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初秋の丸の内へ

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九月に入ってからは、日中の気温は高いものの
朝夕めっきり涼しくなってきました。

八月とは違うなぁと感じる空気。
すっきりと乾いて晴れ渡った空。
身体もホッとしています。

ここ丸の内のショーウインドウも
鮮やかな色の中にちらほら秋色が見えました。
少し来ない間にすっかり衣替え。



これからはカメラを持って
ウインドウを見ながら歩くのも苦にならない。

今年の秋は何処へ行こうか、何を撮ろうか
今から思いを巡らします。


「持ち物も一つずつ秋に変えて行こう」
そう思いながら歩いた丸の内でした。

涼しくなると行動範囲も頭の中も広がりますね。



食欲、スポーツ、芸術、お洒落を楽しめる秋でもありますが
私は一足お先に国際フォーラムにて
ライブの秋へ突入してきました。

イェイ!!

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          .
静かに過ぎて行ったり、止まったり
時間って不思議。


It passes quietly.

It sometimes stops.

Time is mysterious.



肩に暑さを感じて真夏の美術館廻り。

国立近代美術館
国立近代美術館・工芸館にて。

春よこい

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真っ白く降り積もった一晩の雪も
朝には青空。

なんだか名残り惜しいような雪景色だったけれど
程よいころ合いなんですね。


ふと見れば沈丁花のつぼみは形が見えて来ました。
見えなかった春も手の届くところまで来ました。



街がほころび始めるのは、もうじき。


新しい何かに出合えそうな胸のときめきだったり
切ない別れにしみじみとしたり
出会いと別れがわずかな時間に押し寄せて
だから春はたくさんの思い出が蘇るんでしょうね。


長い歳月が始まる
次のステップへ出発した日を思い出します。

不安と期待と入り交じったあの頃
今では遠い世界の記憶になりました。


めぐりめぐる季節の繰り返し
嬉しい切ない春。


もうすぐ春。

春よこい。

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City of New Yorkのイースト川に架かる
ブルックリン、マンハッタン、ウィリアムズバーグ。
B・M・Wと呼ばれる三つの大きな橋。


プラハの
モルダウ川に架かるカレル橋。


ブダペストの
ドナウ川に架かるくさり橋。


ニュージーランドの
クライストチャーチの追憶の橋。


テムズ川に掛かるロンドン橋。

パリのセーヌ、ポン・ヌフ。




いずこの橋も
夜景は綺麗だし、お茶をするには迷うほどのカフェが立ち並んで
思い出深い日々も蘇る。


だけど。
私にはもう一つ残した場所が有りました。
一度も渡ったことが無い橋。


今更自分でも笑っちゃうけど
隅田川に掛かる【かちどき橋】です。


初めて渡ったのに郷愁を誘うような
しばし想いにふけってみたくなるような、かちどき橋。


銀座から築地、月島へと渡れば高層ビル群の印象的なこと。

川に沿って歩けば東京タワーが見える。
汐留や天王洲辺りまで見渡して
ここで夜景を眺めたら、ノスタルジアな気分になる。

きっと。


今まで見た橋の中では最高じゃない?


冬晴れの隅田川の流れは
過ぎ去った時代を懐かしむ時間も頂いて
お肌も心もしっとりしてきました。

銀座にて

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その後、
丸の内クルーズから流れるように銀座へと。

これがいつものお決まりコースです。


国際フォーラムでの屋台ランチの後は
久しぶりに、松屋近くの隠れ家【Cafe Ohana】へ。


カフェ・オハナは何本目の門を曲がったか
どんなお店の後ろなのか。

連れてってもらったら、しっかり覚えていないと
次は一人で行かれないほど奥まったカフェなんですよ。


店内は落ち着いた家庭のリビングそのもの。
少し錆びた窓枠、むき出しの天井、籐の大きなソファー。
暖かな日差しと穏やかな空気。
私の大事な隠れ家です(^^)


カフェ・オハナでコーヒーを飲んだ後はこれもお決まり。
和光とミキモトと資生堂のウインドウディスプレイを見ること。


ミキモトの紅いモミジと
資生堂の
新聞紙?で作ったエコなモミジ。

銀座にも小さな秋ですね。


和光のディスプレイは7色の三角が鮮やかに
タイトルは「旗」だそうです。

日曜と祝日の『旗日』の開店を祝うイメージらしいのですが
それよりも

「こんな感じのマフラーが欲しい〜」と

思ってしまいました。

色の無い冬は、カラフルな色のマフラー。
いいですよね?
今年はこれでいこうかって、参考になりましたね。



銀座の最後は意図的ナチュラルに・・・
ミキモトの大きな鏡にも入って(^^)


隅っこからお疲れさまでした。

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