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展示会の小さな作品


初夏だというのにクリスマス?

いえいえ、今年の展示会はハロウィンが終わり
そろそろクリスマスの季節に入った頃だから
小さな作品は華やかに、可愛らしく、こんなクリスマス色になりました。


粉骨砕身、自分で自分をほめながら(^^)
チクチク続いてます。



雨の日は落ち着いて出来ますが
晴れてスカッとした日はカーテンを閉めて気が散らないように…

ワタクシゴトで忙しく、数か月間何も出来ないこともあって
出来るときにはコツコツと、ですね。



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ツリーのチェックの布は新宿の生地屋さんで
わずかに残ってた昔のイギリスの布地を出してもらいました。

ツリーの下のミニチュアのプレゼントの布も
フランス製やスイス製でもう手に入らない布を
思い切って使ってしまいました。

いつまでも大事に持っててもね〜

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プレゼントの箱は1センチくらいの大きさなので
ピンセットで布もリボンもクルクル・クルクル


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こんなクリスマスフレームも有り

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一期一会の世界の都市で
記憶に残ってる景色、春と秋です。

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以上、最近出来た作品でした。

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昭和のオムライス



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ご飯と、最低限玉ねぎや鶏肉があれば
待ってる間に出来てしまうオムライス。

卵はどうする?

薄い玉子焼き?
それともとろとろにする?
ご飯の上に炒り玉子を乗せるのもいいね。

上にかけるのはケチャップ?デミグラス?



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時には材料を選び、手をかけた料理よりも
オムライスの方が笑顔になったりね(^^)

安い材料で財布に優しいけど
だからと言って、労を惜しむことなく作るのが美味しく出来るコツ。

ご飯の中に入れる具の大きさや卵の溶きかたなど
簡単なことだけど。


オムライスと言えば
ケチャップで名前や(^^)や❤を書いてもらうと大喜びしませんでした?

遙か昔に思いを馳せながら、今日は昭和のオムライスです。
具はシメジ、玉ねぎ、トマト、ベーコン。


                    たまには炒り玉子のせてみた
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過去、タンポポオムもよく作りましたが
最近はやはり昭和のオムライスが良いな。
懐かしさがあふれてくる。

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日本でもニュースに取り上げられるニューヨークの『The Bagel Store』


ブルックリン発のド派手なレインボーベーグルです。
新宿伊勢丹でNew Yorkフェアを開催していたので買ってきてしまいました。

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このカラフルさ
思わず引いてしまいそうなド派手なベーグルで
誰もが見た目は粘土細工?!


ですが、化学物質や保存料は使われていないということ。


すべてが手作りなんですよ。
味もあらあら、とっても美味しいベーグルでした。
そう言われても、なんだか食欲無くなる?

カラーテレビが出てきた当時なら「カラー調整してくださーい」


               *


疲れたとか忙しいとか、そんな日々のネガティブなことは隣に置いといて
ここのところ時間も余裕も少し出来たのでほっとして
外出も出来るようになりました(^^)


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劇団四季…知ってる?
じゃあ大ヒットミュージカル「ライオンキング」知ってるかな?

これだけ有名でも観たことな〜いって人も多いと思います。

私はと言うと…劇団四季にはウン十年通いつめて
語り始めたら昼夜一週間あっても足りないかもね。

ご贔屓の俳優もいて、出待ちもして
かなりコアなファンだったのです。(やや過去形)

劇団四季のライオンキングは18年5カ月のロングランを続け
これからも無期限ロングランを続けると思いますが
この度、地域の再開発で5月末にひとまず移転することになりました。


会場を移し公演は継続しますが
初演からこの劇場で観劇しているワタクシとしては思い入れ大あり。

なのに…プラチナチケットゆえ手に入らなかった…が!
直前に「ある筋」から入手することが出来ました。ヤッタ!
ある筋とは娘1の友達なのですが。


行きたがっていた娘1は体調の都合で、娘2は仕事。
なので一人で行って来ました。

 劇場に一人で行くのは敷居が高いという人もいますが
四季だけではなく帝劇だって日生だって一人でも案外大丈夫なのです。
お安いチケットもありますしね。

四季劇場に着いてみるとお席は、なんと
二階最前列!舞台が正面だ!
わぉ〜〜ファイナル前日なのに神席じゃん!


