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丸の内クルーズ

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駆け足で通り過ぎる
首都東京のからりとした空気


緑で覆われる丸の内は
人もたくさん


秋を装った
通りに並ぶウインドウ


丸の内はよそ行きの街から普段着の街になりました


冬が来る前に
風に吹かれるままに歩きましょうか

汐留に行って

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天まで伸びたビルと、引き上げられるように昇って行くエレベーター。
子供の時に見た未来都市のように
ビルの間からシューっと出てくる「ゆりかもめ」

汐留汐サイトと街をつなぐ回廊は透明で
何処までも見渡せる開放感です。
すぐ下が見えるのでちょっと恐いくらい。


新橋から汐サイトに歩いてくると、
ちょうど日テレ前にシティセンターがあります。
ここにあるベーカリー・カフェが
【ヴィ・ド・フランス】です。

木陰にテーブルと椅子。
ビルの谷間、地下二階の開放的なスペースです。

来る人それぞれが風を感じながら、休憩したり打ち合わせしたり。
休んだらまた仕事に向かう、そんなオアシス。
私のお気に入りです。

お腹がすいたら店内でパンを買ってベンチで食べる。
いつものランチスタイルはこんな感じ。



カレッタ汐留の最上階に休憩スペースがあって
台場、豊洲、浜離宮、築地、勝ちどき橋・・・
どこまでも見渡せるのですが....写真も撮ろうと思ったのに
今回は行くのを忘れて帰ってしまいました。
よくある、うっかりです(^^)

この次はたくさん撮って来ますね。



汐留にはある時期ひと月に何度も来ていたので
今でも目をつぶって歩けるエリアです。
お目当ては劇団四季劇場「海」
「マンマ・ミーア」「オペラ座の怪人」「ウィキッド」「アイーダ」と
台詞全部覚えるくらいに、よく通いました。

一応、四季友からは「師匠」と呼ばれて
舞台の話しはお任せ〜って。

月謝?
あ〜計算したくないです(_ _:)



そんな事を思い出して行き慣れた場所に
足が向いたのかもしれませんね。


ビルばかりでも
なぜか落ち着く場所でした。

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美術館、音楽会、観劇などに行く時には
お友達を誘って行きますか?

一人だと話す人も居ないし
帰りにお茶しながら話したいとか
一人だとためらってしまう人も居ますよね。

私は大きな展覧会などは「話しの種に」みたいな気分で
誰かと連れ添って行きますが
小さな個展はほとんど一人で。


一人で行ってみると思わぬ出会いがあったり
画廊の方とお話が出来たりと
一人で行ったために良いこともあります。



10日、銀座のある画廊も一人で行ってきました。

若狭在住の画家、渡辺淳(すなお)さんの個展。

80に近い高齢の画家で地元の自然を描いています。

実力がありながら大都会での個展を拒み、どこに所属することも無く。

炭焼きをしながら、地元の子供達に絵を教え、好きという気持ちだけで描き続けて
プロと言う言葉は、この方のためにあるのではないかと思うような画家です。

日展には8回連続入賞され、その道を約束されたのですが
派閥、献金など、そんなことまでして絵は描きたくないと脱退されました。
かつての友人たちは日展の審査員だそうですが……


今も多くの画廊からオファーがあるものの、画廊に迷惑かけるばかりと拒み
今回は9年ぶりだそうです。


1枚目の写真、左の絵は「うつむく」
十代終わり頃、工事現場から拾って来たセメント袋の上に描いたという
鬼気迫る伝説的な作品です。
ネズミがかじった跡も残っています。
炭焼きをしながら赤貧生活の画家に、紙さえも買うお金がなかったのです。


渡辺淳さんの苦悶、生き様、力強さ
分かりますか?


この個展を説得した方から、渡辺さんとの運命的な出会いを聞き
お茶も頂き、写真もたくさん撮って下さいと。

銀座の表通りの騒がしさから少し入った画廊でゆっくり出来たのも
一人で行ったからですね。


仕方なく一人ではなくて
あえて一人。

東銀座をゆるゆる散歩

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日本を代表する街銀座。

銀座でウインドーショッピングといえば
四丁目辺りから八丁目辺りに行ってしまうと思うのですが。

今日のコースは、東京メトロ日比谷線、東銀座駅から。

歌舞伎座が4月いっぱいで終わるということで20日
最後の写真を撮りながら東銀座界隈を散歩してきました。  

劇場前に立つと紋入りの提灯が出迎えてくれ
中に入らずとも大向こうからの声が
聞こえてくるような気がします。

大人の艶、粋とでも言うのでしょうか。

歌舞伎は今やカブキ。
外国人の観光客がとても多かったです。
私たちがオペラ座、スカラ座に行くことと同じなんですよね。


写真を撮り終え昭和通りを三丁目から二丁目へ。

裏に入れば良き古さが残る銀座は
昔ながらの暮らすような街です。

フランス風の居酒屋は銀座通りとは少し違う庶民的。
アメリカンな雰囲気のカフェは
その名もニューヨーカーズ・カフェ。


コーヒーで一休みした後は
東銀座の裏通りから
流れるように一丁目の並木通りへ。

今度はビヨンセが迎えてくれます。
ABCも銀座らしく。



街路樹も芽吹く銀座になりました。


緑多い銀座エリアを散歩してみませんか。

栄華の極み

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北の丸、千鳥ヶ淵から半蔵門へ。

止ん事無きお方のお住まいを囲むように
咲き誇っていた桜。

今年もそろそろ終わりに近づきましたね。

60年を過ぎたというのに
よく咲いてくれました。



老体にむち打って

あなたのために
あなたを想いながら
あなたに見て欲しくてと。


最後の桜は
花いかだ、花毛氈に姿を変え。


満開の栄華は
散ってもなお私たちを楽しませてくれます。

本当にありがとう。

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