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新宿副都心で思うこと



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この街はどこまで大きくなるのでしょう。
入れ替わりの激しい東京で
生き残るのはたやすいことではないけど

混沌とした街でも私は東京が好き。
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いつも年上の素敵な先輩を見ながら
私も近づきたいと思っていたのに
いつの間にか
私が人生の先輩になってしまった。


一日一日、普通に過ごして
私は何も変わってないのに
時間の積み重ねってすごいですね。


巨樹が生い茂った新宿副都心は
昭和40年ごろまで淀橋浄水場でした。

隣の町は十二社(じゅうにそう)と言い花街でした。

おぼろげに覚えてる景色。

記憶ではモノクロしか残ってないけれど
父と車でこの近くを通ったこと
歩道橋からこの景色を見渡しながら
ふと思い出して

そうよね〜新宿もこんなに変わった。
私も先輩になるはずだわって思う。

いつでもキリっとしていた先輩たちは
何年か合わないうちに人生の最後を迎え

順番と言えば順番だけど
私がもうすぐ先輩?
重量感も奥深さも無いような感じ…


昔の人はすごいね。
みんな大人だった。
信念とか矜持があった。

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毎日細々とした予定が目白押しで
普通ならやらないことや慣れないことに四苦八苦して
頭の中が混乱したりしてますが
お役に立てるうちが花ですね。
昔の人たちの力強さを見習おう。

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