(メイン)
朝日叩きに関する個人的意見昨日ツイッターにおいて朝日に対する批判と、ほかの報道機関も同様なのではないかという、議論が湧いていました。
従軍慰安婦の強制連行の報道について、朝日新聞は記事上で8月に撤回をし、一ヶ月経った9月に記事の撤回と謝罪を公の場で漸くしたわけですが、(しかも原発の吉田調書の報道に関する謝罪のついでに)、ほかの報道機関も1990年当時はしていたわけで、またそれについての謝罪を各報道機関は朝日に関する検証番組でせず、日テレにおいては「(強制連行について)日テレでは1990年頃に2回特集、検証報道していたが、疑問点が出ていたので報道を差し控えていた」(要約)と昨日のニュースゼロでの朝日検証番組で言っていました。
各報道機関がきちんと強制連行はなかったと検証をもっと早く行うべきであったのに、ただ、朝日新聞を叩...けばいいというのは、責任転嫁ではないであろうか。
たしかに、強制連行の報道を初めてしたのは朝日新聞と朝日放送であり、朝日に関しては2000年以降も強制連行はあったともとれる報道を続けていたわけで、朝日の責任は明白であるが、ただ、朝日を叩けばいいという報道機関の姿勢に対し、疑問に思うわけである。
そもそも、報道機関の責務は「真実」を報道することであり、ジャーナリストは真実を探求しなければならない。
ネットなどではたびたび、強制連行について議論され、安倍内閣においては「(狭義の)強制連行はなかった」とする政府見解も出した。
政治家が国会において議論したことで漸く朝日は訂正に応じたように思う。
日本としては紳士に対応してきた従軍慰安婦の問題を放置したことにより、国際機関、国際社会から日本の人権に関してのレベルをしたに見られる事態になっている。
現在ネットが世界中で浸透し、国際社会に発信することはだいぶ容易くなったが、一度失った信頼、30年放置された虚偽の事実を訂正するのには相当の時間を要すると思う。「東電社員9割が命令無視し職場退避」の報道も真実が判明するのは政府が公開することで早かったが、これは、国家機密に当たる情報も公の場に出ることとなった。(重要な部分の大体の部分は黒字で伏せてあるが)
各報道機関は襟を正して、安全保障、社会保障などを社説で今までのように議論をし、そして、真実だけを報道する。特定の意見を排除しない姿勢を貫いていってほしい。
以上 |
その他の最新記事
クレジットカードは恐ろしい
2010/8/23(月) 午後 10:00
8.14かなり酔って、記憶にないのだが、クレジットカードで会計を行った。
そして、16日、クレジットカード会社から、連絡が来た。
「失礼ですが、昨日、頻繁にカードを使われましたか?」
いや、昨日は二日酔い
...
すべて表示
クレジットカードは恐ろしい
2010/8/23(月) 午後 10:00
8.14かなり酔って、記憶にないのだが、クレジットカードで会計を行った。
そして、16日、クレジットカード会社から、連絡が来た。
「失礼ですが、昨日、頻繁にカードを使われましたか?」
いや、昨日は二日酔い
...
すべて表示







