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私の住んでいる所は、ヨーロッパに田舎ですが、ここにも大家とは別に庭の管理をしてくれる人がいます。
今から4年前、初めてここの家に来た時から、色が浅黒くて太ったおじさんが庭をよく掃除をしていました。
私は英語も現地の言葉も喋れないので、いつも「こんにちは」のあいさつのみ。
だんだん「今日は寒いね」とか出かける時などは「どこに行くの?」という会話はできるようになってきました。
でも、2年前くらいからおじさんは庭の掃除をしなくなりました。
向かいのお家や近所では見かけるけど、ここの家に管理は業者がするようになりました。
私はおじさんが他の家の掃除をしている時も、いつも手をあげて挨拶するようにしていました。
おじさんも私がすると笑顔で答えてくれます。
でも、決して自分からは挨拶してきてくれたことはありませんでした。
昨日、私は市場に行くために、バス停に向かっていました。
後ろから「こんにちは」の声。歩いているのは私1人。「私?」と思ってキョロ ((o(・x・ )o( ・x・)o)) キョロしたら、おじさんが他の家の掃除をしていました。
初めておじさんから挨拶してくれました。なんだかすごく嬉しかった。
日本人同士でもそうだけど、知り合いでも相手が気付いていなかったら声をかけない人って多いでしょ?実は半分くらいはお互い気付いているのにね。
おじさんは現地語しか喋れないし、私とはいつも話しが続かないし、それこそわざわざ声をかける存在でもないのよね。
おじさんから声をかけてくれた事、本当に嬉しかった。
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記事を読んでいて私も嬉しい気持ちになりました♪・:*(*´ω`人)*:・挨拶って大切ですよね☆私も時々気がつかなかったら声をかけない事がありますが、今度から積極的に声をかけてみようって思いました♪素敵な記事なので傑作ぽち♪
2007/1/14(日) 午後 6:03