ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

葉生姜の料理



イメージ 1


イメージ 2



ジンジャーエールでザルに残った生姜を佃煮にします。
捨ててしまうなんて…もったいないですよね。

鍋に入れて酒、みりん、醤油で好みの味に煮詰めればいいだけですが
私はあまりに煮詰めないで柔らかくさっと仕上げます。

その方が生姜のピリッが残ってるので美味しいと思います。

ジンジャーエールの時に最後に加えたレモン汁も
微かな香りが残って良いお味。
ご飯おかわり!


それから生姜は砂糖で煮てあるから
みりんは控えめでもいいかもしれませんね。

まぁ、お好みでね。



イメージ 3


イメージ 4


もう一つ、葉生姜の肉巻き。
お酒にもおかずにもイケる。
おすすめです。

もう葉生姜の季節は終わってしまったので
来年、覚えてたらどうぞ作ってみてください。


イメージ 5

この記事に


イメージ 1




10月初めに頂いた葉生姜で、自家製ジンジャーエールを作りました。

生姜は茎を切ってから綺麗に洗い2,、3ミリにスライス。
スライスした生姜をボウルに入れて
同量から80%の砂糖を混ぜ
しばらく(半日ほど)置いておくと水が出てきます。

鍋に入れて水を少し加えて弱〜中火で煮立たせ
その後ごく弱火で20分ほど煮ます。
(こげないように様子を見ながら水を足してね)

              根生姜の場合はクセがあるので
              シナモンとかカルダモンを入れますが
              葉生姜は爽やかさとシンプルな味を大切にしたいので
              スパイスは無し。


20分経ったら火を止めて、レモン汁をタラタラ入れてかき回すと
ふわ〜っとピンク色に変身。
この瞬間が好きなのですよ。


人肌に冷ましたら、ざるで濾して消毒した瓶に詰めます。

今回は生姜50gで砂糖40g。

水はスプーン1杯ずつ3、4回足しただけという少ない量だったので
この量だったら4、5杯分ですぐに飲んじゃう量だから
消毒した瓶じゃなくても、密閉できるカップで良いかな。

(新生姜の場合は水分が多いので、水はもっと少なくていいかも)


イメージ 2
      
                  
炭酸で割ってジンジャーエールの出来上がり。
寒くなったらホットジンジャー。
市販のジンジャーエールでは味わえない生姜の清涼感と
パワーをもらったような気分になりますよ。

それからざるに残った生姜は捨てないでね。佃煮に出来ますから。
佃煮編は次ね。

        
                   葉生姜をマドラーにするとお洒落です。
                
イメージ 3

この記事に

うつろう季節



きょうは今年最後の真夏日だそうです。

少し暑いけれど穏やかな晴天に恵まれました。

窓を開けると久しぶりに見た高い空。
雨を持った9月でしたからね。
太陽が愛おしく、晴れたというだけでも幸せを感じます。

あふれるような公園の緑も
一期一会のように変化して秋が深まっていくのですね。

早くも桜の葉は色づいてきたし、朽ちていく紫陽花の姿も見届けましょう。



イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3



イメージ 4


イメージ 5

この記事に

布絵「睡蓮」



アート…星の数ほどあるけれど
誰にも気づかれず泡と消える運命も数多く

100年後に輝いてくれるのは
それは灰の中のダイヤモンドを探すようなもの。

せめて銀の骨になってくれたらね。



イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3



いつもお世話になっている額縁屋さんから出来上がったと連絡を受け
取りに行ったのが一か月前。

その場で出来上がりを確認して
店主から「なかなか良いんじゃないですかぁ」と言われ
私もまぁまぁ満足でした。

そのままクローゼットに保管してありましたが
今朝開けてみたところ

真夏のさなか、ギラギラ太陽が影響していたのか太陽に対抗していたのか
強烈な色は遠い日の出来事だったみたい。

秋へと季節が移り変わった今
夢からうつつに戻された気分です。


イメージ 4



イメージ 5

この記事に

晴耕雨読




イメージ 1


イメージ 2


東京は13日連続で曇天が続いています。

時々、重い雲に覆われた空から一筋の光が差したかと思うと
急に土砂降りになったり…

季節の変わり目とは言え「何かが変わりつつある」
色々、色々そんなことを感じる今日この頃です。


娘から読み応えある文庫本をドサッと6冊
「読んでね〜」と渡されました。
どちらも上中下巻の長編シリーズです。

活字がびっしりと詰まった本を読むのは気力体力が要りますね。


娘は通勤途中、スマホではなく読書の時間らしいので
このくらいは楽勝らしいですが。


しかし、長編小説を読んだ後の余韻の心地よさを分かっていても
全部並べると…正直辛い(;´д`)

それで一週間放置したころ
「読んだぁ?読んだぁ?」

ドキっ!

覚悟して(笑)おとといから読み始めました。


今、面白くなってきた。



イメージ 3

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事