企画による、「送別ダイブ」!?

イメージ 1


574: Renggis / Tioman, Malaysia

Bottom Temp: 29c
Visibility: 10m

ブラックチップシャーク!
ヨウジウオ ←ティオマン初?



2012/04/01

今回のポイント選びは、私に一任されました!
個人ツアーなので、ポイントもこちらで指定できるのが良い。

私が好きなティオマンのポイントはチェーベーとタイガーリーフ。

チェーベーは一番北上にあって、ポンポン船だと40〜50分かかっちゃいます。
昔は良く行ったんだけれど、最近はめんどくさがってか、あまり行ってくれない。

イメージ 2もう一つのタイガーリーフは、ギョウシン丸って沈船ポイントへサファリに行った時に立ち寄った事があって、チェーベーよりティオマン寄り。

その時はとても穏やかで、ティオマンというより、どこかオーストラリアのリーフを思わせる雰囲気で気に入ったのです。
その後、個人でABC村にバックパッカーしていた時リクエストして潜ったら、塩が流れていないはずのタイミングだったのに、中はすごい事になっていて、大変でした。
と、いうことで、今回は1本目にタイガーリーフ、2本目にマラン・ロックとしました。

なぜ2本目にマランか?というと、ここは大抵、外さないから…。
万が一タイガーリーフが荒れ荒れでも、皆さんには二本目で許してもらおう、という魂胆があったのです。

で、結果は…?

2本とも、大正解〜〜〜〜〜!!



575: Tiger Reef / Tioman, Malaysia

Bottom Temp: 29c
Visibility: 20m

Visサイコー!!
Currentもほぼゼロ。
あたりましたー!
癒しのタイガーでございます♡




576: Malang Rock / Tioman, Malaysia

Bottom Temp: 29c
Visibility: 20m

めずらしくリーフシャークがいた!
アオリイカ
フタイロカエルウオ

イメージ 1イメージ 23泊4日なんて、ほんと、あっという間に終わっちゃう。

せっかくリゾートに来たのだから、エステしなくちゃ、スパいかなくちゃ、と、最後の最後までフェイシャルをしていたりする私でございました。

機材をギリギリまで乾かしておきたかったので、荷物を詰めるものギリギリになってしまって、フェイシャルが終わってチェックアウトに行ったら、帰りのバスが出る直前になってしまった。

オーナーが私たちを見送りにきてくれて、慌ただしいステイだね、もっといるかと思っていたよ、と。
それと、次くる時にウイスキーを買ってきてくれ、だって^^
やっぱりイギリス人、弱くてもウイスキーが好きなのねー♪

リゾートから空港までは1時間ほど。
途中渋滞でノロノロ運転。いろんな地区の学校の制服をきたマナドの子ども達の姿を見る事ができました。
マナドの空港はそれほど整備されているわけではなくて、ちょっとした食堂のようなところがあるだけ。
月曜日だけれどお休みだから、と、私はまたしても昼間っからビールをのんで時間つぶし。

イメージ 3

シンガポール⇔マナドは飛行機でたった3時間。
国はインドネシアだけれども、限りなくフィリピンに近い所だからか、町並みや植物、雰囲気はフィリピンっぽいと思いました。
思い立ったらホイッといけて、結構お安い。

気心知れた女友達と行くには、うってつけだわ〜♪
イメージ 3翌朝はゆっくり目で大丈夫。
なにしろ、ホームのブナケンです。

そして、天気は晴れ!
昨日レンベで良かった。マクロ相手だから、晴れている必要はない。
逆にブナケンはウォール際を行くなら、すこーんと綺麗に抜けていて欲しい。

ここのリゾート、ダイビングにとっても力を入れているって思います。
なぜなら、大きな船を3艇も所有している。
私たちがブナケンに出た日は2艇で行ったのだけれど、その前日は3艇全部だしていました。
決してお客さんをぎゅうぎゅうに詰め込まないので、とても快適に過ごせます。

イメージ 4イメージ 5食事も船の中で料理してくれて、お昼以外にもバナナのフリッターとかおやつが出てきます。

私とあっちゃんたった二人の為に、ガイドが一人ついてくれました。

これはリピーターのあっちゃんパワーだと思うのですが。
でも、初心者のあっちゃんはエアがもたない。ガイドは彼女にほぼつきっきりになります。
結局、私は他のグループにお邪魔させてもらう形でダイビングを続けました。

イメージ 6イメージ 7
明日にはフライトの私達、深いのでいけないかなーと思っていたけれど、結局ふらふらと26mの所にいるピグミーシーホースに会いに行ってしまいました…。

結構ねばって写真撮ったけれど、やっぱりピンが…。

イメージ 2

マレーシア東海岸の海でウォールは経験できないので、久しぶりの風景。
ウォール沿いにカスミチョウチョウウオとかがヒラヒラしているのって、本当に美しい。
こうゆう風景を見ると、ダイビングだなぁ〜って気になる私です^^

イメージ 1
昨日、今日で合計6本。
贅沢を言ったら、あと1〜2日あったら良かったかな〜、って気分。

3泊4日6ダイブでUS$444、食事込みなので、結構お値打ち。また来よう!

