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栃本廃寺現地説明会

鳥取県国府町にあります。とにかく、貴重なものが見れるということで行って参りました。私は、素人なので、最初見たとき、礎石があるだけではないか!と思いました。説明聞いて、少し珍しいと感じました。
ポイント押さえて説明。伽藍配置が、飛鳥寺式、法隆寺式、四天王寺式、薬師寺式と、異なる点。金堂の東、南に塔。北西に講堂。雪国のため、瓦葺でない点。平野部でなく、山間部にある点。近くに雨滝があり、修行の場にもなったのではないかと言われている。
写真一枚目:南塔
写真二枚目:金堂南東より
写真三枚目:講堂(埋め戻される予定のため、貴重な写真)
写真四枚目:右(講堂)左(金堂)金堂のちょい上の岩(南塔)
写真五枚目:近辺の風景

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岡益の石堂(安徳天皇御陵参考地)

これも、鳥取県国府町(鳥取県東部、因幡国府のあった町)にあります。パルテノン神殿の柱みたいな石柱が”岡益の石堂”です。明治29年に安徳天皇御陵参考地に指定され、現在、宮内庁により管理されております。お触書みたいな立て札までありました。また、囲いや、屋根など、今年に宮内庁により整備されたそうです。

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梶山古墳彩色壁画見学

鳥取県国府町にある、史跡梶山古墳の石室内にある彩色壁画の年一回の一般公開があるので、行って来ました。珍しさのポイント!その1、変形八角形墳。その2、古墳南側前面に、方形壇と呼ばれる、祭祀などで使われる、石垣で囲まれた壇がある。その3、彩色壁画。
狭い羨道を抜けると2mの高さのある前室。その奥に玄室があり、彩色壁画がありました。薄暗いのですが、南側を向いており、太陽光が少し入ってきて、目が慣れてくると見えます。解説員が、色々説明してくださいました。写真不可なのが、残念ですが。”竜門の鯉”という、中国の古い言い伝えによるという説があります。曲線文というのが、竜です。鯉が、右(上手)を向いていて、竜になる、故人の生き返りを願っての事だとか。飛鳥時代の古墳なのですが、凝灰岩の切り出しの技術の高さも思い知らされました。巨大な岩を、綺麗に加工。何かの道具で、平面状に切り出してある。それを運んでいる。昔の技術力に感動しました。

梶山古墳壁画一般公開

国鳥取市国府町にある指定史跡である梶山古墳の一般公開が、近々あるらしい。
”内部にある石室の壁には魚や同心円文、三角文等の彩色壁画”を見てみたい。
結構遺跡にも興味があります。竪穴式住居のワラの臭いなんかも大好きです。

 

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