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東雲運河


東陽町でのインドカレーランチの後
徒歩で深川不動尊に行き
家族身内の健康やあれこれ欲張って
たくさんお願いし、手を合わせた後
向かったところは東雲運河


ゆりかもめに乗って女子四人
ある映画のロケ地に行ったのです
(^^♪

一緒に行った友達三人は初めて
私は、数えたら4回目でした


一度目は4歳前後の時…
一番上の写真の頃かな
我が家に下宿していたお兄さんのご実家に
行った時のこと
遠くにある微かな記憶だけど
運河の周りには木造倉庫が並んで
緑の無い暗い景色が幼心に焼き付いています
東京ガスはまだ無いですね

まさかここがその後ロケ地になったなんて…
不思議な縁を感じます


二度目は1980年代
二枚目の写真の頃

たしか81年から83年…
可動はしていないものの
まだ東京ガスのタンクが並んで
運河には果てしなく浮かぶ丸太と
まっ黒な海
まっ黒に見えたのは、ヘドロだったのでしょうか
細長い二本の中州の下に見える
不規則な形の寄せ集まったのが丸太

三度目は1990年頃
最後の写真

まだ高層ビルは無かった頃
埋め立てしただけでやたらに広くて
見晴らしが良いから
地面が浮かんでいるように見えて
「どうするんだろうねぇ」と
只々ため息をつきながらロケ地を眺めていました

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                   国土地理院の地図からもってきました


そして四回目は前回来た時から
30年後の昨日

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左手は豊洲市場
右手の森は中洲


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こんなに変わるものです
丸太が浮かんでいた運河は埋め立てられ
首都高が走りその向こうには高層ビル

凄い
何が凄いか分からないけれど
色々な意味で30年って…

見晴らしも無くなって
ここがわずか30年前は海だったなんて
信じられないし
信じられないことと、怖さ
こんなに密集してて大丈夫?という怖さ

今では映画のロケ地の面影はみじんもなく
整備されて美しくなっても
遠い日に思いをはせてみれば
このため息にも懐かしさがこみあげてくる

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青空が広がっていたことと
運河の水が綺麗だったこと
それが救われました


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遅くなりましたが今年もよろしくね

神保町に行ってきました。
この辺、詳しいんですよ。

お昼は30年通っている
「ギャラリー珈琲店 古瀬戸」
カレーを食べました。

神保町交差点の書泉グランデの並びと言ったら
知ってる方は「あ〜〜」って分かりますよね。

正面入り口は一つ裏の細い通りになります。
初めてだとちょっと入りずらいけど
一度入ってしまえば中はゆるりとした雰囲気で
知らずに長居してしまうほどゆっくり出来ます。

案内されて席に着くやり方ではなくて
座りたい席に自由にどうぞってシステムです。


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店内に広がる壁画は
画家の城戸真亜子さんがお店が終わって
深夜から朝まで描いてるのです。

少しずつ描き直して変わっていく様子も面白い。
全体が見渡せるブルーのテーブルは
アートギャラリーそのもの。


好きなお店、ベスト3に入ってる
「ギャラリー古瀬戸」でした。

こちらはお茶の水駅に向かうところにも
本店の「古瀬戸珈琲店」があります。

小さな珈琲店は、見落としそうな小さな看板で
細い階段を上がった二階。
娘たちが幼稚園の頃連れて行ったら
「大人になった気分だ」って。

家庭的だけど今も大人な雰囲気です。


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お茶の水、神保町に行かれたら是非どうぞ。

  ホームページも見てみてね
    ↓



銀座の夏



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奇跡の一枚ではなくて どこにでもある一枚

気温33度、夏の強い光を味方にして
銀座の日常を撮ってみました。

一瞬で世界を駆け巡るワールドワイドな時代でも
一枚の写真を見ながら
想像や思いをつのらせることも出来るね。

夢を語れる相手がいれば
ざわめきを思い出すのも楽しい。


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秋が来た

ワタシ、二十歳のとき大病しまして
3年ほど不安な日々を過ごしておりました。

その時母が「逆さを見ることほど辛いことは無い…云々…」と言ったのを
今も覚えています。

苦労かけてるなとは感じましたが、今思えば親が思うような実感は無くて
自分のことで精一杯でした。
それはそうですよね、とにかくハタチでしたから。

その時の親の気持ちが何十年も経って分かるって・・・

人間何十年も経たないと、同じ立場に立たないと分からないものですね。

そんなことを思い出しながら、忙しくしていたら
もう秋になってしまいました。

寝不足が続いていましたが、ホッとする平穏な日もあってやれやれ。
来週からは作品作りに励みます。(かなり焦っています^^;)


