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アシュタンガヨガティーチャートレーニングを申し込んだのは、前年の10月。
そしてそれまでアシュタンガヨガというものを、まるっきりやった事がありませんでした。
トレーニングも、プライマリー(初級)だけをとるか、インターミディエート(中級)も合わせてとるか、結構迷いました。
ケン先生にメールで相談したところ、アシュタンガ初めてでもインターミディエートまで取っても大丈夫ですよ、とのお返事をいただきました。
と、言うことで、三日間で初級・中級を取ることに
![]() ![]() いや〜、厳しかった
![]() やな予感
がしたので、11月からアシュタンガの練習をし始めました。アシュタンガヨガを教えるスタジオに数回チケットで通い、プラス自宅でアシュタンガヨガの創始者パタビジョイス先生の動画をYouTubeで流しながらフォロー。初めはプライマリーの半分、ハーフプライマリーまでしかできなかったのですが、2月までにはフルプライマリーできるまでスタミナをつけました
![]() これ(自主練)、やってて良かったです。
プライマリーだけだと、午後四時にはクラス終了になるのですが、インターミディエートまでやる人はその後さらにクラスが続きます。
朝6時くらいにアーサナのクラスから始まって、瞑想のクラス、ランチを挟んでアジャストメントのクラス、インターミディエートを取っている人は続けてインターミディエート・アーサナの練習とアジャストメント、サポートのクラス。終わるのは夕方6時とか。
お昼は長めに取ってくれてて、食後体をゆっくりする時間はあるのですが、それでも半日ヨガをし続けるわけです。
かなりスタミナつけていないと、最後までもちません
![]() 毎日クタクタになりながらホテルに帰っていました。
ケン先生も、程よい緊張を保ってクラスを進めてくれます。
「明日までにサンスクリットで1から9まで数えながら、太陽礼拝Aを通してやれるように〜」とか。
その日はホテルに帰って、パタビジョイス先生のYouTubeを消音にして見ながら、ひたすら自分でサンサルAを暗唱する、とかやっていました(結局翌日、通しで暗唱する、とかなかったんだけどね。。。でもきっちり覚えましたよ、はい。)
紫色のライスとサラダ、色はびっくりするけど美味しかった。
朝のアーサナでフルプライマリーをペア組んでやったのですが、その後でケン先生が「折角の縁なので、今日ペアを組んでリードをした人はペアの人をランチに誘って…」と、ここで凡人は「リードしてもらった人はリードしてくれた人にランチをおごってあげて」と思ってしまうと思います。
ところがケン先生、「リードした人がおごってあげるように〜」って
![]() いやいや、リードするのって結構大変なんですよ。
フツーは教えてもらった人が教えてくれた人に奢るってもんでしょう、と笑っていたら
![]() にゃにゃにゃんと
![]() ケン先生、先にレストラン出て全員分支払ってくれていた
![]() なんかすごい、懐が深いというか、有言実行というか、もう頭が上がりません。こちらが教えてもらっている立場なのに。。。
(そして最終日、ケン先生は海外から参加したメンバーとランチに行ったのですが、たまたま日本人グループも同じレストランにいたので、結局ケン先生が全員分払って下さったのです
![]() )あっという間の三日間でしたが、とても楽しかったです
![]() 実は同じ内容のティーチャートレーニングの場合、リテイクは無料なのです(朝のアーサナは有料)。
もちろん、三日間だけで全て吸収できるわけもないので、このシステムは素晴らしい。
タイミングが合えば、ブラッシュアップする場が与えられているのです。
という事で、同じ年の五月に日本に帰省した時、表参道のスタジオでリテイク参加してきました〜
![]() チェンマイで知り合ったメンバーが数名参加していて、再会を果たしたのです
![]() また機会があったらリテイクで知識を深めたいと思います
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matatabi talk
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チェンマイへ行くのは2013年以来4年ぶり。
