彩知子さんの庭

絵を制作しつつ日常生活をしている作家のページ

無題

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西村真紀

 
 姉は勤めていた環境デザイン事務所を突然退職し、プジョーのマウンテンバイクで一人フラフラと旅に出るようになったのは私が二十歳の頃だった。当時、これから何を生業としようか模索していたようで、沖縄の民宿に住み込みで働いてみたり、看板を描いたりして過ごしたらしい。詳しいことは知らないが、当時一人暮らしをしていた私の元にも滞在し、街中を一緒に散策したり、意味もなくスケッチブックとパステルを貰ったりしたのを覚えている。1年位放浪した後、旅先で集めた豆やスパイスを使ってアクセサリーを作って販売し始めた。その後手編み帽子を作り始め、帽子作家となった。

ずっと天然の染料を使っていたが、ここ数年は人工のものも使い始めたらしい。染料は天然のものでなければとこだわる人も多いと思う。しかし、色の幅が拡がった事で、元々もっていた色の世界が表現されやすくなったように感じた。展示空間の演出等も大学や会社員時代に培った感性が時間を経て表れたようにも思う。ほんわかした作品の中には、重くて強い感性が脈々と生きている気がする。

 ほんわか帽子展 山口県萩市のtazz.(田町アーケード内)にて今度の日曜日まで開催中です。

姉が旅の途中に置いて行ったスケッチブックが、私が絵を描くキッカケとなった。

西村真紀

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週末は、姉の手伝いで松本へ行ってきます。

■クラフトフェアまつもと 5/26(土)〜27(日)
 場所:あがたの森公園(長野県松本市)
 http://www4.ocn.ne.jp/~cfm/
 西村真紀【なにかひとつのからだかざり】・・・手染め&手編みの帽子とアクセサリー

砂糖

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昼の休憩時に頂いたのは、父の手作りの夏みかん菓子。美味しかった。
夜は板チョコを頂く。カカオチップの歯ごたえが美味しい。

制作中にチョコレートを食べるのが習慣で、カフェオレと共に絵の具の近くに置いてつまんでいる。
止めたい気持ちは強いが止められない。

ちなみに、今日駅前のビルでクジを引いたらチョコレートが当たった。

チューリップ

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チューリップの写真を撮ろうとした途端、花びらがハラハラと落ちてしまった。
名残惜しい気分でフリーペーパーに広げる。
今に咲いているチューリップは、濃いピンク地に白く尖ったラインがフレンチネイルのように入ったものと、白地に薄いピンクのぼかしが入った丸いもの。

クロッキー帳と「赤と黒」の下巻を買いに行く予定。
先日注文した本はまだ届かない。

無題

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今朝、隣に住んでいたおばあさんが亡くなったと知らせが届いた。
最近見かけないねえ、寒いから娘さんの所に行ったのかねえ、春にはまた元気な姿を見れたらね、と思っていた所だった。今日はお通夜。

春になると思い出す人がいる。
川田ななさんは私と同じ年の作家さんで、大学卒業後に郷里の熊本へ帰って来て制作を続けていた1999年頃に知り合った。軽やかな銅版画を制作し、いつも元気で精力的な人だったが、2000年に25歳の若さで亡くなった。原因は過労による肺炎だった。これが彼女の人生の起承転結のなのだと思う。

亡くなってから完成したアトリエは今ではギャラリーとなっているそうです。


先日の休日に見た風景。
犬山城と木曽川、その向こうに白い御岳山(海抜3160m)が見える。

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