彩知子さんの庭

絵を制作しつつ日常生活をしている作家のページ

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御退官

 大学時代にお世話になった先生から、研究室のN教授の退官に合わせて最終講義とパーティーの案内が来ていた。
 今、研究室OB内で色紙をまわしているところだが、心のどこかで「教授は喜ばないかな?」と思う時がある(言いだしっぺが言う言葉ではないけれど)。日本全国のいろんな所に渡りながら寄せ書きされていく色紙を想像して楽しくなったのは私だけかもしれない(実は色紙をまわす際、地元の銘菓を同封してはどうか等も考えたりしたが度が過ぎてしまいそうでやめた)。教授の気持ちは学生にはとても図れないだろうけれど、長い間ご苦労様です、卒設の作品に寄せて下さったコメントはとても嬉しかったです(難産の末に生まれた超未熟児と書いてあった)と伝えたい(忘れているだろうな)。

大正時代

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 今日は義理の叔父が厄払いに行くというので夫と子供と一緒に飯高観音という所へ行って来た。私も今年厄年らしいので(正確に言うと後厄、節分前に生まれたので)、叔父と一緒におはらいをしてもらった。その後、細寒天の天日干してる農村風景を見ながら、大正村と言う所へ行った。ここの資料館には大正時代の教科書が展示してあった。小学生用の絵の手習い帳(線画の絵の挿絵集のようなもので、多分それを模写したのだろう)等もあり、昔の絵の習い方は今と違っていたのだなあ等思って見ていた(日本画の模写修行に似ている)。郵便局の資料館には私の両親の時代に使われていたらしい電話交換機とタイプライター(小さい頃見た記憶がある)があった。そのうちポケベルやFAXも展示されるようになるのかなと思ってみていた。

紙と木

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 今日は和紙の専門店で紙を買うため熱田まで行ってきた。海が近いらしく少し風が軽かった。
柿渋染めと京都産のものを買ってきた。
 その後熱田神宮へお参りに行った。熱田神宮は伊勢神宮の遷宮(2011に完成)に合わせて建て替えられるようだが、参道には建て替えに使われる建材の木曽ヒノキが飾ってあった。この地方では御用材として奉られていている。木曽川上流から切り出された木は川を下り、御木曳(神格化された木を人力で運ぶ一連のまつりごと)をしてきたそうだ。熊谷守一も木曽川上流(付知)に居た頃、日傭で木曽ヒノキを切りだしていたのだそう。

きょうは

ホームページをリニューアル致しました。
http://www.ob3.aitai.ne.jp/~tas_mizu/
不備な点はいくつもありますが
シバラクパソコンを見たくないと思っているところで

今日は寄贈の為、木版蔵書票を130点余り郵送し、制作は一点彫っている途中。

 雨上がり
 虫の音を聞きながら
 来てほしい足音を
 露がピタリと落ちる音
 金魚がヒタリと跳ねる音


明日は雨だそうで。
10年前に書いた詩を思い出したのは、その頃聞いていたCDを、さっき聞いたお陰です。

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