今回はケンハラクマ先生によるアシュタンガヨガティーチャートレーニングを受けに来たのでした ![]() ケン先生は日本にヨガを伝えた第一人者。 実は私はアシュタンガヨガには興味なかったのですが、昨年9月に里帰りした時にたまたまケン先生が実家近くのスタジオでワークショップを行っていて、参加してみたのです。 ハタヨガや瞑想についても学べて、とても教え方がうまいというか、気付きを与えてくれる先生でした。 そこで今回、シンガポール在住なら日本に習いに行くよりチェンマイに飛んだ方が近かろう安かろう、と思ったわけです。 トレーニングは2/17-19の三日間。 17日は朝からなので、前日16日のお昼に会社を早退。 それから移動して夕方にはチェンマイに入りました。 空港から旧市街へはタクシーで150バーツほど。 不思議なのは、出発ゲート側の出口にタクシー乗り場があるんだよね。。。 到着ゲート側には小さいタクシーの乗り場は無くて、乗り合いの小型バンの乗り場だけでした。。。 ということで、到着ゲートから出発ゲートに移動して、タクシーに乗りました。
ターペー門。
前回の訪問では、ここで年越しの花火を見あげていました。 夜だったから、ぜんぜん風景が違う(ってゆーか、記憶にあるターペー門の感じじゃないwww)。 今回、ホテルはターペー門の真ん前のIMMホテルという所にしました。 研修のある場所から歩いて5分程、という事で選びました。 旧市街地のど真ん中で、とっても便利。 明日の朝慌てるとイヤなので、会場の確認。
初めはヨガスタジオでやる予定が、参加者多数の為広い会場に移動となりました。 ターペー門を通り抜けて歩く事5分、AUAという語学学校の講堂です。 すごい、ホテルからまっすぐ歩いて、ついた。 やっぱりIMMホテルにして良かったわー。 チェンマイ滞在は五日間。 フリーWiFiがどこでもあるとは聞いていたけど、ネットにつなぐ為にどこかの店に入らないといけないもの面倒。しかも、道案内をGoogle先生にしてもらいたいとも思ってる。 ちょっと考えて、結局セブンイレブンで7日間有効のSIMカードを購入。 299バーツだったかな。 IDが必要で、パスポートを取りにホテルに戻りました。 で、SIMの設定は店員さんがやってくれるのでらくちん。 100バーツ分の通話も出来るそうです。 これで迷っても安心? ![]() タイに来たのだから、やっぱりタイカレーですな。
回転も良いし、店員も観光客に慣れているし。
初日は豆腐のイエローカレーにしました。 うん、美味しい。 堀沿いの道を結構歩いたんだけれど、やっぱり人が多く入っている店は外れない気がする。 海外にいると、つい食べ過ぎちゃうのです。 「次、いつ食べられるかわからない、今のうちに食べておけ!」って身体が言うから… ![]() なんだか二人で食べているような写真が撮れてしまった ![]() げふー |
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一晩明けて、今日はあやぽんと勝尾寺へやってきました
![]() 同じ密教とはいえ、比叡山は天台宗、勝尾寺は高野山真言宗でございます ![]() なぜか? というと、勝尾寺にはお世話になった方が眠っているからなんですね〜。 毎回関西に来る時には、お墓参りに来ているのです。 まだまだ知らない場所、行った事の無いエリアがあるので、この機会に一緒にお参りに行く事にしたのです。 (だって、縁も無く単にだるま寺で有名な勝尾寺に行くとなると、「拝観料」が取られる。でもこれが「お墓参り」だと、取られないのです…。) この日もちょっと雨模様でしたが、勝尾寺につく頃には雨脚も弱くなって、傘無しで歩く事ができました。 お花に水滴が光って、とても瑞々しくてきれいでした
![]() さて、私はいつも、ここでだるまの鈴のお守りを買って財布につけています。 お守りの「賞味期限」は一年なので、大体お墓参りに行く毎に新しいものを買って行きます。 でも、今回はお財布のだるまさん、まだまだピカピカしているし、キレイ。 そもそも財布につけているのは、スリにあった時に音でわかるように、なので、鈴の機能は一年じゃ悪くなるなんてことありません。 今回は別に新しいだるまさん買って行かなくてもいいかなぁ〜…なんて思って、ふとお財布を出して確認してみると… ![]() …切れてる…
![]() …鈴の紐が、ブチッと切れている… ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃ〜!! ありがたくご利益の更新をさせていただきます
![]() だるまさん、今年もよろしくね
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お昼、バスセンターを降りてすぐの休憩所で、友達のあやぽんと待ち合わせ。
