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ニコンから30m防水のコンデジ COOLPIX AW130 が発売されたので、とうとうオリンパスを卒業、ハウジングから解放されました〜
(その後オリンパスも遅れて30m防水出しました。)
頑張ってニコンに慣れようとしているのですが、どうも使い勝手がイマイチ…。
なんか、水中マクロモードだと、うまくピントが合わないのです。
オリンパスの時とは、またちょっとコツが違うのかもしれません。
ピントが会う距離で撮影すると、全然ライトが届いてないんですよね〜。
寄り過ぎるとフォーカスしないし。
そこでマクロレンズを検討したのですが…
ハウジング無いから、外付けマクロレンズをマウントできないんじゃん…
なんだかんだでハウジングかさばるしね、Oリング買ったり、シリコン買ったり、曇り止め買ったり、メンテが大変でストレスだったんですよね。
これでストレスフリーだ!と喜んでいたら、思わぬ落とし穴が…
そこで色々ググって考えました。
とあるブログでダイソーの100円虫眼鏡を3つ重ねてマクロレンズを自作した、という記事があったのです。
そういえば、ダイビング仲間のおじちゃんも、老眼だからと虫眼鏡をBCにつけて潜ってた…
と、いうことで…
じゃじゃ〜ん
宝石鑑定用7倍率繰り出しルーペぇ!
ほんとは思い切って10倍率が良かったけど、それだと径が27mmまでしかなかった。
こっちは径が30mmだったので、コンデジのレンズ前をしっかりカバー出来るように大きい方にしました。
これをですね、左手でカメラのレンズの前を覆うように抑えて、外付けマクロレンズにするのです。。。
で、結果ですが…
悪く無いジャーン
ウミウチワとピグミーがゆらゆら動いて、ライトの場所が調整できていませんが、まぁ良しとしてください!
元は左のように撮れています。
レンズの縁が写り込んで、上の角が暗くなっています。
でもまぁ、トリミングしちゃえば気になりませんwww
同じ距離、ライト、設定(水中マクロ)ですが、レンズありだとすんなりピントが合うんです…
宝石鑑定用ルーペ(おつとめ品・特価で900円w)、優秀じゃーーーん
もうしばらくこれで遊んでみたいと思います
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image talk
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コモドへダイビングへ行って、初日にフォーカスライトが無くなってしまった私。
フラッシュも反応しないので、友達のライトをあてに写真を撮っていました。
外付けフラッシュがなんで反応しないのかは原因不明。
解明するには、チェックするポイントが多すぎます。
(ざっと…9カ所の可能性?)
私の一眼も、マクロレンズしか上手く反応しなくなっているし、そもそもマクロ以外で一眼で撮りたいと思わないし、もうマクロ一本にしぼって行こう、と。
それなら、光源はフラッシュである必要はない。
で、今回購入したのがコレ(↓)でした♪
写真が変わる!デジカメ写真が簡単キレイ!?
【43%OFF】【水中ライト】 650ルーメン水中ライトデジカメ・ムービーム水中ライト i-DIVE 『i-TORCH PRO3』で、値段がまたちょっと高くなる。
これは二番目くらいに明るいけど、ただ今セール中で、お手頃価格でございました♪
何より気に入ったのは、他のシリーズは専用バッテリーを使わなくちゃいけないのだけれど、これは単三電池が使える。
旅先でバッテリーが無くなったり、チャージャーのコンセントや電圧が合わないなんて事を気にしなくていいわけです。
ホットシューに設定する、ロングアームも購入。
で、お家で650ルーメンを試してみました…
すごい、明るい!!
明るさは4段階あって、赤ランプもつく優れもの。
これはなかなか良いお買い物でした!
ところが…
これは私の腕なのですが、マクロって難しい。
だって、背景ぼやかして、被写体にきっちり焦点合わせて撮ろうと思ったら、そのピントが合う範囲ってった5mm程度です。
5mm、がどの程度かピンとこない人は、この写真を見て下さい。
←
キーボードから離れる事10-15cm。
キー一つでさえ、まるまるピントがはいらない、それがマクロ…。
海の中は波やうねりでゆらゆらしているから、5mmなんてすぐにずれちゃいます。
この写真だって、本当は手前のヨウジウオに焦点を合わせたかったのだけれど、後ろの砂地に焦点がずれてしまった。
私にマニュアルで焦点を合わせたりする腕があったらいいんだろうけど、みんなカメラ任せなので…。
明るさもちょっと足りない。
これはF値とやらをいじらなくてはいけないのかな?
オートだと、650ルーメンでも青かぶりしてしまう。。。
難しいけれど、ピントがあったら綺麗だし嬉しい♪
新しいライト、もうちょっといじってみたいと思います!!
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やばいよ、リトルハナガシラが家にきちゃったよ!? |
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一眼トイ、というiPhoneアプリです。 今まで無料のモノしかダウンロードしていなかったのですが、¥115とお安いし、トイカメラはちょっと気になっていたのでお手軽に「トイカメラ風」を楽しめそうだったので。 上が元々の写真で、オイラの携帯で撮影。 下が一眼トイで加工したのですが… 周りがボケる事で遠近感と、角を暗くする事でトイカメラの風合いが表現できました! これ、水中写真を加工したら… 水中でトイカメラ撮影、なんてあり得ない絵ができそうです^^
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最近、お気に入りのシーンがあります。 それは… なにがいいって、雨の雫でできるミルククラウン。 Dive #494: Pulau Hantu, Singapore, Jan 17h 2010 Olympus μ1030SW, Auto あと、雨にフラッシュが反射した時のハレーション。 Dive #490: Crocodile Rock, Aur, Malaysia, Nov 14th, 2009 Olympus E-330, Zuiko Digital ED 50mm f2.0 Macro, 1/100, f/2.0, 50mm, ISO 100 これをマクロで撮りたかったのだけれど、結構難しい。 Dive #490: Crocodile Rock, Aur, Malaysia, Nov 14th, 2009 Olympus E-330, Zuiko Digital ED 50mm f2.0 Macro, 1/100, f/2.0, 50mm, ISO 100 水面下から水面に広がる波紋も撮ってみましたが、これは失敗…。 今マレーシア東海岸やシンガポールはモンスーン。 ダイビングしてても雨が降っちゃって、珊瑚礁キラキラって写真はあまり撮れません。 でも、逆にこうゆう特殊な環境の写真を撮る機会が出来るわけです。 もっと接写でミルククラウンと、できたらその周りにハレーション、なんて写真が撮れたらいいなぁ〜って思っています♡
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