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先週急用で久しぶりに銀座へ行ってきました。
暑い日でしたが装いもショーウインドーも秋。

10時前なのに観光客もいっぱい。
以前の銀座の朝は静かで、カフェも三割ほどの客が心地よかったのに
でもね、やっぱり好きだな〜

三時間足らず滞在の銀座、それでもリフレッシュ出来ました。
三枚の写真が今は愛おしいです。



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今年も展示会が始まります。

DMも出来上がりましたので近々送りますね。
楽しみにしててください。



11月30日(木)〜12月5日(火)

12:00〜18:00(最終日17:00)

Gallery K
吉祥寺第一ホテル1階

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-14
TEL:0422-21-2350


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               拡大できまーす

劇団四季…知ってる?
じゃあ大ヒットミュージカル「ライオンキング」知ってるかな?

これだけ有名でも観たことな〜いって人も多いと思います。

私はと言うと…劇団四季にはウン十年通いつめて
語り始めたら昼夜一週間あっても足りないかもね。

ご贔屓の俳優もいて、出待ちもして
かなりコアなファンだったのです。(やや過去形)

劇団四季のライオンキングは18年5カ月のロングランを続け
これからも無期限ロングランを続けると思いますが
この度、地域の再開発で5月末にひとまず移転することになりました。


会場を移し公演は継続しますが
初演からこの劇場で観劇しているワタクシとしては思い入れ大あり。

なのに…プラチナチケットゆえ手に入らなかった…が!
直前に「ある筋」から入手することが出来ました。ヤッタ!
ある筋とは娘1の友達なのですが。


行きたがっていた娘1は体調の都合で、娘2は仕事。
なので一人で行って来ました。

 劇場に一人で行くのは敷居が高いという人もいますが
四季だけではなく帝劇だって日生だって一人でも案外大丈夫なのです。
お安いチケットもありますしね。

四季劇場に着いてみるとお席は、なんと
二階最前列!舞台が正面だ!
わぉ〜〜ファイナル前日なのに神席じゃん!


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ちょっと早めに着いて記念にこんなアングルで撮って来ました。


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お天気のいい日にはこのテラスでおしゃべりしたり
お弁当食べたりしてましたっけ。


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劇場のカフェで俳優の出てくるの待ったり…


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      *いつもこのブログを見てくれてる四季友さんへ
                  (オタクっぽいですが誰でもどうぞ〜)

1時間以上早めの開場で、さすがにコアなファンばかりだったよー。
記念写真撮る人も多くてね。
始まる前から盛り上がってるなぁって感じるほどでした。

下村様が退団した後
私の眼鏡にかなった「スカ―」(←悪いライオン)がいなくて
やや物足りなさもあったけど…

それぞれ、好きなキャストがいるから何とも言えないけどね。
下村様のファンとしてはね〜

しか〜し、この日の「スカ―」飯村和也君は下村スカ―そのものでした。
台詞の言い回し、身のこなし、立ち姿に一瞬ドキっ!


ゾウの墓場のシーンなんて圧巻でしたよ。
しょっぱなの「ハイエナも使いよう」って台詞聞いた時
あ〜下村様もこんな感じだったぁ…ドキっ!

もう少し下村様のアクの強さがあれば完璧だったなぁ。
下村ファンと一緒だったらキャーって言ってたかも(笑)


それから1幕のラストのシーンで
♪ハクナ・マタタ! ハクナ・マタタ!・・・・・
 ハクナ・マタタ! ハクナ・・・・・
♪心配ないさ〜 このぉ世の事はぁ〜あ〜〜♪って
青年になったシンバが飛び出すところ、良いよね〜〜


もう一つ、ラフィキに頭をコツンと叩かれて我に返って
プライドロックに向かうシーンで舞台がパッと明るくなって

♪お前こそ 王となる♪ってシンバとアンサンブルが歌うシーン。
あれは最高だね、何度観ても感動ものだね。


お隣の女性はこの二つのシーンでしっかり寝ていたのが私としては(`Д´)
こんなに貴重なチケットなのに…プンプン

まあそんなことは無視無視。


久しぶりだし、目くるめく感動であっという間の2時間50分。

ラストの♪生命は巡るぅ〜〜
ザ・サークル・オブ・ライフ〜〜
 生命はぁ〜!♪   ド~~ン!!

カーテンコールは16回!


あ〜〜ぁ終わっちゃった、50回か60回か…何十回目の観劇になったのか。

こんな感じの5月27日の浜松町「ライオン」デシタ。

じゃあまたね。

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