彩知子さんの庭

絵を制作しつつ日常生活をしている作家のページ

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二年

震災から2年が経ちました。


2年前のこの日は栄で買い物をしていた。今日みたいに良い天気。揺れに気づかず、立ちくらみかなと思いながらレジに進むと吊り棚が揺れている。店員が「伏せて下さい」と言い慌てて伏せた。しばらく揺れてからおさまったので買い物を済ませ外に出ると、人が騒いでいた。頭の片隅に学生の頃に見た災害シミュレーションの映像が頭をよぎったが、幸いに被害は見あたらなかった。

震災の後、いつも読んでいる日経アーキテクチュアの表紙が震災の写真になった時ショックを受けた。
今週号はショベルカーが埋め立てをしている写真。国道を高くするために土を盛る作業が延々と続いている。震災は終わっていない。


元の生活に戻ることは困難でも、皆の幸せ、その為の一歩を進めますように。

日曜美術館


私の通った小学校は、すぐそばに吉田松陰を奉った神社がある。小学校3〜4年生位になると学校から「松陰読本」と言う本が配られて、市内の小学生はその時代の事について勉強をする(今でもそうなのかは知らないが・・・)。「松陰は志半ばに倒れたが、世の為人の為に尽くした素晴らしい人生だった、君たちもこの町を出て世の為人の為になるような人間になりなさい」と教えられたのを覚えている。

しかし当時冷めた子どもだった私は「20代で人生を終わることを良しとして良いのか」と思ったし、同時に「30代過ぎても生き続ける事は恥なのか」とも思った。そう、幼かったのだ。

子どもはこの町でどんな事を学ぶのだろう。

日曜美術館の夜の放送(再放送)で茶道具の特集をしていた。数年前に町の陶器屋さんで見かけたた黄金の蕎麦猪口を思い出した。

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今日は雨。という事は暖かいということ。

上の子の添い寝をしていた頃の話。子が寝入る瞬間に自分も軽いめまいのような錯覚におそわれる。それで「あぁ寝たな」と気が付いていた。下の子の時はそのような感覚が全くないので寝息で判断するしかない。

おやつ

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チーズケーキとオレンジゼリーのフローズンヨーグルト乗せ。
酸味に助けられる夏。
帰省中の庭の水やりをどうしようか考えている。夕立でもあれば安心できるのだが・・・。
 

 
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今日は晴れ。朝、子どもの送り迎えのついでに散歩をして帰った。数日前から庭の蕾が開きだした。咲いた。こんな花だったかな、一年前を思い出せない。
 
話しは変わるが、子どもがピアノを習い始めた。付き添いで来ているのに何を教えているかワカラナイと退屈だろう、と先生が私にわかるように色々と教えてくれた。全音符だの、4分音符だのと・・・学校で習った記憶がよみがえる。それらを組み合わせながら一定のリズムを身体に叩き込む・・・といっても子どもにとっては遊び。色々教えて貰っているうちに、私は人に自分の頭を回して貰ったような感覚でスッキリした感じになった。こんな感じでテニスでもしてコートを走り回れば、身体もスッキリした気分になるだろうに。
 
今日は午前中はアトリエ。午後は油彩用の下絵を選ぼうかと。
 
オヤツはクルミとレーズン。

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