さばひーのかんづめ。 - the blog -

旅行記を書いていたブログが閉鎖になりそうなので、ヤフーに引っ越し中。。。

yogini talk

[ リスト | 詳細 ]

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/cc/4a/sa_ba_hi/folder/168797/img_168797_31478749_13?1144748632.gif
2013年1月から、ヨガを始めました♡
記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

記憶が鮮明なうちに書いておきたいと思うのですが、前から書きたかった事と新しい発見とが、もしかして密接に繋がっているようで、また私が経験した事が正しい方向に進んでいるからなのかどうかもわからなくて、今でもまとまっていない状況です。

とりあえず、金曜日のプラナヤーマの時に起こった事、感じた事だけにしぼって一旦記しておこうかと。

インバージョンに負けず劣らず、プラナヤーマ(呼吸法)の練習も熱心な私です。
かなり呼吸も長くなってきたし、アーサナ中ふとクンバカ(無呼吸)に入ったりするようになったので、最近はプラナヤーマの後シャバサナに入る時間、私はケバラ・クンバカ(無呼吸状態の持続)の練習をしています。

ケバラ・クンバカは、徐々に呼吸を遅くして行って、「ふ」と止まるところでクンバカ(無呼吸)に入るのですが、意識の80%くらいは呼吸に集中しています。
残りの20%はまだ、身体のポジション(背骨がまっすぐか、肩がすぼまってないか、余計な力が身体に入っていないか、顔・首筋の位置はまっすぐか)を感じています。

無呼吸状態に入ったら、カウントを始めます。
身体的なアクティビティを最小限にもっていきます。
その間、身体の中で起こっている事を注意深く観察します。
しばらくして苦しくなったら、ゆっくり呼吸を再開します。

身体の力を抜く練習はシャバサナでやっているので、腕から手の先までの感覚は、比較的簡単に遮断できます。
この金曜日に感じたのは、口元の感覚が消えました。
口が開いているのか、閉じているのか、わからないんです。

そして、いつもは自分の意識は目の間あたりにあると感じているのですが、その「意識」がすっと下に降りて行きました。
口から喉あたりに、「自分」がいる感じなんです。

マスターの声もまだ聞こえるし、音楽も聞こえてる。
眠くもならない、意識もしっかりしているのですが、身体の感覚はうすぼんやりしていて、感覚は自分の身体のサイズを超えて「身体」があるように感じていました。

口・喉のあたりにある「自分」を、もう少し下におろす事はできるか?
というか、おろしちゃっていいのか?

そんな事を考えていたら、シャバサナの終わりがやってきました。
身体に再接続する前に、呼吸を深めて徐々にならしながら指先を動かします。
というか、直ぐに再接続できないんですよね…。
指先から徐々に「動かし方を思い出させる」ようにしないと…。

正しい方向に練習が出来ているのかわかりませんが、とりあえずイマココって事で。

イメージ 1


うわぁ、私なんか、変なスピ系の発言になってないか、めっちゃ心配…(-_-;)

逆転のポーズ

ヨガのポーズの中には、逆立ち状態になる「逆転のポーズ」というのがあります。

集中力を高めたり、血液を頭に集めるのでアンチエイジングや脳の活性化を促したり、重力で足の方にたまっているリンパの中の不純物を身体の中心へ流して、排泄され易いようにしたり。

アーサナの王様と言われているポーズは、ヘッドスタンド(頭立ち)という逆転のポーズ。
いろいろ嬉しい効果が見込まれるので、流石王様ですね♪

イメージ 1

私は逆転のポーズが好きで、結構まじめに練習しています。

今日挑戦したのは写真のポーズ。
バックベンドがもっと深くなったら、足を手に近づけてつま先をつまむ…というのがファイナルポーズ。
…もちろん、まだ出来ませんが…。

でもこれ、胸が開いて肩甲骨のあたりにキューッときて、辛いんだけど気持ちよかった〜♪
(それで、満面の笑顔❤)

ファイナルポーズが出来たら嬉しいけど、出来なくてもとても楽しいです。

そもそも…

私たちが生まれて、ハイハイから段々歩けるようになるまで、どのくらいかかったか?
片足で立てるようになったり、走れるようになったり、スキップができたるようになったりするまで、どのくらい「練習」したか?
それも、週に数回、数時間ではありません。毎日。

足を使って歩く事すら、私たち何度も転びながら身体の使い方を覚えて、筋肉をつけて、やっとできるようになったわけで…。

私はヨガを始めて3年ですが、三歳の頃上に上げた事のどのくらいが出来ていたかな?
そう考えると、今なかなかうまく出来なくても納得できるのです。

焦らず、練習あるのみですね♪ (^_^)y
私はヘッドスタンドよりトライポッド(三点頭立)のほうが得意です。

これって自転車に乗れるようになった瞬間の感覚に似ていると思う。
練習していたらふと、ふわっと、「その感覚」が掴める瞬間があるのです。

トライポッドが「あれ?いけんじゃね??」って思った瞬間は、忘れもしません。

なぜかインバージョンのクラスが満員御礼で、狭い中で練習していた時。
倒れたら周りの人を巻き込んで、迷惑かけちゃうかも、って思い、私は隅っこだった事もあって、壁を背に練習していたのでした。

壁があるから安心して体重移動ができたんだけど、トライポッドをやっていた時、ふわっと、「バランスが取れる場所」を見つける事ができたのです。
なんだろ、とっても身体が楽なスポットにはまる感じ。

「あれ?なに?これ?」
なんて、はてなマークが一杯飛び出たんだけれど、なぜか顔はうふふふ、って笑っていたw

それ以来、トライポッドに限ってはどこに自分の身体をもって行ったらいいか、感覚がわかるようになりました。

今はトライポッドから片手を上げる(頭と片方の手だけでバランス)練習中です。
多分、これって自転車を片手運転できるようになるような、そんな感じではないかと思います。

イメージ 1

でもって、このフォア・アームス。

背中をアーチさせるとスコーピン、サソリのポーズですが、コアを使って身体をまっすぐにするピンチャ・マユラーサナ(立ったクジャクのポーズ)を練習中。
段々良い形になってきたので、更にがんばってこのバリエーションに挑戦してみました。

そしたら、久しぶりに「アノ」感覚がやってきたのです…!!

