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書庫花を撮る。

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花を撮る


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カメラを持って近所を散歩しよう。

カメラ越しに柔らかな春を感じよう。
たまには春の花を撮ろう。

そう思って出たら陽ざしは初夏。


そうですよね。

ソメイヨシノが散ると一気に暖かくというより
汗ばむほどの暑さになりますよね。


井の頭動物園は八重桜が満開でした。

今まで梵天のような八重桜は
う〜〜〜ん・・・
どうも・・・
なんだか・・・

八重桜に抱く感情はそんなもので
気持ちが向かわなかったけれど
何気なくレンズ越しに見ると

ぼんやり?
いえいえ、この色合い
優雅さや
優しさや
力強さもあって、知らなかったな。
八重桜さん、今までごめんなさいです。

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長らく植物の写真から離れていたのに
八重桜がきっかけ?かどうか
自然にレンズが向く先は花に。


周りの新芽ものびのび春ですね〜
芽吹いたばかりの井の頭の清々しさ。

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次女もいてくれたおかげで
お弁当係と写真担当にも専念できました。
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さくら



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買い物のついでや通りがかりの道
桜はどこでも見られるし
近所には桜の名所もたくさんあるし…

そう思うと、あえて混んでいるお花見には
足が遠のいてしまいます。

目黒川も上野も隅田川も
10年も行ってないなぁ。


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だから今年も隣町の小さな公園でお花見でした。

小さな子供連れのファミリーの
こじんまりとしたお花見は微笑ましく感じます。


ソメイヨシノの中にうす紅色の
枝垂桜が綺麗だった。
幾重にも重なる可愛らしい花びらが
澄みきった青空に映えて
ここでお花見して良かったと思う。


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睡蓮

                                             
                    
                       神代植物公園にて(拡大出来ます)

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今年12月、京都で展示会の予定でしたが
諸事情で中止になりました。

「京都楽しみだわ〜行くからね〜」と言ってくれる人も多かったので
残念な気持ちもありましたが、正直ホッとしました。
毎年は本当にキツイです。

勢いつけて短時間で一気に完成させることも出来なくはないけど
追われて作ったり、ノルマみたいに作って点数だけそろえて見せるのは
納得いかない・・・等々これは言い訳で、ちょっと怠けたい(笑)


来年は吉祥寺で11月下旬から12月にかけてとっくに決まっていまして
さて、どうしよう。

時間があるから良いものが出来そうよね・・・って周りの声。
あ〜困った。

適度に作っていたけど
もう、そろそろ真剣にスタートしなくちゃ。


開催は冬だけど・・・

真っ白でモダンなギャラリーに
和モダンのグリーンとブルーの睡蓮をメインにしようかな。




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絹さやの花




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毎朝近所の小さな農家に野菜を買いに行きます。

雨天以外は新鮮な野菜が庭先に並んでいます。

庭先農園ってありますよね。
あれのもっと小さいヤツね。

本当に小さな農家なので、お野菜もわずか。
ここ一週間は絹さやが並んでいました。


先週、買いながら立ち話しをしていたら
「花が綺麗だから見て行く?」と畑に案内してもらいました。

可愛らしい絹さやに、初めてだったので感激!
本では見たことはありましたが、こんなに間近で見たこと無くて...
今更恥ずかしいですよね〜

せっかく見せてもらったのにカメラを持ってなかったので
今日改めて行って来ました。


花がこんなに美しいなんて知らなかったな。

帰宅して新鮮うちに料理!料理!


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タンポポ





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この綿毛
どこまで飛んで行っちゃったんでしょう。

綿毛につかまった小さな種は
春風に乗って
あっちこっちと花を咲かせるわけね。

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