ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

東京・いくつかの場面



角を曲がれば、それで旅が始まると言いますが
旅をするように暮らす、ですね。


イメージ 1
                         
                            大きくなりまーす

人影もまばらな神宮外苑にて
晩秋には黄葉を見ようと混雑するイチョウ並木も、ただ今はこの通り。


イメージ 2
                        




      イメージ 3


なぜ遅い夜に小学生くらいの子供、幼児がいるのだろう。
こんな時代になったの?って一瞬驚いたけど
外国人観光客だったわ。
ネオン越しに見えるのは家族連れの微笑ましい姿。
夕ご飯食べ終わってから観光してたんだね。

そう言えば私も子供たち連れてニューヨーク歩いてたっけ。



イメージ 4

真夏の都心を歩くのはヘトヘトです。
ちょっと座って休みたい、でも食べたいわけじゃない…

そんな時、近くにホテルがあったらロビーでひと休みします。
涼しくて最近ではお水のサービスもあるし
大きなソファーに身を沈めて静かにゆったり。


若い頃、職場の年令差10歳の女子8人で
「シティーホテルに泊まる会」っていうのをやってまして
毎月積み立て預金をして、ある程度貯まると二泊三日ド〜ンと泊まるわけです。

先輩からホテルでのマナー、やって良いことダメなことなど
厳しいご指導を受けながら(笑)
楽しみもあり美味しいものも堪能するという
緊張しながらも至福の時間を持てました。

ノーネクタイの男性をホテルのポーターが予備のネクタイを持って追いかけて
「ノーネクタイだと入館できません」と立ちはだかったことも今は昔。

帝国ホテル、オークラ、ニューオータニ、プリンス系他
横浜あたりまで足を延ばしましたが
外資系のホテルが無かった時代のお話。

今でも気軽に利用できるのはあの時代の賜物かも。





イメージ 6

人生6回目の池袋。
新宿から10分足らずなのに、この大都会を知らない…

ワタシ、東京以外に住んだことないのに
知ってる街ってほんの一握りだったのかもしれない。




イメージ 5

梅雨が明けてないのに夏物セール。
これからもっと暑い日が来るの?
あ〜やってられない・・・日本の夏。


そんなこんな「真夏出来事」で・し・た


この記事に



冷やし中華はじめました


冷えた麺がツルツルとのどを通って
あ〜夏だなぁ。

冷やし中華は日本の夏のソウルフード。

明日への活力になればいいな。



イメージ 1


イメージ 2




イメージ 3


イメージ 4


夜になっても湿り気を帯びた空気が流れてきました。

だるさの残る日本の梅雨は
病気中の人には堪えるでしょうね。

これから二か月、三か月
何か工夫して穏やかに過ごしたいですね。



イメージ 5


イメージ 6

この記事に


夏みかん、遠くから届きました。

疲れた時に見る黄色。
いっぺんに身体が軽くなったようで、色って不思議ね。

最近の果物は甘くて
少し自然に近い方が良いなぁって思いますが
あなたはどう?

これは自然に生ったものだとか。
葉つきで切り口も「今切って来ましたよ」と言わんばかりに新鮮なこと。

しっかりした実とほど良い酸っぱさ
ヨーグルトをかけて蜂蜜を少したらして
後味も爽やかでわたし好み、心地いいです。


イメージ 1
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4





毎年6月になると作る二色オレンジババロア。
みかん色とたまご色が可愛らしくて
恋しくなります。

イメージ 5

イメージ 6




イメージ 7


毎年作ってるオランジェットは
いつも全部送ってしまうので、私の口には入らないのですが
今年は5枚も不細工になってしまって
味見用に残しておきました。

これコーヒーに合う!

疲れた…何もしたくない…そう身体が言ってる時には
一息ついて、やすらぎを感じて、糸が緩むようなほぐれるような感じ。

送り先からは
「毎日1枚ずつ食べて楽しんでるよ」と連絡が来ましたが
この味だったのね。


オランジェットはやる気につながる!


イメージ 8




この記事に

展示会の小さな作品


初夏だというのにクリスマス?

いえいえ、今年の展示会はハロウィンが終わり
そろそろクリスマスの季節に入った頃だから
小さな作品は華やかに、可愛らしく、こんなクリスマス色になりました。


粉骨砕身、自分で自分をほめながら(^^)
チクチク続いてます。



雨の日は落ち着いて出来ますが
晴れてスカッとした日はカーテンを閉めて気が散らないように…

ワタクシゴトで忙しく、数か月間何も出来ないこともあって
出来るときにはコツコツと、ですね。



イメージ 1



イメージ 2


ツリーのチェックの布は新宿の生地屋さんで
わずかに残ってた昔のイギリスの布地を出してもらいました。

ツリーの下のミニチュアのプレゼントの布も
フランス製やスイス製でもう手に入らない布を
思い切って使ってしまいました。

いつまでも大事に持っててもね〜

イメージ 3

プレゼントの箱は1センチくらいの大きさなので
ピンセットで布もリボンもクルクル・クルクル


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6

こんなクリスマスフレームも有り

イメージ 7




一期一会の世界の都市で
記憶に残ってる景色、春と秋です。

イメージ 8



以上、最近出来た作品でした。

この記事に

昭和のオムライス



イメージ 1

ご飯と、最低限玉ねぎや鶏肉があれば
待ってる間に出来てしまうオムライス。

卵はどうする?

薄い玉子焼き?
それともとろとろにする?
ご飯の上に炒り玉子を乗せるのもいいね。

上にかけるのはケチャップ?デミグラス?



イメージ 2

時には材料を選び、手をかけた料理よりも
オムライスの方が笑顔になったりね(^^)

安い材料で財布に優しいけど
だからと言って、労を惜しむことなく作るのが美味しく出来るコツ。

ご飯の中に入れる具の大きさや卵の溶きかたなど
簡単なことだけど。


オムライスと言えば
ケチャップで名前や(^^)や❤を書いてもらうと大喜びしませんでした?

遙か昔に思いを馳せながら、今日は昭和のオムライスです。
具はシメジ、玉ねぎ、トマト、ベーコン。


                    たまには炒り玉子のせてみた
イメージ 3




過去、タンポポオムもよく作りましたが
最近はやはり昭和のオムライスが良いな。
懐かしさがあふれてくる。

イメージ 4

この記事に

開くトラックバック(1)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事