彼女は数年前までシンガポールに住んでいて、今は旦那と一緒に大阪に移り住んでいる人です。 大阪に一泊する予定だったので、彼女達のお家に泊めてもらう事にしました♪ まだ比叡山に来た事が無いという事で、午後から一緒に観光する事に〜
音楽関係のお仕事をしている彼女、「音」には敏感です。
私は全然知らなかったのだけれど、ここ比叡山には「水琴窟」というモノがあるそう。 水琴窟(すいきんくつ)は、日本庭園の装飾の一つで、手水鉢の近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛けで、手水鉢の排水を処理する機能をもつ。水琴窟という名称の由来は不明である。 出典:Wikipedia 阿弥陀堂の前の庭に、矢印がついている部分がありました。 どうやらそこから音がきこえるようです。 二カ所あって、それぞれ音も違う。 それに、立つ位置によっても聞こえ方が違います。 霧雨の中耳を澄ませていたら、澄んだ水琴の音が聞こえてきました… ![]() やはり比叡山は広いので、移動はバスが便利です。
周遊券を買うと乗り降り自由で移動できるし、移動時間も短縮できます。 五時には最終バスが出てしまうので気をつけないといけませんが、午後だけで東塔、西塔、横川を回る事が出来ました〜 ![]() ![]() 研修はしばらく行きたくないけど、比叡山のお堂を巡るのはまた行きたいです ![]() |
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「かくし〜ん」
不思議なもので、二日目ともなると結構みんなテキパキと慣れてくるんですよね、入堂する時の「呪文」もそこそこわかってきて、何となく様になってくるのです。 五時に起きて、直ぐに座禅堂に向かって座禅止観。 これが最後なので、しっかり、ゆっくり呼吸を深めながら自分を観察しました。 この日は西塔から東塔へ向かって歩きました。
西塔から東塔は横川に比べるととても近いので、往復一時間程。 東塔では朝のお炊き上げをやっていて、お堂の隅っこに整列して座り、お勤めのお経を聞きました。 研修費用に含まれているようで、参加者の名前を読み上げてくれました。 ありがたや、ありがたや。 道すがら、東塔のお堂の説明をしていただいたりして西塔に帰ります。
それからお掃除をして、やっと朝食。 朝食のとき、お皿を取る時は一旦箸を置いてから両手で次のお椀を取る、と説明されてましたが、私は結局最後まで出来ませんでした。 というのは…どうしても音が出るから。 音を出さない事を最優先にして、箸を置かず、手にはさんだままお椀の一辺から先におろして置き、違うお椀を手に取る、という流れでやりました。。。 本当は箸を置いた方が良い事くらい、わかりますよ。。。 でもそれをやると音が出る。そして1ステップ加わるのでその分時間がかかる。 時間がかかると正座が長くなる。私が食べ終わるのを他の人が待たないといけないのはイヤだ。 そんなわけで、挑戦しませんでした。。。 さて、研修の最終日は午前中で終了です。
宿坊に戻って帰り支度をしてから二階に集まって、最後の法話を聞きます。 この日も、全員に一言づつ感想を言う機会がありました。 4月は新人研修という目的の参加者が多いからでしょうかね、誰か一人だけ、という事が無いようにしているのかもしれません。 私の感想は「様式美」。 整列してスタスタ歩くのも、食事の作法も、もっと言えば密教のお勤めで出てくる手で印を結ぶのも。 決まった作法があって、私たちもその様式のなかにとけ込むように自分を合わせて行かないといけない。 で、その作法に叶うようきれいに出来ると、私もその様式美の中の一部になる。 興味深い、二泊三日でした。 お礼を言って退所すると、もう他のメンバーとのつながりはありません。 それぞれ手配したバスだったり、歩いて下のバス停までだったり、バラバラに帰って行きます。 私は午後から友達と合流して比叡山観光の予定だったので、バスセンターまで歩いて降りる事にしました。 あいにく小雨が降り始め、足下はぬかるみ始めています。 キャスター付きのゴロゴロをもってきた人、気の毒だなぁ〜と思いながらも、まぁ同僚(の男の子)に助けてもらうのもそれは青春!いい思い出になるでしょう〜 ![]() ってことで、私はテクテク下山したのでした![]() ![]() |




がしたので、11月からアシュタンガの練習をし始めました。アシュタンガヨガを教えるスタジオに数回チケットで通い、プラス自宅でアシュタンガヨガの創始者パタビジョイス先生の動画をYouTubeで流しながらフォロー。


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