夜はオーナーに誘われて、バーで3人で飲んだくれ。

なんで彼がマナドに移り住んだのかとか、なんで私たちがシンガポールで働いているのかとか、そんなお話に花を咲かせていました。
ウイスキーをおごっていただいたのだけれど、意外と彼は飲めない方で、私より酔っぱらっていた風でした…^^;


571: Fukui / Manado, Bunaken, Indonesia

Bottom Temp: 29c
Visibility: 20-25m

アケボノハゼ




572: Labasong / Manado, Bunaken, Indonesia

Bottom Temp: 29c
Visibility: 20-25m

ピグミーシーホース
ニチリンダテハゼ




573: BMG / Manado, Bunaken (からちょっと離れた、島よりの湾), Indonesia

Bottom Temp: 29c
Visibility: 15m

小物がわらわら
ガイド(?)がみつけたウミウシ、写真撮ったら見せろと腕を掴まれ、二次鰓あたり(?)がきれいに写ってなかったら、こっちからだ!と指示された。

うざい。

翌朝は6時前起き。

私もあっちゃんも、ちゃんと時間通りに起床、ご飯を食べてロビーからレンベ行きのバスにのりました。
レンベへは追加US$45でリゾートがアレンジしてくれます。
片道2時間ほどバスで移動になるのは辛いけど、やっぱり私的メインイベントはレンベ、外せません!
参加者は私たちを含めて4人だったので、マイクロバスは余裕のスペースがありました。
当日は生憎の雨だったけれど、取りあえず現地へGO!

イメージ 3
レンベの港は、噂通り磯臭い。なんか、漁村って感じです。
着いた頃には雨は小降りに。でも、太陽が出てないのでちょっと肌寒い。
ボートコートを持ってきて正解でした。

そこに停泊しているボートに乗って、ほんの10分くらいでポイント着。
水はそれほど透明度高い感じではないのだけれど、確かにこうゆう所の方がマクロ向きだよね。
ブナケンより水温は1度くらい低いらしく、エントリー直前でフードベストを羽織った。
イメージ 4水温28度。
ぬるま湯ダイバーの私には、ちょっと寒かった…。

レンベでの目的は:
1.バンガイカーディナルフィッシュ
2.ピグミーシーホース
3.ミミックオクトパス

さっそく、ピグミーシーホースをゲット!
レンベは比較的水深の浅い所にいらっしゃいました。

ピグミー、だいたい大きさは1.5cmくらいでしょうか。
これをマクロレンズで撮影するのって、ホント、大変!
すぐにピントから外れちゃうのです。。。

下手な鉄砲…、と、数打ってみましたが、これが一番「ピグミーいるんじゃね?」ってわかる一枚…。

一本目のラストは洞窟側へ行って、ウコンハネガイを見ながら浅瀬で流して終了。
合計3本潜ったけれど、ここのガイドは深度の取り方がうまいなぁと思います。
コース的に段々と、浅瀬に持って行って、ラストは安全停止しなくてもいい状態になっている。

イメージ 5

そしてバンガイカーディナルフィッシュもゲット!
これはこの辺りの普通種なのか、クマノミが居そうなイソギンチャクを見ていると、いつも近くにたむろっていました。

イメージ 6イメージ 7あと、マレーシアの海ではお目にかからない、ウミスズメ。

串本の海に潜った時にあったのが初めで最後だったかな。
砂にまぎれて良くわからないけれど、指示棒近づけてもあまり逃げませんでした。

今回、初めて650ルーメンという明るさのビデオライトを使って撮影してみたのだけれど、かなり明るいはずなのに、写真は暗めというか、青かぶりしている気がする。
このイザリウオ、もとい、カエルアンコウとは距離30cmくらい。

イメージ 8イメージ 9マクロレンズに外付けマクロレンズを手で固定して倍率を更にドン、肘をしっかり着底させて撮影しました。

私的には、もう少し黄色が鮮やかに写ってもいいんじゃないか?と思うのですが。
露出の問題かな?

もう少し勉強しよう。。。

イメージ 10イメージ 11
ピグミーシーホース、バンガイカーディナルフィッシュとすぐに見つかったものの、結局ミミックオクトパスは出てきてくれませんでした。

ラスト一本なんか、ガイドさんは特にミミック狙いっぽい気がしたので、頑張ってくれたとおもうのだけど。
まぁ、自然相手だからしょうがない。

ダイビングが終わると、機材とかは別の車で持って行ってくれるので楽チン。
ただマイクロバスが結構寒い。
ボートコートを持ちこんで、再び帰りの2時間。
ひたすら寝て行こうと思ったけれど、悪路でガタガタ揺り動かされて、結局ちっとも眠れませんでした。

