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今回の台風も、いろんなところで被害が出ましたね。
ダンナも、幼いころからいろんな災害に遭ってきてます。 昭和51年9月の台風17号では、兵庫県全域が大洪水だったそうです。姫路でも沿岸部は80cmから1mくらい浸かったみたいです。 ダンナは、これに遭って、実家は浸水したそうです。 9月12日のことだったそうです。 その昭和51年には、姫路の化学工場で爆発事故があって、街中が酢の臭いでタイヘンだったそうです。酢酸かなにかかな。 ダンナも、爆発音は聞いてないけど、酢の臭いを強烈に覚えてるそうです。 昭和53年8月3日には、家族旅行先の鳴門あたりで、台風の影響で、吉野川が氾濫しかけて。 おまけに鳴門海峡のフェリーも欠航しちゃって、フェリー乗り場に止めたクルマの中で一夜を過ごしたそうです。 当時は、明石海峡も鳴門海峡も橋がなかったんだね。 昭和57年には、お義父さまの仕事の関係で、堺市に住んでいて。 浅香駅の近くだったんだけど。 そこから少し西に行ったところに、いまは大きなイオンがあります。もともと化学工場だったそうで、そこが大爆発を起こしちゃったみたいです。 ダンナがはっきり覚えてるのは、夕方だったそうです。 浅香なので、大和川の河川敷で遊んでたら…いきなり同じ河川敷で大爆発です。 爆風っていうのか、衝撃波を受けて転けたと言ってます。 死ぬかと思ったそうです。 そして、学生のころに、神戸で震災に遭って、下宿先のアパートは倒壊しました。 平成9年には、姫路でもタイヘンな積雪でした。ちょうどそのとき、スキーに出かけていたダンナは、お友だちと一緒に、ふもとの旅館街で孤立したそうです。 あ。最近では、シカゴで猛吹雪に遭って、帰国便が欠航しちゃった…というのもありますね。 病気のデパートのダンナですが、災害もデパートです。 そんなダンナなので、かならずカバンにはカロリーメイトが2箱入ってます。 見習いたいところですね。 |
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