彩知子さんの庭

絵を制作しつつ日常生活をしている作家のページ

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ばなな

曇り続きの朝。湿り気を帯びた空気は美味しい。

不足していると感じたら与えなさい
昨日読んだ本に書いてあった
どこから手をつければ良いのだろうか
途方にくれる

バナナ味のビスキュイを作った
見た目はいまいちでも美味しかった

補充

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曇り。暑さ和らぐかしら。
休日のオヤツにたませんを作った。前日に主人と喧嘩をしたので仲直りに。こんな時は食べ物に限る。こんな事をしていてはいつまでたってもケーキに辿り着かない。

お疲れモードの週明け。豊かさの欠如。補充したい。必要なのは時間と自然。

花びら

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晴れ。玄関に飾った芍薬は暑さでほどけるように花びら落ちる。
恋愛を二人で織る織物に例えるならば、織るのもほどくのも美しくありたい。ひと目ひと目丁寧に。

また小さな版を作った。今日のオヤツは焼きたてのカトルカール(自分さえ頑張れば)

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晴れ。
子ども向けの絵画教室へ通い始めて一ヶ月。毎回「なんでおばちゃんが一人混ざっているの?」と言った視線をかわしつつ、先週は息子に落書きをされながらも水彩絵の具で顔を描いた。楽しかった。


人と絵の話をすると、「絵が描けるのですか」と聞く人が多い。私は答につまってしまう。その人の想像する絵は大抵具象の人物画もしくは風景画だから。「これは絵なのか否か。答になっているのか。」と問い続けながら絵を描いているので。
「絵を描くのですか」と言われると「はい。」と答えられるとおもうが。

答など出るわけがない。つまらない話でした。

緑の庭

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雪の下が花を咲かせている。一坪程度の小さな庭でも、写真を撮るとそれが断片になり記憶の中で重なって広く感じる。ことしはギボウシが元気過ぎて周囲の植物は小さくなっている。限界かしら。アゲハ蝶の幼虫もきれいなグリーンになっている(あんまり凝視はできないが)。


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