イメージ 1
イメージ 2
ご飯を食べた後は、あっちゃんとふたりでスパへ。

近代的な設備があるわけじゃないけれど、アジアンリゾートを満喫できました。

疲れた身体を癒していただいて、熟睡♪


568: Mudi Reafret / Manado, Lembeh, Indonesia

Bottom Temp: 28c
Visibility: 10-15m

バンガイカーディナルフィッシュ、げと!
ピグミーシーホース
アヤコ yg?
ウコンハネガイ




569: Jaher / Manado, Lembeh, Indonesia

Bottom Temp: 28c
Visibility: 10-15m

イザリウオ
バンガイカーディナルフィッシュ
↑カクレクマノミ&イソギンの近くにたむろってる。




570: Nude Falls / Manado, Lembeh, Indonesia

Bottom Temp: 28c
Visibility: 10-15m

「私、ダイビングの免許とりに、マナドに戻りたいんです」
そう私の女友達、あっちゃんが言ったとき、私はこう助言した。
「折角マナド行くなら、勉強なんかしてたらもったいない!免許はシンガポール(マレーシア)で取って、楽しみにマナドへ行こうよ!」

イメージ 2イメージ 3そう言った数日後に、彼女はシンガポールのだいびんぐ屋さんへ駆け込んでいました。
この行動力には脱帽!

無事Cカードも取得したのが10月(かな?)、マレーシア東海岸はシーズンオフに。
そうしたら、早速彼女から一緒にマナドへ行きませんか?とお誘いが…♡

マナドへ行ったのはもう8年くらい前。
しかも、レンベに行きたかったのに、多数決でブナケンオンリーとなってしまっていて、いつか再び行きたいと思っていたダイビングサイト。
もちろん、即OKを出しました♪

そして彼女の会社が創立記念日でお休みのこの日、私たちはチャンギで待ちあせたのです…。

朝8時に待ち合わせたものの、彼女はギリギリチェックイン。
私も彼女も旅慣れているので、別にそれはそれ、焦らず慌てずビールを飲みながらお出迎えをした。

荷物も機材を持って行くので重量オーバーかな?と不安だったけれど、意外とシルクエアー、23kgくらいでも大丈夫でした。
機内食は…うーん、イマイチ、かなぁ。
まぁ、3時間ほどのフライトだから、こんなものかと思っておこう。
私はフライドフィッシュにバター風味のパスタだったんだけれど、味気なかった…。

利用したのは、彼女が前回一人できたときお世話になったという、Tasik Ria Resort。
空港につくとお出迎えの人がピックアップにきてくれて、バスに乗り換えて約1時間。
リゾートに到着すると、オーナーが両手を広げてあっちゃんを出迎えてくれた。

イメージ 4

リゾートには、いろんな木彫りの家具が使われていて、インドネシアちっく。
ロビーのベンチはインドネシア人っぽい彫り物で、バーのストールは手を上にお尻を包み込むようなデザイン(足を置く場所がザクッと切れていて、私は「リストカッター」と命名)。
そして極めつけは、これでしょう…

イメージ 5フロントの低い椅子は、亀のモチーフ。
座ると、足の間から亀の頭がにょきっとのぞきます。。。

部屋はアロマの香りがしてて、小綺麗でした。
シティーホテルのような綺麗さではなくて、インドネシア風の家具にリフィルして使うシャンプー、ボディーソープ。
シャワーの水圧もまずまずだった。
あ、TVはNHKが途中電波の加減で写らなかったのが残念、かな。
でも、インドネシア、どこに行っても電波は不安定だしね。。。

ダイビングショップに機材を置きにいくと、受付はなんだか無愛想なネシア人でした。

清算の時も彼女で、全然愛想がない。

私のCカードの写真を見て、同一人物(に見えなかった?)かと言われた。
これが、無愛想なもんで、文句つけられているようにも感じる。
「今の髪型のほうがフェミニンね」とか言い出して、どうやら悪意は無いらしいと判明…。

あっちゃんはレンタル機材。
ここで機材をそれぞれのかごの中に入れておくと、翌日自分がのるボートに持って行ってくれている。
この辺はらくちんで良かったな♪

イメージ 6
夕方5時になると、リゾートのブリーフィング。

これってあんまり、普通のリゾートではやらないと思います。

さすがダイビングリゾート、施設の使い方や食事のメニュー(ローカル食を食べたいか?とか、ベジタリアンか?とか、いろいろ気を使ってくれます)、わからないことなんでも、この時に確認できる。

あっちゃんは前回、部屋でねむりこけていて出ていなかったらしい。。。

その後ちょっとのんびりして、7時からお食事でした。
私たちは機内で食べたのが最後だったから、結構おなかペコペコ。。。

8時くらいからマナドニーズ(マナド人・マナド風)のヤーヤーダンスが披露されたりして、なかなか楽しかったです。

イメージ 1

この後飲みに行こうかとも思ったけれど、今朝は6時起きで出発、翌朝は5時45分に置きて朝食を取って、6時半にはバスに乗ってレンベへ向かうので、本日はおとなしく眠る事にいたしました。。。

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