そう、ふわっというか、身体が軽くなるような…。

ニヤリ❤

私、これ、モノにできるかも…!?

マスターにサポートしてもらってこのバリエーションになったのですが、意外と長時間ホールドできました🎵

問題は…自分でこの形にもって行くには、足を直角にしただけで重心がずれてしまって、この形にもって行くのがなかなか難しいのです。。。

う〜ん、もうちょっと頑張ってみる〜🎵
鶏先か、卵が先か、みたいな話ですが…。
これ、一方向でなくて双方向に働いていると思います。

身体が柔らかい日は、ちょっとキツいポーズでも無理なく入れて、心もリラックスできます。
反対に身体が固い日はキツさが先にきて、なかなかリラックスできません。
『柔軟(身体) → リラックス(心)

それは逆もまた然りで、心がリラックスしている時は比較的身体が柔らかいですし、心がリラックスしてない時は身体が硬直しています。
『リラックス(心) → 柔軟(身体)』


イメージ 1

これを応用すると。

緊張している時や落ち込んでいる時、ストレッチで身体を柔らかくしてあげると、気持ちが楽になってきたりします。
ひとつには書いたエンドルフィン、脳内麻薬の効果と繋がっていると思います。
他にもうひとつ、辛い時に無理でも笑うとなんだかちょっとは気分がマシになるようなのと一緒で、身体が柔らかいと心がリラックスしていると頭が騙されるんじゃないかと思います

実は先週から今週にかけて気の沈むような事が多かったせいか、ヨガをやっていても身体が固くて、いつも出来ている事ができなかったりしていました。
「うわー、気分がロウだと、身体もこんなにレスポンスが悪くなるんだ!」とビックリ。

でも昨日気分転換に映画を見に行ったのが功を奏したのか、今日のストレッチのクラスではちょっと柔軟性が戻ってきてました。なのでちょっと頑張ってストレッチの負荷をあげてみたところ、90分のクラスが終わる頃にはなんだか気持ちもスッキリ。

『柔軟(身体) → リラックス(心)』、大成功♡
七月の話なのですが、法事で日本に帰省していました。

ヨガ関係のワークショップでいくつか興味あるものがあったのですが、ちょうど成田移動の前日に東京で2つのイベントが重なったので、これはもう両方でるしかない!と…^^
そのひとつが、内田かつのり先生のワークショップだったのです。


そもそもヨガのワークショップっていうものに参加するのも初めてで、どんな風に何が起こるのかまるっきり解らない状態。
でもまぁ、なんかしでかしても、海外在住で日本の作法わかりませーんwって事にしちゃえ、と、勇気を振り絞っていざ出陣!

事前に読んだイベントの告知に「ドSなレッスン」とあったのですが…。

日本のヨガってどちらかというとリラクゼーションメインかと思うのですが、海外ではエクササイズの要素が強いです。シンガポールもどちらかというと西洋人も多いので、フィジカルフィットネスに注目されがちで、そんな中で練習をしている私。体力にはちょっと自信がありました。

でも…

日本人って、忍耐強い。
その忍耐強い人たちが「ドS」って言う事は…

結果は…はい、降参、です…

前半はコンセプトの説明と、パートナーを作ってそれぞれサポートしながら体で感じてもらう、というセッションでした。
今まで前屈や後屈を背骨だけに注目してやっていたのですが、キーは大腿骨の付け根にあったのですね…!
ここを起点に曲げていくと、蝶番がぱたんと閉じるように曲げられる感覚が掴めました。

で、この大腿骨の付け根と恥骨の骨盤のラインを意識して、後半、いろんなアーサナに取り組みます。
多分、アーサナ自体は実は30〜45分くらいで、残りをシャバサナにしたんじゃないかな?
やってみたアーサナの種類は特に多くなかったです。ホールドしている時間が、ちょっとゆっくりかもしれません。

それなのに、ドS…?

はい、そのアーサナひとつひとつが、とーーーっても効くのです!!

私は汗かきな方ではありますが、もう滝のような汗が…。
夏の始めでちょっと暑くなってきた頃だけど、その汗の量は尋常じゃない。
水を携帯しておくように、と言われた意味がわかりました。
そして不思議なのは、その汗は真水みたいにサラサラしているの。
…なぜだろう?不思議。

途中で倒れてもいけないので(だってその日の夕方フライトだもん!)、私は自分のペースで休みを入れながら続けました。

内田先生にあうのも初めてだったけど、写真で見るのと喋っている印象がしっかり一致。
声も印象通りの、優しい話し方をされる方でした。
また機会があったら、是非参加したいです…!!

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
アバター
さばひー
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

diving

photography

other goodies

local 亜州

local 米州

local 紀州

local 信州

bar & cocktail

yahoo tools

canned sabahi

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事