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京都のくろ谷さん


くろ谷さんと呼ばれる金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)

私は京都出身じゃないから分かりませんが、くろ谷さんと周りが呼んでいるので
いつしかくろ谷さんと言うようになりました。

観光地?いや、いつ来ても静かで好きなところです。
桜の季節はことのほか素晴らしく、お勧めしたいのですが・・・


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いつも向こうに見える文殊塔を目指します。

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文殊塔を前にして、急な階段を年々上るのを…躊躇して
えい!っと気合をかけて上ります。



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上り終えたあとは、良かった〜今年も上って。
一望見渡して深呼吸して振り向いてみれば、文殊塔がそびえてます
雲の中に浮かぶような、夕方の日差しが斜めに差して
なんと幻想的な姿。

こんなに良いのになんでいつも人が少ないのかなぁ?

墓地の中を歩くからじゃないの?

あ〜そうか…
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京都で好きな眺め…
鴨川に架かる荒神橋のたもとからの眺めが好きです。

北山、東山、大文字山が見渡せます。

荒神橋口には、昔「しあんくれーる」というジャズ喫茶があって
ここにいるお兄さんやお姉さんたちを眩しく感じたたり
手の届かない大人に見えたり
子供ながらに影響されて大人になることへ不安を感じたこともありました。



もう一か所、なぜか必ず行く場所は上賀茂。
居心地がいいなぁと思います。

新年の準備も整いました。


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すぐき大好き。

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普通に京都にて




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京都三日目は小雪舞う、寒い朝でした。
久しぶりに寒さで顔が痛い。

朝ごはんを食べにホテルを出て、
途中用事を済ませながら20分ほど歩いたら
段々と横なぐりの雪。

あと2,3分歩けば行きたいお店に着くのに、雪と寒さ。
思わず目の前のスタバに飛び込んでしまいました。

なにも京都まで来てスタバかい?

でも、迎えてくれたお嬢さんが
「寒かったでしょう?急な雪で大変でしたね?」
「どちらからですか?」と
流れるように温かい言葉をかけてくださって
カウンター越しに雑談をしていたら
なんでスタバ?という気持ちも吹っ飛んでしまいました。


熱い珈琲とBLTを食べて
これから用事があったけど全部無しにして早く帰ろ。
細い路地だけど見ているとタクシーもよく通るし…

お店を出るときお嬢さんに目であいさつしたら
「気をつけてくださいね〜」だって!
嬉しいね〜

お店を出てタクシーでホテルに戻って荷物をもって
同じタクシーで駅へ直行。
最後の日は消化不良でしたがスタバのお嬢さんのおかげで
気分良くなっちゃいました。

おまけにタクシーのドライバーさんも
吉祥寺の隣、三鷹にいたことがあるって!ビックリ!

その時の話しをしながら駅まで楽しい時間を過ごしました。


わずか1時間足らずの出来事でしたが
良い出会いの三日目でした。

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前後しますが京都の二日目、朝のイノダコーヒで待ち合わせです。
初めて来たときから45年通っているイノダコーヒも
観光客が多くなりましたね。

チェーン店が多くなった今も昔ながらの変わらぬ接客
蝶ネクタイの従業員さんたちにも安心感があります。

お二階からの眺めが良いのですが
まだ開いてませんでした。残念…

行ったことない人
こちらに一枚だけお二階の写真がありますから
行ってみたら?


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お茶の時間



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今年、夏の暑い日の病院通いの付き添いの帰り
「ちょっと休んで行こうよ」と立ち寄った珈琲店で
夏だけの限定「冷珈ソーダ」ってヤツを飲んでみました。

分かりやすく言えばエスプレッソ珈琲の炭酸割り。
メニューの横の「大人のソーダ」って文字に惹かれてしまいました。

ほろ苦くて珈琲の香りも良くて
喉ごしシュワっと身体の隅々まで行き渡る清々しさ。

小さな泡に疲れが抜けていくような感じでした。

もう半年近く前のことだけど
暑かったな〜
疲れてたな〜
ギリギリだったな〜

そんな日々も通り過ぎると冷珈ソーダの美味しか覚えていません。
生きてたらシアワセ、つづくシアワセ。





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6月下旬
乳脂肪禁止の娘のために買ってきた「みなづき」
私も洋菓子よりも身体が欲していたのでしょうか。

沢山並ぶ和菓子の中で「みなづき」に釘づけ。
残りの半年の無病息災を祈願するときの京都のお菓子ですが
この甘みに優しさを感じました。




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気がつけば12月も半ば、来年が見えてきた今日この頃です。
全部終わって「めでたし、めでたし」すべて丸く収まったわ。
来年こそ人間らしい生活をしよう。

ウインドーショッピングしたり、カメラを持って撮るだけの歩きをしたり
DVDもCDも、たまった写真の整理…それに勉強…

時の過ぎ行くままにゆっくりしよう。

と、ぼんやりしていたら…え!?え〜!
ここに来て色々と立て込んで今年以上に忙しいかも(--;)

思い立ったら吉日とは言いますが、それはそうですけど
年齢や体力で諦めることもあります。

10年早かったら…そう感じる人も多いのでは。

まだ、もう少し、無理できそう。
出来るかも。


そう思う今、ゆっくりするのは再来年にして
怪我と病気に注意しながら進もう。
あと一日休んで…

で、取りあえず年末の京都からスタートします。

わーい京都行くぞ〜



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晩秋の井の頭公園




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朝、ギャラリーに行く途中、公園の中を歩いてきました。

京都の友人いわく

「井の頭だって玉川上水だって素晴らしい色に染まってる。
何処にも行かなくたってこんなに素晴らしい自然があるんだよ。」

そうですよね。足元をもっと見なくちゃって、この景色を見て思いました。
子供の頃から育った土地、地元愛を保って次の世代につなぐには
自ら歩いてみないと。

上の葉が落ちて、青空が見える今
紅葉の写真を撮るにはベストのタイミングでした。

      
                      ―――12月3日―――
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