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ちょっと早めに着いて記念にこんなアングルで撮って来ました。


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お天気のいい日にはこのテラスでおしゃべりしたり
お弁当食べたりしてましたっけ。


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劇場のカフェで俳優の出てくるの待ったり…


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      *いつもこのブログを見てくれてる四季友さんへ
                  (オタクっぽいですが誰でもどうぞ〜)

1時間以上早めの開場で、さすがにコアなファンばかりだったよー。
記念写真撮る人も多くてね。
始まる前から盛り上がってるなぁって感じるほどでした。

下村様が退団した後
私の眼鏡にかなった「スカ―」(←悪いライオン)がいなくて
やや物足りなさもあったけど…

それぞれ、好きなキャストがいるから何とも言えないけどね。
下村様のファンとしてはね〜

しか〜し、この日の「スカ―」飯村和也君は下村スカ―そのものでした。
台詞の言い回し、身のこなし、立ち姿に一瞬ドキっ!


ゾウの墓場のシーンなんて圧巻でしたよ。
しょっぱなの「ハイエナも使いよう」って台詞聞いた時
あ〜下村様もこんな感じだったぁ…ドキっ!

もう少し下村様のアクの強さがあれば完璧だったなぁ。
下村ファンと一緒だったらキャーって言ってたかも(笑)


それから1幕のラストのシーンで
♪ハクナ・マタタ! ハクナ・マタタ!・・・・・
 ハクナ・マタタ! ハクナ・・・・・
♪心配ないさ〜 このぉ世の事はぁ〜あ〜〜♪って
青年になったシンバが飛び出すところ、良いよね〜〜


もう一つ、ラフィキに頭をコツンと叩かれて我に返って
プライドロックに向かうシーンで舞台がパッと明るくなって

♪お前こそ 王となる♪ってシンバとアンサンブルが歌うシーン。
あれは最高だね、何度観ても感動ものだね。


お隣の女性はこの二つのシーンでしっかり寝ていたのが私としては(`Д´)
こんなに貴重なチケットなのに…プンプン

まあそんなことは無視無視。


久しぶりだし、目くるめく感動であっという間の2時間50分。

ラストの♪生命は巡るぅ〜〜
ザ・サークル・オブ・ライフ〜〜
 生命はぁ〜!♪   ド~~ン!!

カーテンコールは16回!


あ〜〜ぁ終わっちゃった、50回か60回か…何十回目の観劇になったのか。

こんな感じの5月27日の浜松町「ライオン」デシタ。

じゃあまたね。

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武蔵野の風と光と緑陰




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緑の中にたたずんで 風にそよぐ葉の音や
青空や雲を眩しく眺める平日の午後。

ここを歩くと 気ぜわしい日常がほぐれるのは、多分…

きっちり整えられた公園とは違って
あるがまま、自然のまま
樹木が病気にならない程度のお手入れだけだからなのでしょう。

子供の頃からほとんど変わらない姿に
しばらく思いを馳せてしまいます(遠い目)


 こんなお天気を「五月晴れ」なんですけど
正しくは六月の梅雨の晴れ間を「五月晴れ」と言うそうですね。


最近では五月の晴れた日のことを「五月晴れ」と間違って使われて
それが定着してしまったので
これも有りと広辞苑に書かれるようになったとか。

梅雨の晴れ間が「五月晴れ」って、これが正しいとしてもなんだかね〜

こんなに素晴らしいお天気に使えないなんて。
まさにこれが五月晴れですよね

言葉は生き物だから五月晴れと言いましょう。
五月は私の誕生日だし(^^)


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