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私の通った小学校は、すぐそばに吉田松陰を奉った神社がある。小学校3〜4年生位になると学校から「松陰読本」と言う本が配られて、市内の小学生はその時代の事について勉強をする(今でもそうなのかは知らないが・・・)。「松陰は志半ばに倒れたが、世の為人の為に尽くした素晴らしい人生だった、君たちもこの町を出て世の為人の為になるような人間になりなさい」と教えられたのを覚えている。
しかし当時冷めた子どもだった私は「20代で人生を終わることを良しとして良いのか」と思ったし、同時に「30代過ぎても生き続ける事は恥なのか」とも思った。そう、幼かったのだ。
子どもはこの町でどんな事を学ぶのだろう。
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