こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2007年5月5日 | 2007年5月7日
全1ページ
[1]
先日、「若冲と江戸絵画」展を観てきた。http://jakuchu.jp/ 伊藤若冲と長沢芦雪が特に印象に残ったものの、一つ一つの作品というよりも「プライス氏の目線から観たアート」と言った色合いが強かった。古い作品だったが古さを感じなかった(表装等は骨董品のようだった)のも、メッセージ性が表れていたからなのだろう。 江戸時代には見た事がなかったらしい虎の描写は、強い執着心を感じるものが多かった。全体は自由自在に表現しようとする意志がよく表れていて、これが日本人の特質なのだろうか、どこかえげつない一面を立証してあるようにも見えた。 ガラス無の作品が多かったので嬉しかった。 個人的には中村芳中と鈴木其一の合作の扇を貼った屏風絵は、芳中の扇と全体のバランスが装飾的すぎず、いいなと思った。http://d.hatena.ne.jp/jakuchu/20060609/p2 今年のGWはのんびりしているうちにあっという間に過ぎていった。 今日は雨。一人お昼ご飯を作ろうか出かけようかと考え中(写真は名駅にて主人と一歳半になる娘、今日は二人は出かけている)。
すべて表示
ルート33 堂土
小川菜摘
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン